12.8 C
Japan
金曜日, 5月 27, 2022

キーテクノロジースタートアップのビットキー、シリーズAラウンド1st資金調達実施

キーテクノロジースタートアップの株式会社ビットキーは、ゴールドマン・サックス、BizTechファンド(マーキュリアインベストメント)、新生銀行グループの新生企業投資株式会社関連のファンド、阪急阪神不動産株式会社関連のファンドを引受先とする第三者割当増資により、シリーズAラウンド1stで22億円の資金調達を実施。また同時に、りそな銀行及びみずほ銀行等複数の相手先からの融資により、4.6億円の調達も実施したことを発表した。

当社のシリーズAラウンドは継続中であり、さらに協業先や提携先を含む、複数の事業会社及びCVC等から追加の調達を実施し、2019年中に本ラウンド完了予定である。完了時にあらためて、今後の資金使途および協業・提携の狙いについて発表する予定だ。

■株式会社ビットキーについて
 本人認証と権利移転のプラットフォーム「bitkey platform(ビットキープラットフォーム)」を開発・運営するキーテクノロジースタートアップです。「bitkey platform」を応用し、業界初の定額制で初期費用なし・月額300 円(税別)*から利用できるスマートロック「bitlock LITE」等を販売。単にカギをデジタル化するのではなく、宅配、家事代行、クリーニングといった多種多様なサービスを不在時に利用可能にすることで、人々の生活スタイルに革命を起こし、人生をより人間らしく豊かに変えることを目指す。
*法人は専用サービス込みの500円(税別)から。

【会社概要】

社名  :株式会社ビットキー
所在地 :東京都中央区京橋3-1-1東京スクエアガーデン14F
代表者 :代表取締役CEO江尻祐樹
     代表取締役COO福澤匡規
     代表取締役CCO寳槻昌則
創業  :2018年8月1日
資本金 :33億6,355万円(2019年9月27日現在 資本準備金を含む)
事業概要:次世代ID/Key bitkeyの企画・開発・運用
     bitkeyを利用したスマートロックの開発・製造・販売・運用
     bitkeyを利用したサービスプラットフォームの企画・開発・運用
     *「ビットキー」「bitkey」(大文字小文字含む)は当社の登録商標。

プレスリリース発表元企業:株式会社ビットキー
配信元:PR TIMES
執筆
PORT編集部 
「PORT」はCreww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。

Featured

【公募】循環炭素社会を目指し、スタートアップや起業家予備軍を含む研究者らを助成!

【オープンイノベーションインタビュー】循環炭素社会の構築を目的として誕生した一般社団法人カーボンリサイクルファンドは、民間からの寄付金を原資にシード/アーリーステージのスタートアップにとって必要な見返りを求めない“GAPファンド”として、循環炭素社会の実現に向けてイノベーションを起こそうとする大学・企業等の研究者(研究チーム)に助成金を交付している。そんな同団体が開催する助成活動について、イノベーション部/部長代理 鹿島淳氏に話を伺った。 #募集 #カーボンリサイクルファンド #アクセラレータープログラム #インタビュー #オープンイノベーション #スタートアップ #CrewwGrowth #大挑戦時代をつくる #Creww

【Creww ×メリービズ】管理部門の働き方を先進的にする、スマートバックオフィス

さまざまなスタートアップから次々と誕生している、バックオフィス業務のSaaSサービス。Crewwは、それらのサービスを複数導入することで、管理部門における新しい働き方とキャリアを創出し、社会に広めていくための「スマートバックオフィス化」を進めています。そこで、Crewwが導入している「バーチャル経理アシスタント」を提供する、メリービズの長谷龍一氏と、Creww取締役の高橋彗に、バックオフィスをデジタル化することの価値について話を伺いました。

スタートアップと地域企業が共創で挑む食品ロス課題解決〜hakkenの乾燥野菜によるイノベーション

【スタートアップインタビュー】 世界には、今この時も食べ物を求め飢えに直面している人々がいます。一方で、日本の食糧廃棄量は深刻です。食品を焼却処理する際に排出されるCO2は地球温暖化の原因ともなっています。大量の食糧が廃棄される現実は、誰もが知っている矛盾であり、誰も解決できなかった難題でもあります。株式会社hakkenは、驚きの発想で廃棄させずに野菜をリメイクし、扱いやすい乾燥野菜を使ったサービスを展開、フードロス解消にアプローチしているスタートアップです。可能性に満ちた乾燥ロス野菜が創るイノベーションは注目を集め、NAGANO-OIC 2021では、2社から採択されました。果たしてその協業内容とはどんなものなのか。地域に根ざした小規模生産を活かすhakkenのビジョンとはー。穏やかに淡々と語る言葉に秘められた熱い胸の内について、代表の竹井氏にお話を伺いました。 #hakken #SDGs #食品ロス #食糧廃棄 #乾燥野菜 #イノベーション #NAGANO_OIC_2021 #スタートアップ #地域創生 #共創 #Creww #大挑戦時代をつくる

蚕を使った「シルクフード」を次世代の代替タンパク質へ!フードテックのスタートアップ「エリー」

【スタートアップインタビュー】 Crewwが注目のスタートアップを掘り下げて紹介する『大挑戦時代を生きるスタートアップ特集』。今回は、蚕を使った代替タンパク質「シルクフード」を開発するフードテックのスタートアップ「エリー株式会社」へ伺いました。 サステナブルな次世代食品「シルクフード」は一体どのようなものなのでしょうか。また、昆虫食のなかでも、蚕に着目したのはなぜなのでしょうか。その社会実装の推進やマネタイズの面を含めた現在、さらには環境問題の解決を見据え、エリーが目指す展開とはー。 食品メーカー勤務の経験を生かし、新しい代替タンパク質の開発に向けて起業したエリー株式会社代表の梶栗 隆弘氏が、社会に広めたい想いーその熱い胸の内をお話くださいました。 #スタートアップ #インタビュー #FoodTech #シルクフード #エリー #昆虫食 #代替タンパク質 #大挑戦時代をつくる #Creww
Facebook コメント