12.8 C
Japan
水曜日, 2月 1, 2023

医療・ヘルスケア分野におけるスタートアップ支援プログラムの一環として医薬品データベースを1年間無償提供

医薬品情報データベース Drug Intelligence Reinforce®️(DIR)の開発・研究および販売を手がけるデータインデックスは、医療・ヘルスケア分野におけるスタートアップ支援プログラムの一環として、創業2年以内のスタートアップ企業を対象に「医薬品情報データベース Drug Intelligence Reinforce®️(DIR)」を1年間無償で提供することを発表した。(*1) 

医薬品情報データベース Drug Intelligence Reinforce®️(DIR)とは

医薬品情報データベース Drug Intelligence Reinforce®️(DIR)は、電子カルテ、電子薬歴、レセプトコンピュータといった医療機関で用いられる様々なシステムに搭載されている。全国で約45,000施設(*2)と、業界トップレベルの導入実績を誇り、多くの医療関係者やシステムベンダー様より高い評価を得ている。更に、大学などの公的機関における医薬品に関わる研究にも利用されている。

Drug Intelligence Reinforce®️(DIR)の特徴

1.高い信頼性

・薬剤師、医療情報技師、DBスペシャリスト等、高い専門スキルを有するチームの存在

2.データの即時性

・毎月最新のデータに更新、一部データはリアルタイムで配信

3.多様なラインアップと柔軟性

・国内最多(*3)の55種類のデータベースを保有(2019年10月現在)

医療用医薬品:約20,000品目(薬価基準収載医薬品およびワクチンをはじめとする薬価基準未収載医薬品)
OTC医薬品:約12,500品目
利用目的に応じデータベースの組み合わせが可能

実績(2019年3月末現在)

・臨床現場における利用実績(電子カルテ/電子薬歴/レセプトコンピュータなど)

  病院:約2,500施設
  クリニック:約7,500施設
  調剤薬局:約35,000施設

・その他、データ解析やウェブコンテンツ、各種研究分野での利用実績を有する

本プログラムリリースの背景

創業間もないスタートアップ企業では、予算の限られる中で、サービス設計やモックアップ制作を進めなければならず、試験段階でコストをかけて実際のデータを購入するのが難しいという背景があった。

データインデックスは、医薬品データベース業界におけるリーディングカンパニーとして、医薬品情報を活用したWebサービス、スマートフォンアプリ、薬剤情報システム、PHR、医薬品情報の分析サービス等の事業創出を目指しているスタートアップ企業を支援することで、新しい医療・ヘルスケア関連のサービスが立ち上がり、人々の健康に寄与していくことを目指していく。

今回対象となるデータベース

医薬品マスタDB、添付文書DB、先発後発一般名処方DB、後発医薬品DB、ハイリスク候補薬剤DB、長期投与制限DB等の基本的なマスタデータや添付文書データ(医療用医薬品のみ)

*1 データ提供にあたっては、社内の審査があります。また他社へのデータ販売等、データベース利用規約を超える用途に関しては対象外とします。
*2 2019年3月末現在
*3 弊社調べ

プレスリリースに掲載されている内容は発表時点の情報です。その後、予告せず変更となる場合があります。
会社名データインデックス株式会社
設立1990年3月9日
住所東京都港区芝5-31-17 PMO田町11F
代表取締役提橋由幾
会社HPhttp://www.data-index.co.jp/
事業内容医薬品情報データベース Drug Intelligence Reinforce®️ (略称 DIR)の開発・研究および販売、医療情報システムの開発・研究および販売
プレスリリース発表元企業:データインデックス株式会社
配信元:PR TIMES
執筆
PORT編集部 
「PORT」はCreww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。

Featured

【熊平製作所×MAMORIO】創業125年のトータルセキュリティ企業が、スタートアップ共創で未来の「安心・安全」を創る

【Creww Growth活用協業事例インタビュー】広島銀行とCrewwは、広島県下のイノベーションエコシステムの構築に向け、広島県内に新たな事業の創出を図ることを目的に「HIROSHIMA OPEN ACCELERATOR 2021(広島オープンアクセラレーター2021)」を共催しました。本記事では、プログラム参加企業である熊平製作所と、「なくすを、なくす」をミッションに、紛失防止デバイス「MAMORIO」を始めとした 様々な製品・サービスを提供するIoTスタートアップ「MAMORIO」との共創プロジェクトにフォーカス。株式会社熊平製作所 新規事業開発部 取締役部長 茶之原 氏に、プロジェクトの共創に至った背景や、スタートアップとの共創から実際に得た体感や変化について、お話を伺いました。 #広島銀行 #広島県 #イノベーション #広島オープンアクセラレーター2021 #熊平製作所 #MAMORIO #IoT #スタートアップ #共創 #新規事業 #協業事例インタビュー #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

関東近郊2万坪の土地 × スタートアップで、今までにない斬新な “場” を作りたい|Gulliverが挑む!

【オープンイノベーションインタビュー】中古車売買でお馴染みの「Gulliver」を運営する株式会社IDOMが、2022年10月24日から「Gulliver アクセラレータープログラム2022」を実施。新しい購買体験の提供と、生活を彩るクルマの価値を創造する新しいコンセプト店舗の開発をテーマに、関東近郊に2万坪の土地を用意し、スタートアップの皆さんと一緒に新しい場づくりに取り組みたいという。具体的に、どのような構想を描いているのか。株式会社IDOMの経営戦略室チームリーダー、三樹教生氏に話を伺った。 #Gulliver #IDOM #スタートアップ #アクセラレータープログラム #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

スタートアップ募集!【豊富な開発技術力 × デミング賞大賞の社内風土】モノづくりメーカーのOTICSに、今求めるパートナーを聞く

【オープンイノベーションインタビュー】高出力・低燃費・低エミッション化などの要求に対し、積極的な技術提案と高精度な品質で応えるOTICS(オティックス)の自動車部品は、多くの車種で採用されています。一方で、120以上の国と地域が目標に掲げる「2050年カーボンニュートラル」に向け「脱炭素化」の企業経営に取り組むOTICSは、初めてのアクセラレータープログラムを開催。豊富な開発経験と生産技術力を活かせる協業案、自然環境保全や社会・地域に貢献できるアイデア等をスタートアップから広く募集します。デミング賞大賞も受賞したOTICSの社風、アクセラレータープログラムの開催に至った背景や、募集ページだけでは伝わらない魅力、プログラムに関わる方々の想いを、株式会社オティックス 経営管理本部TQM経営戦略室 係長 奥村守氏に話を伺いました。 #OTICS #自動車 #カーボンニュートラル #アクセラレータープログラム #協業 #スタートアップ #デミング賞 #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

OPA × somete の挑戦|「まちクロッ」でファッションロス問題の解決を目指す!

【Creww Growth活用協業事例インタビュー】金沢フォーラス、キャナルシティオーパ、横浜ビブレなど、OPA・VIVRE・FORUSの3ブランドを主軸に、都市型商業施設の開発運営を行う株式会社OPA。そんな同社は2021年、「OPAアクセラレータプログラム2021」を実施し、地域と連携したファッションロス削減に取り組むsometeとの協業をスタートさせた。OPAとsometeは具体的にどのような実証実験を重ねているのか。株式会社OPA 事業創造部 新業態開発チームの安達有美氏と、someteを運営する株式会社Play Blue代表の青野祐治氏に話を伺った。 #OPA #somete #オープンイノベーション #活用協業事例インタビュー #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる
Facebook コメント