最短5分で「事業計画書」が完成!はじめての「資本政策」が作れる『FUNDOOR(ファンドア)』

Startup
日本初!国内取引量No.1 株式投資型クラウドファンディング『FUNDINNO(ファンディーノ)』を展開する日本クラウドキャピタルが、未来の日本を担う起業家をより多く誕生させ成長を支援する「簡単、最速」に起業アイデアをカタチにし、事業成長のための資金調達ができるツール『FUNDOOR』リリース!

日本クラウドキャピタルは『FUNDOOR』リリースに伴い、新サービス発表会を開催する。

本発表会では、日本クラウドキャピタル の『FUNDINNO』『FUNDOOR』を含む事業戦略、新サービス『FUNDOOR』の紹介、および『FUNDOOR』の活用事例などについて紹介。また、日本クラウドキャピタルの顧問であり、『FUNDOOR』の監修にも協力した、amazonで経営管理書籍100週連続1位となっている『起業の科学』の著者であるユニコーンファーム 代表取締役社長 CEO田所雅之氏が登壇する。

 『FUNDOOR』開発背景

日本のスタートアップ出資額は、米国や中国などと比べるとまだ少ない状況だが、国内実績は年々増加傾向にある。また、当社が展開する株式投資型クラウドファンディング『FUNDINNO』をはじめ、資金調達手段は多様化しつつあり、資本政策もスタートアップにとって重要なテーマとなっている。

しかし、一方で資金調達には、それぞれいくつもの「難しい資料作成」というハードルがあり、多くの時間や費用を要しているという問題がある。投資家側と比較して、起業側では、資本政策についての知識や経験が乏しいことが多く、安易に資金調達し、後に後悔するという例も多く存在するのだ。

株式会社日本クラウドキャピタルでは、これらの専門的な知識や経験が必要であった「難しい資料作成」と「資本政策作り」を誰でも簡単にできるツール『FUNDOOR』を開発し、2019年10月17日にリリースする。

『FUNDOOR』の主な特徴

事業計画から資本政策、投資家管理まで、ワンストップ、無料で使えるツールである。

・最短5分*で「事業計画書」が完成

FUNDOORでは財務3表である損益計算書・貸借対照表・キャッシュフロー計算書まで最短5分で作成することが可能。

・経験不足でも「資本政策」が作れる

事業計画と資本政策は連動、チュートリアルも備わっているので、公認会計士等が行っているような思考が可能。

・「投資家とのやりとり」を一元管理できる

作成した事業計画や資本政策、そしてアップロードした資料などはワンクリックで投資家に共有することができる。

*日本クラウドキャピタル調べによる入力時間で個人差はあります。

『FUNDOOR』開発ロードマップ

今後も引き続き、スタートアップの起業、資金調達、事業成長等を支援するための下記機能を追加実装していくとのことだ。

・投資家への事業説明資料作成サポート
・株主総会の招集・開催
・予実・KPIの管理とIR機能

さらに、『FUNDOOR』で作成された様々な資料を、投資家や株主が閲覧できる機能も実装し、企業と投資家・株主間の情報の透明性を高め、未上場株式市場の発展へも寄与していく。

イベント概要

日時:2019年10月17日(木) 時間10:30~11:30(メディア受付10:00開始)
場所:Shibuya Open Innovation Lab「SOIL」(ソイル)

日本クラウドキャピタル の『FUNDINNO』『FUNDOOR』を含む事業戦略、新サービス『FUNDOOR』のご紹介、および『FUNDOOR』の活用事例などについてご紹介させていただきます。

登壇者

登壇者
柴原 祐喜 氏 日本クラウドキャピタル 代表取締役CEO

2009年 カリフォルニア大学卒業。2012年明治大学大学院グローバルビジネス研究科修了。大学院での研究テーマは「未上場企業の価値算出」。2012年システム開発・経営コンサルティング会社を設立。日本のスタートアップ環境を盛り上げていきたいとの思いで共同代表の大浦とともに、2015年株式会社日本クラウドキャピタルを設立。代表取締役CEOに就任。日本初の第一種少額電子募集取扱業として、株式投資型クラウドファンディングサービス「FUNDINNO」を開始する。また、金融関連企業5社・金融関連分野に携わる有識者・法律家からなる『金融関連分野におけるブロックチェーン技術実務適応研究会』の発足・運営に幹事企業として携わる。

登壇者
大浦 学 氏 日本クラウドキャピタル 代表取締役COO

2011年 明治大学商学部卒業。2013年明治大学大学院グローバルビジネス研究科修了。大学院での研究テーマは「マーケティング」。同研究科で後の株式会社日本クラウドキャピタル代表取締役CEO柴原と出会い、柴原とともに、システム開発・経営コンサルティング会社を起業。2年目には黒字化を達成。2014年1月、神奈川県箱根町の支援を受け、地域活性を目的とした一般社団法人はこねのもりコンソーシアムジャパンの理事に就任する。その後、ベンチャー企業の育成に貢献したいという強い思いにより、2015年株式会社日本クラウドキャピタルを柴原と設立。代表取締役COOに就任。「FUNDINNO」の事業責任者としてサービスの拡充や改善などを牽引し、現在まで、業界トップの実績を維持する。

登壇者
平石 智紀 氏 日本クラウドキャピタル 取締役

2001年 慶應義塾大学経済学部卒業。2002年よりTAC株式会社にて公認会計士講座財務会計論講師を務める。その後、新日本監査法人にて法定監査(金融商品取引法、会社法)、ミュージックセキュリティーズ株式会社(第二種金融商品取引業者)にてファンド組成・運用・販売・IR、監査法人アヴァンティアにて法定監査、会計コンサルティング及び財務デューデリジェンスを歴任。2011年 会計コンサルティングファーム株式会社アクリアを設立。代表取締役に就任する。2017年 株式会社日本クラウドキャピタルの取締役に就任し、財務戦略の立案、執行責任者となる。著書に『設例でわかる財務会計論』(中央経済社、共著)など、会計関連の著書多数。

登壇者
田所 雅之 氏 日本クラウドキャピタル 顧問 ユニコーンファーム代表取締役社長 CEO

これまで日本と米国シリコンバレーで合計5社を起業してきたシリアルアントレプレナー。シリコンバレーのベンチャーキャピタルのベンチャーパートナーを務めた。現在は、国内外のスタートアップ数社の戦略アドバイザーやボードメンバーを務めながら、日本最大級のウェブマーケティング会社ベーシックのChief Strategic Officerを務める。著書『起業の科学 スタートアップサイエンス』(日経BP社)はロングセラー(amazon経営管理関連書売上ランキング100週連続1位)となっている。

会社名株式会社日本クラウドキャピタル
設立2015年11月26日
住所東京都品川区東五反田5-25-18
代表柴原 祐喜/大浦 学
会社HPhttps://www.cloud-capital.co.jp/
プレスリリース発表元企業:株式会社日本クラウドキャピタル
配信元:PR TIMES
執筆
INNOVATIVE PORT編集部 
「INNOVATIVE PORT」はCreww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。

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