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月曜日, 6月 1, 2020

ひろしまサンドボックス スタートアップチャレンジ 「広島オープンアクセラレーター2019」採択決定!

広島県(知事 湯﨑 英彦)と株式会社広島銀行(頭取 部谷 俊雄)は、Creww株式会社(代表取締役 伊地知 天)と共に、「ひろしまサンドボックススタートアップチャレンジ 広島オープンアクセラレーター2019」を開催している。この度、参加企業各社とスタートアップ企業の間で 8 件が採択となり、事業化検討を行うことが決定したと発表した。

採択案(8 件)

参加企業とスタートアップ企業の間で協業案のブラッシュアップを行い、参加企業内での審査を 経て、以下 8 件のスタートアップが採択された。 今後、事業化検討が行われる。

参加企業スタートアップ企業協業案
青山商事(株) STOCK POINT(株)株価連動ポイントプログラム
ダブルフロンティア(株)地域密着型買い物代行サービス
PENDROID 手書き手紙の自動作成プログラム
(株)エネルギア・ コミュニケーションズブロックチェーンロック(株)スマートロックとブロックチェーンによる地域 の空きスペース活用支援
(株)ダイクレ(株)カンバイ広告型止水プランターの開発
広島ガス(株)コグニロボ(株) 顧客離脱予測 AI モデルの活用
morrow(株)ソーシャルマッチングによるシングルマザー 応援プログラム
マツダ(株)(株)ナイトレイ位置情報を活用した移動と日常を楽し くするおでかけ支援サービス

成果発表会の開催延期について

当初 3 月に本プログラムの成果発表会を予定しておりましたが、新型コロナウイルスの感染が国 内で拡大していることを受け、開催を延期いたします。開催日等が決まりましたら、改めてお知らせいたします。

広島オープンアクセラレーターとは

(1)広島県下のイノベーションエコシステムの構築に向け、新事業の創出を図ることを目的とし、 Creww(クルー)株式会社との協業に基づいて実施するプログラムとしては、地銀かつ中国・四国・ 九州地方では初めての取組みです。

(2)参加する広島県内企業 5 社の経営資源と全国のスタートアップの特徴あるサービスを結びつけるオープンイノベーションにより、参加企業 5 社の新規事業創出を目指すものです。

プログラムスケジュール

<マッチング・プランニングフェーズ>

・2019年 7月~8月 地元企業5社のテーマ・リソース整理、 募集ホームページ作成
・9月2日(月) 募集ホームページ公開(スタートアップエントリー開始)
・9月6日(金) スタートアップ向けプレゼンを東京にて開催
・9月20日(金) スタートアップエントリー締切
・10月~11月
 スタートアップ提案審査① 書類選考
 ブラッシュアップ期間
 スタートアップ提案審査② 一次選考
・12月 スタートアップ提案審査③ プレゼン/最終選考


<事業化フェーズ>

・2020年 1月~3月 実証実験
・ 3月 成果発表会(広島開催)※開催延期

【9/6開催】広島オープンアクセラレーター2019 オリエンテーション

2019年8月30日

ひろしまサンドボックス スタートアップチャレンジ 「広島オープンアクセラレーター2019」の参加企業決定について

2019年8月1日
プレスリリース発表元企業:広島銀行
オープンイノベーションプログラム
アクセラレーターについての詳細はこちら
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。

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コラボに挑むスタートアップに期待する「媚びない」姿勢

※この記事は、2016年2月8日、creww magagineにて公開された記事を転載しています。

タテからヨコへ変わりゆく世界

以前、「会社はコミュニティ化し、仕事はプロジェクト化する」という記事をエントリーしました。あれから1年。2020年という、世界と日本にとって節目となるであろうこのタイミングで、急激に変わりゆく世界を私なりに考察し、「タテからヨコへ変わりゆく世界」という概念でまとめてみました。昭和〜平成を「タテの世界」。令和を起点とする未来を「ヨコの世界」と定義しています。 タテの世界 タテの世界とは、際限なくタテに伸びていく階層構造(ヒエラルキー)です。上と下の概念は、主従関係や強制力と相性が良く、約70年前の世界大戦時においては「国家(軍隊)」、60年前の高度経済成長期は「会社」が代表的な組織構造でした。 上から下へ働く重力は中央集権と金融資本主義を加速させ、誰かや何かとの比較を肥大化させるエンジンとなります。仕事はニュートンのリンゴのように上から落ちてきます。集団の中で、リンゴをキャッチする最も”課題解決”が上手な人間が上へ上へと駆け登り、管理がしにくい個性と美意識は同調同質の圧力に潰されていきます。 タテ型経営の行き過ぎによってビジネスパーソンは会社の歯車と化し、コンプライアンスの徹底によって決められたことしかできない、やらない思考停止状態に陥ります。地球においては資源の奪い合いと温暖化が加速化し、富と機会の二極化は国家の右傾化を招きます。これらは全て、際限なくタテに「伸び切ってしまった」社会のひずみだと感じるのです。タテを否定しているわけではありません。ただし、上と下の距離感はもはや限界に近づいているのではないでしょうか。