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木曜日, 5月 26, 2022

大学発ベンチャー「パワーウェーブ」が大成建設と共同で電動キックボードへのワイヤレス給電の実証を実施!

ワイヤレス給電で世界に動き続ける力を供給する株式会社パワーウェーブは、大成建設株式会社とマリノアシティ福岡にて、電動キックボード「mobby」の無線充電に関する実証実験を行いました。

ワイヤレス給電に関する実証実験を実施

2022年1月15日(土)~30日(日)期間中の土曜日・日曜日に、マリノアシティ福岡にて、電動キックボード「mobby」や電動ゴーカート「Ninebot Gokart」の試乗体験ができるイベント「モビリティサーキット in マリノア」が開催されています。

また同所にて、豊橋技術科学大学の大学発ベンチャー、パワーウェーブは大成建設株式会社と共同で、電動キックボード「mobby」に対して、電界結合手法を用いたワイヤレス給電に関する実証実験を行っています。

本実証実験は株式会社mobby rideにより提供される電動キックボードの車体に、大成建設グループが研究・開発を進めている再生可能エネルギーを使った「グリーン充電ポート」より、床からのワイヤレス給電を使って充電するものとなっています。

本取組みの詳細は、大成建設株式会社HPへ
▶︎https://www.taisei.co.jp/about_us/wn/2022/220107_8642.html

ワイヤレス給電の技術について

ワイヤレス給電とは、充電が必要なバッテリーに対し、電源から無線で電力を供給する技術です。高周波電源から床に設置した送電板を介して、モビリティに装着してある受電ユニットからバッテリーに電力を供給します。
今回使用するグリーン充電ポートは、供給する電力を太陽光発電により生成し、充電します。

左/停車中給電の様子、右/受電ユニットを外に出した模型 手法:電界結合方式による無線充電

会社概要

株式会社パワーウェーブは、豊橋技術科学大学の大学発ベンチャーとして、これまでの同大学波動工学研究室で培ったワイヤレス電力伝送技術を社会実装することで、新しい電気の供給インフラシステムを構築し、世界に動き続ける力を供給する会社です。

電気自動車をはじめ、さまざまな電動機器に対し電界結合の技術を用いて、大電力かつ広範囲に対して安定した電力の供給を実現します。特に、広範囲での電力供給を強みとすることから、モビリティの走行中給電を得意とし、大学でのテストコースにてバッテリーレスのEV走行を実現。
モビリティの電動化をワイヤレス給電で支え、世界のカーボンニュートラルを目指します。

社名:株式会社パワーウェーブ
設立:2021年3月22日
HP:https://powerwave.co.jp/
住所:愛知県豊橋市天伯町雲雀ヶ丘1-1 豊橋技術科学大学I-1-301
電話番号:0532-81-5201

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