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月曜日, 1月 17, 2022

【BAK PARTNERS CONNECT 2021】、神奈川県企業と新規事業共創に取り組むスタートアップの第二弾募集を開始!

日本最大級のオープンイノベーションプラットフォームAUBAを運営するeiicon companyは、2021年11月1日(火)より、「BAK PARTNERS CONNECT 2021」の第二弾として、新規事業や新規プロダクト・サービスの開発に取り組むベンチャー企業の応募を開始した。

「BAK PARTNERS CONNECT 2021」について

課題解決や新事業創出に取り組む企業(以下、パートナー企業)と連携し、事業に取り組む意欲のあるベンチャー企業を募集するため、神奈川県とeiicon companyは2021年8月、BAK内に企業同士が“つながれる”窓口「BAK PARTNERS CONNECT 2021」を新設。
2021年8月3日より募集を行っていた「BAK PARTNERS CONNECT 2021」の第一弾(以下、BATCH1)では、7社計8つのテーマでベンチャー企業を募集。共創に繋がる出会いを生み出してきた。

今回から募集を開始した「BAK PARTNERS CONNECT 2021」第二弾(以下、BATCH2)では、3社の募集テーマを設定。BATCH1、BATCH2と併せた2社それぞれのテーマで、ベンチャー企業を募集する。

また、本取り組みを通して生まれた共創プロジェクトについては、神奈川県やBAK協議会に加入している支援機関などからのサポートを受けることが可能である。

「BAK PARTNERS CONNECT 2021」BATCH2 パートナー企業及び各社の募集テーマについて

以下のパートナー企業が示すテーマに対し、パートナー企業と連携して新規事業や新規プロダクト・サービスの開発に取り組む意欲のあるベンチャー企業が対象となる。

・京王電鉄株式会社https://www.keio.co.jp/index.html
募集テーマ:
リニアで街が変わる橋本を起点とし、ロボットや先端技術を活かしたスマートシティへの進化

・株式会社京セラhttps://www.kyocera.co.jp/
募集テーマ:
長時間の電池交換不要の遠隔データモニタリング

・サンダーライト株式会社https://www.thunderlight-sbp.com/
募集テーマ:
がん細胞やウイルス・細菌を死滅させる高度な光技術を革新的な医療機器として実現化するプロジェクト

※2021年11月1日現在:詳細は募集事項を必ず確認

募集期間

 2021年11月1日(月) ~ 2022年2月28日(月)23:59

応募条件

・日本国内に住所を有し、国内法により設立された法人であること。
・神奈川県の BAK(ビジネス・アクセラレーター・かながわ)協議会※に加入している者であること
・神奈川県の指名停止期間中の者でないこと。
・地方自治法施行令第 167 条の4の規定に該当しない者であること。
・反社会的勢力またはそれに関わるものとの関与がないこと。
・プロダクトや技術をお持ちであること。
・個人情報の取扱い等について定めた参加規約※2に同意できること。

 ※BAK協議会:県内に拠点を持つ大企業と、質の高いベンチャー企業による事業連携プロジェクトの創出を目的として、大企業・ベンチャー企業・研究機関・支援機関等が参画する協議会。加入による費用負担や義務はない。なお、未加入の企業については、本プログラムへの応募をもってBAK協議会に加入することに同意したと見なす。

※参加規約:詳細は募集事項を必ず確認
 https://bak.eiicon.net/ 

参加費用

無料である。ただし、パートナー企業とのプロジェクトの協議・進行において、採択企業(応募企業)側に要する交通費・通信費については負担する。

採択予定の企業数・選考方法・時期

応募された内容をもとに、随時、パートナー企業が連携したい企業を選定し、協業実現に向けて検討を行う(1社につき複数社と連携協議を進めることもある)。パートナー企業から採否や今後の進め方について連絡される。連絡が無い場合はBAK事務局まで問合せください。

応募方法・募集要項詳細

次のサイトに掲載された応募フォームから必要事項の記入及び書類提出により応募。
応募サイト : https://bak.eiicon.net/
応募はパートナー企業ごとに行う。1社が複数のパートナー企業に応募することも可能である。
なお、「BAK PARTNERS CONNECT 2021」BATCH1につきましても、引き続き募集が行われている。

「BAK PARTNERS CONNECT 2021」BATCH1 パートナー企業および各社募集テーマ

株式会社小田急SCディベロップメント https://www.odakyu-scd.co.jp/
テーマ:本厚木ミロードを活用した地域産業の発展プロジェクト

株式会社川崎フロンターレ https://www.frontale.co.jp/
テーマ:
①デジタルを活用したファンサービス・ファンコミュニケーションの創出
②フロンターレ施設を活用した地域活性化施策

株式会社クリエイトエス・ディー https://www.create-sd.co.jp/
テーマ:ドラッグストア・調剤薬局における「顧客・患者体験改善」をDXで実現

サラヤ株式会社 https://www.saraya.com/
テーマ:神奈川県の食文化をサスティナブルに県内から全国全世界へ発信できるビジネスの確立

Syno Japan株式会社 https://synoint.jp/
テーマ:グローバルの顧客の声(VoC)を活用した新たなソリューション開発

株式会社ジェイック https://www.jaic-g.com/
テーマ:コロナ禍で面接に苦しむ就活生を救う、オンライン面接力を向上するAI就活アドバイザーの開発

有限会社碧山園 https://www.hekizanen.jp/
テーマ:機能性が高くノンカフェインで有機JASの杜仲抹茶を、世界ブランドとして世界に発信


※2021年11月1日現在:詳細は募集事項を必ず確認

※パートナー企業は今後も随時追加される

「ビジネスアクセラレーターかながわ(BAK)」について

神奈川県では、県内に拠点を持つ大企業と質の高いベンチャー企業による事業連携プロジェクトの創出と、オープンイノベーションに向けたコミュニティ形成を目的として、大企業・ベンチャー企業・研究機関・支援機関等に参画いただく協議会「BAK」を運営している(参加企業309社:2021年10月時点)。
BAKでは、企業が抱える課題や実現したいテーマに基づき、大企業等とベンチャー企業のマッチングを行い、事業化に向けた支援を行っている。
また、2021年6月には、最大1,000万円の支援金を支給する「BAK NEW NORMAL PROJECT 2021」の運営を開始。神奈川県内の8社と、新型コロナにより生じた社会課題等の解決を目的とした募集テーマを設定し、各テーマに取り組むベンチャー企業の募集した。157件の応募より、8件の応募アイデアを採択し、現在は2月25日の成果発表会(BAK DAY)に向けてインキュベーション期間に入っている。

「BAK NEW NORMAL PROJECT 2021」参画企業8社:
アマノ株式会社、クックパッド株式会社、株式会社資生堂、株式会社湘南ベルマーレ、日揮ホールディングス株式会社、日産自動車株式会社、藤田観光株式会社、富士フイルムビジネスイノベーション株式会社(順不同)

□参考:
「ベンチャーとの連携を希望する企業を募集します(オープンイノベーション)」
https://www.pref.kanagawa.jp/docs/sr4/BAK/2021/host.html

オープンイノベーションプログラム“ビジネスアクセラレーターかながわ(BAK)”について
https://www.pref.kanagawa.jp/docs/sr4/cnt/f537611/BAK01.html

【神奈川県 x eiicon company】課題解決を目指す神奈川の企業と“つながれる”窓口、「BAK PARTNERS CONNECT 2021」第一弾スタート!
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000183.000037194.html

eiicon company について

eiicon companyは、「オープンイノベーション※」にチャレンジするすべての企業に対し、その取り組みを加速させる支援を実施している。

社名eiicon company
所在地〒107-0062 東京都港区南青山1-15-5
代表者中村 亜由子
事業概要オープンイノベーションプラットフォーム「AUBA」の運営、イベント企画・支援サービス、ソーシングサービスなど
URLhttps://eiicon.net/about/corporate/

運営会社

社名パーソルイノベーション株式会社
所在地〒107-0062 東京都港区南青山1-15-5
代表者代表取締役社長 長井 利仁
事業概要新規事業創造・オープンイノベーション推進、グループ会社の経営計画・管理並びにそれに付帯する業務
URLパーソルイノベーション – PERSOL INNOVATION (persol-innovation.co.jp)

※オープンイノベーション:
2003年(米)ヘンリー W. チェスブロウが提唱した、「企業内部と外部メディア・技術を組み合わせることで、革新的な新しい価値を創り出す」イノベーション方法論。社内の資源に頼るばかりでなく、社外との連携を積極的に取り入れるべきであるという主張の方法である。 

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