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火曜日, 5月 26, 2020

LikePayが、East Venturesを引受先とする第三者割当増資を実施

よく行くお店の投稿で「いいね!」の数を割引にできるサービス「LikePay」は、East Venturesを引受先とした第三者割当増資を実施し、総額1000万円の資金調達をしたことを発表した。

このたびの増資により、広報・マーケティングの機能強化や引き続きアプリの新機能開発を行い、事業活動を加速させていく。

資金調達の経緯

当社は、リアルな場所で直接情報を交換し、事業成長の加速と創造性を高める働き方を実現するため創業当初よりCreww株式会社(代表取締役:伊地知 天、本社:目黒区)の運営するコワーキングスペース『docks』に入居しています。『docks』では豊富なノウハウを有したコミュニティマネージャーが常駐し、起業家・スタートアップの成長に必要なヒト(人材)、カネ(資金)、チャンス(機会)にアクセスできる環境を全面的にサポートしています。

これまでも、docksに入居している代表企業としてVenture Cafe Tokyoにおいてピッチさせていただいたり、株式会社Crewwが運営するスタートアップ情報メディア、『STARTUPism』にもLikePayについて掲載させていただいております。
https://startupism.creww.me/lifestyle/likepay/

この度も、Creww株式会社の全面的なサポートを通じてEast Venturesをご紹介いただきました。

LikePayについて

LikePayは、SNS(Instagram、Twitter)に、普段自分が行っている飲食店・カフェ・美容院・ネイルサロン等)で撮った写真をそのお店の#ハッシュタグを付けて投稿すると、その投稿に付いた「いいね!」の数の分だけ割引として次回使うことができるサービスです。「いいね」の数が大きければ大きいほど、割引も大きくなります。(但し各店舗により最大割引率の設定有り)

今回、LikaPayではアプリをリニューアルし、誰もがよく行くH&M、ZARA、幸せのパンケーキ…等の「認定店」の#ハッシュタグを付けて投稿した場合でも、その投稿についた「いいね!」の数の分の割引が「決済店」で使用できるようになりました。つまり、自分が普段からよく行くお店でも「いいね!」が貯まるようになったのです。

また、LikePayでは新たにサービス導入してくださる店舗様を随時募集しております。SNSの力で集客を解決したいと思っているけど実際自分でSNSを運営するのは面倒…と思っている店舗様。広告の新たなカタチを一緒に作っていけたらと思っております。

会社名株式会社LikePay
ローンチ2019年02月20日
住所東京都港区虎ノ門四丁目3番1号城山トラストタワー4階
代表取締役ヴォロシオフ・セルゲイ・アンドレイヴィチ
会社HPhttps://likepay.co/
プレスリリース発表元企業:株式会社LikePay
配信元:PR TIMES
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
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※この記事は、2016年2月8日、creww magagineにて公開された記事を転載しています。

タテからヨコへ変わりゆく世界

以前、「会社はコミュニティ化し、仕事はプロジェクト化する」という記事をエントリーしました。あれから1年。2020年という、世界と日本にとって節目となるであろうこのタイミングで、急激に変わりゆく世界を私なりに考察し、「タテからヨコへ変わりゆく世界」という概念でまとめてみました。昭和〜平成を「タテの世界」。令和を起点とする未来を「ヨコの世界」と定義しています。 タテの世界 タテの世界とは、際限なくタテに伸びていく階層構造(ヒエラルキー)です。上と下の概念は、主従関係や強制力と相性が良く、約70年前の世界大戦時においては「国家(軍隊)」、60年前の高度経済成長期は「会社」が代表的な組織構造でした。 上から下へ働く重力は中央集権と金融資本主義を加速させ、誰かや何かとの比較を肥大化させるエンジンとなります。仕事はニュートンのリンゴのように上から落ちてきます。集団の中で、リンゴをキャッチする最も”課題解決”が上手な人間が上へ上へと駆け登り、管理がしにくい個性と美意識は同調同質の圧力に潰されていきます。 タテ型経営の行き過ぎによってビジネスパーソンは会社の歯車と化し、コンプライアンスの徹底によって決められたことしかできない、やらない思考停止状態に陥ります。地球においては資源の奪い合いと温暖化が加速化し、富と機会の二極化は国家の右傾化を招きます。これらは全て、際限なくタテに「伸び切ってしまった」社会のひずみだと感じるのです。タテを否定しているわけではありません。ただし、上と下の距離感はもはや限界に近づいているのではないでしょうか。