12.8 C
Japan
木曜日, 8月 11, 2022

『人』と『ロボット』の協業をより高度に!AI監視カメラとロボットで小売店舗をアップデート

AI解析プラットフォーム『Wisbrain』を開発・提供するUltimatrustは、人とロボットの協働をより高度に推し進めるため『Wisbrain』を基盤とした新しいサービスの開発・展開に着手しました。

取組の背景と目指す世界観

慢性的な働き手の不足、人件費高騰、コロナ禍による事業運営方法が課題となる中、複雑で高度な業務を担うことができるロボットの活用が推進されており、この流れは今後さらに加速する見込みです。
このような環境下、小売業においても『人』と『ロボット』の協働の必要性が認識されておりますが、一方で導入時の課題も明確になってきています。

Ultimatrustでは、『Wisbrain』関連サービスで培った店舗における情報収集、解析、活用のノウハウを活かし、『人』と『ロボット』との新しい働き方に対応したプラットフォームの開発・展開を推進しています。「機能と機能を繋ぎ、ロボットをより賢く、人にしか出来ないことを人に」、ロボットをより活用可能なプラットフォームを提供することで、働き手不足を補い持続可能な社会の実現を目指します。

監視カメラからのデータ蓄積と活用について

監視カメラは、顧客の位置情報や動線などPOSシステムでは測定ができない様々なデータを取得することができます。しかし現状ではこれらカメラから得られた情報を活用する手段が限定的でした。『Wisbrain プラットフォーム』は、カメラからのデータを可視化、解析、利活用する仕組みを提供しております。独自のデータ分析・処理基盤を活用し、リアル空間、サイバー空間双方のデータを連動させることで、人とロボットの動きを効率化させることが可能です。

Wisbrainプラットフォームについて

Ultimatrust株式会社が提供する、データを収集・分析し利活用する情報分析処理基盤です。クラウドとオンプレミスをシームレスに動作させることが可能であり、個別の課題ごとに最適な環境構築が可能です。Wisbrainプラットフォームのハードウエアやソフトウエアはモジュール化されており、柔軟な組み合わが可能なことから、企画立案から運用までの期間短縮にも貢献します。

社名Ultimatrust株式会社
設立2015年2月10日
所在地東京都千代田区神田駿河台1‐7‐10
代表者小澤 巌
URLhttps://ultimatrust.co.jp/
Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
- Advertisment -
- Advertisment -

Featured

使い捨て傘ゼロへの挑戦 100年続く雨の日のインフラを築く「アイカサ」

【スタートアップインタビュー】ビニール傘の利用が、日本を「世界一位の傘消費国」にしています。これまで私たち日本人が他に選択肢を持たずにビニール傘を躊躇なく購入していたのは、そのビニール傘が欲しかったからではなく、濡れない体験が欲しかっただけ。株式会社Nature Innovation Group代表の丸川 照司氏は、「傘をシェアする」という発想のなかった日本に、「アイカサ」という傘のシェアリングサービスを提供。デザイン性の高いお洒落な傘を前に「雨の日に少しでもハッピーになってもらえたら嬉しい」と語ってくれました。使い捨て傘ゼロのサスティナブルな社会へ向け挑戦を加速する「アイカサ」のサービスとは?今や30万人が登録するまでとなった事業展開のコツやマネタイズのポイントについてもお話を伺いました。 #NatureInnovationGroup #アイカサ #傘 #シェアリング #サスティナブル #SDGs #スタートアップ #Creww #大挑戦時代をつくる

【三友プラントサービス×mint】循環型社会を実現|行動変容を促すLINE LIFFアプリの協働開発

【Creww Growth 活用協業事例】廃棄物処理事業のパイオニアである三友プラントサービス株式会社は、産業廃棄物を適正に処理する焼却処理事業に加え、廃棄されたものを「資源」へと活かす新たな事業の創出を求め、アクセラレータープログラムを開催。採択されたのは、会員制サービスやロイヤルティプログラムをローコードで作れるSaaSの開発運営を行っているスタートアップmint株式会社です。具体的な協業内容から、未来に臨むサービスの展望まで、株式会社三友環境総合研究所の増田氏・栗原氏、mint株式会社代表の田村氏にお話を伺いました。 #三友プラントサービス #三友環境総合研究所 #mint #カーボンニュートラル #廃棄物処理事業 #アクセラレータープログラム #SaaS #スタートアップ #Creww #大挑戦時代をつくる

【募集】サーキットを舞台に、社会課題や地域活性化、交通安全につながるアイデアを募集

【オープンイノベーションインタビュー】一般社団法人トヨタ・モビリティ基金は「もっといいモビリティ社会」の実現に向けたアイデアコンテスト「Make a More PROJECT」をスタート!多様な分野で活動する個人や団体がアイデアやソリューションで競い合い、取り組み次第では活動支援金を増加させられる仕組みがあること。募集テーマは「Fun & Safety 〜安全かつ最高に楽しい体験を〜」だ。サーキットを舞台にさまざまなアイデアやソリューションを求めるにあたり、トヨタ・モビリティ基金の福田氏と福島県のエビスサーキット代表の熊久保氏に話を伺った。 #募集 #エビスサーキット #トヨタモビリティ基金 #アクセラレータープログラム #アクセラレーターインタビュー #オープンイノベーション #スタートアップ #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

セイノーHD×次世代型農業への挑戦|生産からお届けまでの一気通貫を実現

【Creww Growth活用協業事例】セイノーホールディングスは、Crewwを通じてアクセラレータープログラム「SEINO Accelerator 2017」を実施。セイノーグループの保有する多様な事業領域と強固な顧客基盤等のアセットを活用し、世界最高の農業エンジニアテクノロジーで持続可能なアグリシステムを開発するスタートアップ「株式会社ファームシップ」と協業。中京地方で複合機能型植物工場事業を立ち上げたその協業内容や、今日に至るまでの両社の連携について、セイノーホールディングス オープンイノベーション推進室 室長 加藤 徳人氏と、KOTO no Ha fresh farm 工場長 松山 昌弘氏にお話を伺いました。 #セイノーホールディングス #オープンイノベーション #アクセラレータープログラム #スタートアップ #アグリシステム #SDGs #ファームシップ #植物工場 #Creww #大挑戦時代をつくる
Facebook コメント