12.8 C
Japan
火曜日, 6月 28, 2022

仲間集めプラットフォーム「TOMOSHIBI」2つの新プランを2020年2月4日提供開始

CAMPFIRE運営の仲間集めプラットフォーム「TOMOSHIBI」は、プロジェクト単位での人材公募を支援する新プランを2020年2月4日より提供開始する。これまで提供していた個人や非営利団体に限定した小規模プロジェクト向けのプランに加え、営利団体や企業などのより大きなプロジェクトに対する人材公募が可能となる。

新プラン開始背景

「TOMOSHIBI」は2018年8月のβ版リリースより様々なプロジェクトの仲間集めをサポートし、ゼロイチでの事業開発に挑戦するスタートアップや、社会課題解決に向けたソーシャルグッド系プロジェクトなど、幅広いジャンルのプロジェクトを掲載してきた。2019年12月末時点でプロジェクトへ応募するユーザー数は約3,000人に到達、ビジネス系から開発・デザイン系など様々なスキルを持った、成長・貢献意欲の高い人材がプロジェクトに応募をしている。プロジェクト掲載後に一定の効果が見込めるユーザー数に到達したため、この度、人材公募をよりスムーズに実施できる機能を追加し、プロジェクトデザイン全般のサポートも提供する2つの新プランの提供を開始する。

「Business Plan」は、社内外を問わない新規事業への人材公募や、プロジェクト単位でのオープンイノベーションへの試みが可能で、1件のプロジェクトを作成・公開できる。「Innovation Plan」は、新規事業コンテストやアクセラレータープログラムにおける「アウトプット」と「人材公募」の両立が可能で、複数のプロジェクトが創出されるコンテストやプログラムなどの企画の運営ができる。また、プロジェクト・プログラムの立ち上げ時には担当プランナーがサポートする。

今後も「TOMOSHIBI」を通じて、プロジェクトに挑戦する個人や団体にとって”メンバーを集める”という大きなハードルが下がり、プロジェクト参加者にとっては様々なプロジェクトをポートフォリオのように組み合わせて働く、新しい働き方を実現するためのインフラ機能となることを目指す。

本プランに関するセミナー開催

本プランの提供開始にあたり、TOMOSHIBIの事業責任者により、背景から説明する無料セミナーを開催する。導入の是非を問わず、社内外を問わない様々な人材との関わり方について持ち帰ることのできる内容となっている。

▼テーマ
社外人材との新しい関係性構築から始める
新規事業企画を加速する 新時代の仲間集めの方法

▼日時
第1回:2/06(木)15:00-17:00
第2回:2/12(水)15:00-17:00
※各回20名限定(計40名)/無料

▼会場
株式会社CAMPFIRE 渋谷本社

▼お申し込み・詳細はこちら
https://tomoshibi-innovation.peatix.com/

 

株式会社CAMPFIREについて

あらゆるファイナンスニーズに応えるべく、“資金調達の民主化” をミッションに、個人やクリエイター、企業、NPO、大学、地方自治体など、様々な挑戦を後押ししている。国内最大のクラウドファンディング「CAMPFIRE」は、2011年のサービス開始から現在(2020年1月20日時点)までに29,000件以上のプロジェクトを掲載し、支援者数は延べ187万人以上、流通金額は166億円に達した。1人でも・1円でも多くお金がなめらかに流通する世界を目指して、CAMPFIRE経済圏をつくっていく。

社名株式会社CAMPFIRE
設立2011年1月14日
資本金30億9,052万円(資本剰余金含む)
代表者 代表取締役CEO 家入 一真
事業概要購入型クラウドファンディング事業、融資型クラウドファンディングそれらに付帯する事業の企画・開発・運営。
URL株式会社CAMPFIRE:https://campfire.co.jp
クラウドファンディング「CAMPFIRE」:https://camp-fire.jp/

貸金業者登録番号:東京都知事 (1) 第31656号
日本貸金業協会会員:第006005号
加盟指定信用情報機関:株式会社日本信用情報機構

プレスリリース発表元企業:株式会社CAMPFIRE
配信元:PR TIMES
執筆
PORT編集部 
「PORT」はCreww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。


Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。

Featured

【公募】循環炭素社会を目指し、スタートアップや起業家予備軍を含む研究者らを助成!

【オープンイノベーションインタビュー】循環炭素社会の構築を目的として誕生した一般社団法人カーボンリサイクルファンドは、民間からの寄付金を原資にシード/アーリーステージのスタートアップにとって必要な見返りを求めない“GAPファンド”として、循環炭素社会の実現に向けてイノベーションを起こそうとする大学・企業等の研究者(研究チーム)に助成金を交付している。そんな同団体が開催する助成活動について、イノベーション部/部長代理 鹿島淳氏に話を伺った。 #募集 #カーボンリサイクルファンド #アクセラレータープログラム #インタビュー #オープンイノベーション #スタートアップ #CrewwGrowth #大挑戦時代をつくる #Creww

【Creww ×メリービズ】管理部門の働き方を先進的にする、スマートバックオフィス

さまざまなスタートアップから次々と誕生している、バックオフィス業務のSaaSサービス。Crewwは、それらのサービスを複数導入することで、管理部門における新しい働き方とキャリアを創出し、社会に広めていくための「スマートバックオフィス化」を進めています。そこで、Crewwが導入している「バーチャル経理アシスタント」を提供する、メリービズの長谷龍一氏と、Creww取締役の高橋彗に、バックオフィスをデジタル化することの価値について話を伺いました。

スタートアップと地域企業が共創で挑む食品ロス課題解決〜hakkenの乾燥野菜によるイノベーション

【スタートアップインタビュー】 世界には、今この時も食べ物を求め飢えに直面している人々がいます。一方で、日本の食糧廃棄量は深刻です。食品を焼却処理する際に排出されるCO2は地球温暖化の原因ともなっています。大量の食糧が廃棄される現実は、誰もが知っている矛盾であり、誰も解決できなかった難題でもあります。株式会社hakkenは、驚きの発想で廃棄させずに野菜をリメイクし、扱いやすい乾燥野菜を使ったサービスを展開、フードロス解消にアプローチしているスタートアップです。可能性に満ちた乾燥ロス野菜が創るイノベーションは注目を集め、NAGANO-OIC 2021では、2社から採択されました。果たしてその協業内容とはどんなものなのか。地域に根ざした小規模生産を活かすhakkenのビジョンとはー。穏やかに淡々と語る言葉に秘められた熱い胸の内について、代表の竹井氏にお話を伺いました。 #hakken #SDGs #食品ロス #食糧廃棄 #乾燥野菜 #イノベーション #NAGANO_OIC_2021 #スタートアップ #地域創生 #共創 #Creww #大挑戦時代をつくる

蚕を使った「シルクフード」を次世代の代替タンパク質へ!フードテックのスタートアップ「エリー」

【スタートアップインタビュー】 Crewwが注目のスタートアップを掘り下げて紹介する『大挑戦時代を生きるスタートアップ特集』。今回は、蚕を使った代替タンパク質「シルクフード」を開発するフードテックのスタートアップ「エリー株式会社」へ伺いました。 サステナブルな次世代食品「シルクフード」は一体どのようなものなのでしょうか。また、昆虫食のなかでも、蚕に着目したのはなぜなのでしょうか。その社会実装の推進やマネタイズの面を含めた現在、さらには環境問題の解決を見据え、エリーが目指す展開とはー。 食品メーカー勤務の経験を生かし、新しい代替タンパク質の開発に向けて起業したエリー株式会社代表の梶栗 隆弘氏が、社会に広めたい想いーその熱い胸の内をお話くださいました。 #スタートアップ #インタビュー #FoodTech #シルクフード #エリー #昆虫食 #代替タンパク質 #大挑戦時代をつくる #Creww
Facebook コメント