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日曜日, 11月 27, 2022

発表!有望スタートアップ企業が選ぶ「イノベーティブ大企業ランキング2021」

イノベーションリーダーズサミット実行委員会は、昨年度に引き続き、経済産業省と共同で、国内のベンチャーキャピタルや大学など約130機関によって選出された有望スタートアップ企業1,369社を対象としたアンケート調査を実施。スタートアップとの連携を通じたオープンイノベーションに積極的な大企業の人気ランキング調査「イノベーティブ大企業ランキング」の2021年度版を取りまとめ上位10社を発表した。

オープンイノベーション版 人気企業ランキング
有望スタートアップ企業が選ぶ
「イノベーティブ大企業ランキング2021」 結果を発表

イノベーションリーダーズサミット<略称:ILS>実行委員会(運営:株式会社プロジェクトニッポン)は昨年度に引き続き、経済産業省と共同で、国内のベンチャーキャピタルや大学など約130機関によって選出された有望スタートアップ企業1,369社を対象としたアンケート調査を実施。スタートアップとの連携を通じたオープンイノベーションに積極的な大企業の人気ランキング調査「イノベーティブ大企業ランキング」2021年度版の上位10社を発表した。

本調査は、我が国の大企業のオープンイノベーション状況を俯瞰的に指標化することを目的に、年に1回調査し、今年で4回目になる。総合100位までのランキングや、大手企業の業種別ランキング(全17業種)及び、上位100社の戦略や組織文化などのイメージを4象限にプロットした「大企業オープンイノベーション戦略マップ」は、ILS公式サイト(https://ils.tokyo/)にて資料請求を受け付けている。

調査結果サマリー

KDDI・トヨタ自動車・ソフトバンクは、前回調査(2020年)から引き続き強い支持を集めTOP3を堅持

旭化成・SOMPO・三井化学・リコー・大阪ガスがTOP20に躍進。旭化成・SOMPOは一昨年より40位以上大幅ランクアップ

・大手企業の業種別ランキング(全17区分)では、従来見えにくかった業種別での認知動向を可視化

質問内容と調査結果

Q.あなたがオープンイノベーション活動に積極的であると感じる、大企業名を挙げてください。(3社以上5社まで)

イノベーティブ大企業ランキング2021:総合上位10位
イノベーティブ大企業ランキング2021:業種別上位5位*ランキング(東証17業種)

*有効得票数に満たない企業を除く

【本レポートの詳細について】

・総合100位までのランキングや、大手企業の業種別ランキング(全17業種)及び、上位100社の戦略や組織文化イメージなどの回答項目間の類似性を相対的な距離で算出し、4象限(トップダウン変革型 / ボトムアップ変革型、投資・ポートフォリオ志向 / R&D事業開発志向)にプロットした「大企業オープンイノベーション戦略マップ」は、ILS公式サイト(https://ils.tokyo/)にて資料請求を受付けている。
 
・⇒ ILS公式サイト(https://ils.tokyo/)より資料請求へ

「イノベーティブ大企業ランキング2021」 調査概要

・調査対象: 過去5年間に開催されたILS(2016-2021)において、国内外の主力VC(ベンチャーキャピタル)等、約130機関で構成されるILSアドバイザリーボードの推薦を受けて、ILSのメインイベントである大企業とスタートアップの新事業協業マッチングプログラム「パワーマッチング」に参加した国内有望スタートアップ全1,369社の経営者

・調査方法: インターネット調査(ILS専用サイト上の入力フォームによる回収)

・調査期間: 2021年7月21日~2021年8月6日

・有効回答: 543社(回答率40%)

・調査主体: イノベーションリーダーズサミット運営事務局、経済産業省

・設問項目: 企業名の自由連想と、連想された企業に対する個別評価

Q1.あなたがオープンイノベーション活動に積極的であると感じる大企業名(国内に本社を置く)を挙げてください。(3社以上5社迄)
Q2.当該企業のオープンイノベーション活動に関して、あなたの印象としてもっとも近いものを3つ選択してください。

ILS (イノベーションリーダーズサミット) とは   

https://ils.tokyo/

大手企業のアセットとベンチャー企業のアイデアやテクノロジをマッチングし、グローバルイノベーションを生み出すことを目的に30名の発起人と経済産業省後援のもと発足したオープンイノベーションカンファレンス。本年3月に実施した第8回ILSは、メインの協業マッチング商談会「パワーマッチング」に、大企業103社500部署、スタートアップ701社(内、海外253社)が参加し、2,720件の商談が行われ、その中の約4割にあたる1,002件の協業案件を創出。この極めて高いマッチング率を維持しているのは、参加できるスタートアップが、主要VCや大学、日本や外国政府機関など108機関のアドバイザリーボードによって厳選された優良企業のみであることが一番の要因となっている。大手企業の満足度は9割を超え、前回は87%の商談がオンラインで行われなどコロナ禍にも対応している。

前回調査:「イノベーティブ大企業ランキング 2020」 https://ils.tokyo/news/202009_01.php

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