12.8 C
Japan
土曜日, 1月 28, 2023

リーガルテック社が「AOSデータルーム START-UP」の提供を開始

eディスカバリ、フォレンジック、VDR、及び司法インフラLegalSearch.jpを提供しているリーガルテックは、START-UP企業の機密情報を安全に共有する「AOSデータルーム START-UP」の提供を開始した。

「AOSデータルーム START-UP」とは

https://www.aos.com/dataroom/start-up/

START-UP企業が機密情報を安全に共有するには、バーチャルデータルーム(VDR)がもっとも、効果的なソリューションだ。紙に印刷したような物理的なデータは、ドアに鍵をかけて、保管室で管理することができるが、これは、デジタルデータのファイルには当てはまらない。したがって、バーチャルデータルームが必要となる。特に、起業の際には情報漏えいにまで手が回らないことが多いため、作成した機密データを安全に共有するためには、AOSデータルーム START-UPが役に立つのだ。

「AOSデータルーム START-UP」の6つの特長

・承認した利用者だけがデータにアクセスできる「オンライン貸金庫」
・フォルダ単位でアクセス権限を設定できる「安全なデータ共有」
・資料を効率よく共有して「コスト削減」
・外出が多いスタートアップ企業のために専用アプリで「時間削減」
・「投資家と情報共有」しやすいVDRがM&A・出資の判断に必須ツール
・忙しいスタートアップ企業のためのフォルダ構成で「即時導入可能」

スタートアップ企業支援での活用例

「AOSデータルーム START-UP」は、JAPAN MADE事務局(*1)が進めているスタートアップ支援ソリューションとしてスタートアップ企業をサポートしている。最もよく利用されるのは、投資家から投資を受ける際に、ビジネスプランや財務データなどの機密情報を共有する場合だ。それ以外にも会計事務所や外部コンサルタントとの情報共有にも利用されている。スタートアップが知財を開示して投資を受ける際には、研究データやライセンス契約など非常にセンシティブな情報を開示する必要があり、知財の関する機密情報を外部の人と共有する必要があるケースに最適なのだ。

※1:JAPAN MADE事務局とは
JAPAN MADE事務局は法律、金融、会計、知財、販売、人材派遣、ベンチャーコンサルタントなど新規事業に関わる専門家を揃え、経営資源を有効活用して本業に取り込むように積極的に支援している組織です。SleepTech Meetup、BlockChain Meetup、AI Meetupなどを開催している。

https://www.japanmade.com/

「AOSデータルーム START-UP」の詳細は以下のURLから。

https://www.aos.com/dataroom/start-up/

会社名リーガルテック株式会社
設立2012年6月
住所東京都港区虎ノ門5-13-1 虎ノ門40MTビル4F
代表佐々木 隆仁
会社HPhttps://www.aos.com/

1995年創業のリーガルテックの老舗。AOSテクノロジーズ株式会社の100%子会社として2012年に設立。以来、フォレンジック、eディスカバリ,VDR、及び司法インフラLegalSearch.jpを提供している。2015年には犯罪捜査や企業の不正検証の技術で国民生活の向上に著しく貢献するとして第10回ニッポン新事業創出大賞で「経済産業大臣賞」を受賞。

プレスリリース発表元企業:リーガルテック株式会社
配信元:PR TIMES
執筆
PORT編集部 
「PORT」はCreww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。

Featured

【熊平製作所×MAMORIO】創業125年のトータルセキュリティ企業が、スタートアップ共創で未来の「安心・安全」を創る

【Creww Growth活用協業事例インタビュー】広島銀行とCrewwは、広島県下のイノベーションエコシステムの構築に向け、広島県内に新たな事業の創出を図ることを目的に「HIROSHIMA OPEN ACCELERATOR 2021(広島オープンアクセラレーター2021)」を共催しました。本記事では、プログラム参加企業である熊平製作所と、「なくすを、なくす」をミッションに、紛失防止デバイス「MAMORIO」を始めとした 様々な製品・サービスを提供するIoTスタートアップ「MAMORIO」との共創プロジェクトにフォーカス。株式会社熊平製作所 新規事業開発部 取締役部長 茶之原 氏に、プロジェクトの共創に至った背景や、スタートアップとの共創から実際に得た体感や変化について、お話を伺いました。 #広島銀行 #広島県 #イノベーション #広島オープンアクセラレーター2021 #熊平製作所 #MAMORIO #IoT #スタートアップ #共創 #新規事業 #協業事例インタビュー #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

関東近郊2万坪の土地 × スタートアップで、今までにない斬新な “場” を作りたい|Gulliverが挑む!

【オープンイノベーションインタビュー】中古車売買でお馴染みの「Gulliver」を運営する株式会社IDOMが、2022年10月24日から「Gulliver アクセラレータープログラム2022」を実施。新しい購買体験の提供と、生活を彩るクルマの価値を創造する新しいコンセプト店舗の開発をテーマに、関東近郊に2万坪の土地を用意し、スタートアップの皆さんと一緒に新しい場づくりに取り組みたいという。具体的に、どのような構想を描いているのか。株式会社IDOMの経営戦略室チームリーダー、三樹教生氏に話を伺った。 #Gulliver #IDOM #スタートアップ #アクセラレータープログラム #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

スタートアップ募集!【豊富な開発技術力 × デミング賞大賞の社内風土】モノづくりメーカーのOTICSに、今求めるパートナーを聞く

【オープンイノベーションインタビュー】高出力・低燃費・低エミッション化などの要求に対し、積極的な技術提案と高精度な品質で応えるOTICS(オティックス)の自動車部品は、多くの車種で採用されています。一方で、120以上の国と地域が目標に掲げる「2050年カーボンニュートラル」に向け「脱炭素化」の企業経営に取り組むOTICSは、初めてのアクセラレータープログラムを開催。豊富な開発経験と生産技術力を活かせる協業案、自然環境保全や社会・地域に貢献できるアイデア等をスタートアップから広く募集します。デミング賞大賞も受賞したOTICSの社風、アクセラレータープログラムの開催に至った背景や、募集ページだけでは伝わらない魅力、プログラムに関わる方々の想いを、株式会社オティックス 経営管理本部TQM経営戦略室 係長 奥村守氏に話を伺いました。 #OTICS #自動車 #カーボンニュートラル #アクセラレータープログラム #協業 #スタートアップ #デミング賞 #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

OPA × somete の挑戦|「まちクロッ」でファッションロス問題の解決を目指す!

【Creww Growth活用協業事例インタビュー】金沢フォーラス、キャナルシティオーパ、横浜ビブレなど、OPA・VIVRE・FORUSの3ブランドを主軸に、都市型商業施設の開発運営を行う株式会社OPA。そんな同社は2021年、「OPAアクセラレータプログラム2021」を実施し、地域と連携したファッションロス削減に取り組むsometeとの協業をスタートさせた。OPAとsometeは具体的にどのような実証実験を重ねているのか。株式会社OPA 事業創造部 新業態開発チームの安達有美氏と、someteを運営する株式会社Play Blue代表の青野祐治氏に話を伺った。 #OPA #somete #オープンイノベーション #活用協業事例インタビュー #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる
Facebook コメント