12.8 C
Japan
日曜日, 11月 27, 2022

「宇都宮アクセラレーター2019」採択のmyProduct×VTS×JR東日本×VTSとワーケーション推進を支援!

ゼロワンブースターが支援した「宇都宮アクセラレーター2019」採択のゼロワンブースターが支援した「宇都宮アクセラレーター2019」採択のmyProductは、産業観光を切り口に、びゅうトラベルサービスと協業し、ワーケーション推進を支援します。今回、マイプロダクト、VTS、東日本旅客鉄道株式会社が共同で、「トレインチャンネル(※)」にて新しい働き方であるワーケーションを訴求する映像を制作。同映像は、駅ナカのデジタルサイネージでも活用される予定です。なお、撮影に協力いただいた宇都宮市とは、「宇都宮アクセラレーター2019」を機に、マイプロダクトから地域コーディネーターを派遣するなど、産業振興で連携を深めています。
※東日本旅客鉄道株式会社の車内ドア上に設置されているサイネージ

産業振興の取り組み

マイプロダクトは、関係人口の構築を目指す自治体と共に、地域の産業振興に取り組んでいる。これまで、山梨、静岡、群馬、栃木、宮城など、幅広い地域で活動してきた。具体的には、同社から地域コーディネーターを派遣し、自治体や観光協会の協力の下、魅力あふれる事業者を発掘し、体験プランやツアーの企画・運営、関連PR映像やWebサイトの制作を実施している。同時に、磨き上げた体験プランを事業者が主体的に運用し、自走化できるよう、予約・決済機能を備えた「CRAFTRIP」システムを開発し、自治体への導入を進めている。

CRAFTRIPサイト:https://craftrip.com/

「宇都宮アクセラレーター2019」での連携

マイプロダクトと宇都宮市は、同市が主催する(運営:株式会社ゼロワンブースター)アクセラレーターでの採択を機に、産業振興の分野で連携している。プログラム期間中には、同社から地域コーディネーターを同市や周辺自治体に派遣し、産業観光の実証実験に取り組んだ。また、プログラム終了後も、ワーケーション推進の分野で、協業先であるVTSと共同でPR映像やWebサイトの制作など、同市と事業上の接点が続いている。

VTSとの協業

マイプロダクトとVTSは、「JR東日本スタートアッププログラム2020」での採択を機に、地域産業にフォーカスした新しい旅のかたち「ヒューマンツーリズム」で、協業を進めている。同社が造成した地域の体験プランを、JR東日本ダイナミックレールパックの商品として企画・販売することで、産業観光基盤を構築している。また、2021年春からは、旅行業に精通したVTS社員の同社への出向など、人事交流も始まっている。

myProduct株式会社について

マイプロダクトは、課題の事業化に取り組む、「答えを創る会社」である。大手~ベンチャーまで幅広い事業会社と共に、新規事業を創出(ビジネスデザイン事業)すると同時に、関係人口の構築を目指す自治体と共に、地域の産業振興(プラットフォーム事業)に取り組んでいる。共創と循環が、新たな社会の推進力になると信じて、自由と責任、オープンマインド、変化を楽しむ、そんな文化を大切に、事業を創造する。

社名myProduct株式会社
設立2019年6月
所在地本社: 東京都千代田区平河町1-6-4
支社: 静岡県静岡市葵区鷹匠2-8-10
代表者代表取締役: 小山 翔
事業概要各種コンサルティング業務
各種ソフトウェア開発、販売及び管理業務
各種コンテンツ制作・翻訳・プロモーション業務
各種商品の企画、製造及び販売業務
各種セミナー・イベント等の企画、運営及び管理業務
各種コワーキング・ゲストハウス等のコミュニティ運営業務
旅行業法に基づく旅行業及び旅行業者代理業、旅行サービス手配業
前各号に付帯関連する一切の業務
URL https://myproduct.co.jp/
●最新情報
Facebook: https://www.facebook.com/craftrip.2019
YouTube: https://www.youtube.com/channel/UC2XOCKaorUWBTFdhMWIbt4g
Instagram: https://www.instagram.com/craftrip_tabi/
note: https://note.com/myproduct_/

01Boosterについて

「日本を事業創造できる国にして世界を変える」という企業理念のもと、大手企業とベンチャー企業が足りない部分を相互に補完し合い、イノベーションを共創し、事業の成長を加速するオープンイノベーションプログラム「コーポレートアクセラレーター」や社内起業家を発見・育成するプログラム「イントラプレナーアクセラレーター」を展開している。また、起業家や社内の事業開発担当者を育成するアクティブラーニングプログラム「01Dojo」の運営やベンチャー投資、大企業の人材のベンチャー留学など、事業領域を拡大中。また、2020年2月から、個人のアイディアを形にするワーキングコミュニティ「有楽町『SAAI』Wonder Working Community」の運営を行っている。

社名株式会社ゼロワンブースター
設立2012年3月
所在地〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-12-1 新有楽町ビル10階
代表者代表取締役 鈴木規文
事業概要起業家向けシェアオフィス、コーポレートアクセラレーター・イントラプレナーアクセラレータープログラム企画運営、企業内起業人材研修、投資および資金調達支援、事業創造コンサルティング、M&A仲介サポート等
URLhttps://01booster.co.jp
Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
Source01Booster
- Advertisment -
- Advertisment -

Featured

【募集】関東近郊2万坪の土地 × スタートアップで、今までにない斬新な “場” を作りたい|Gulliverが挑む!

【オープンイノベーションインタビュー】中古車売買でお馴染みの「Gulliver」を運営する株式会社IDOMが、2022年10月24日から「Gulliver アクセラレータープログラム2022」を実施。新しい購買体験の提供と、生活を彩るクルマの価値を創造する新しいコンセプト店舗の開発をテーマに、関東近郊に2万坪の土地を用意し、スタートアップの皆さんと一緒に新しい場づくりに取り組みたいという。具体的に、どのような構想を描いているのか。株式会社IDOMの経営戦略室チームリーダー、三樹教生氏に話を伺った。 #Gulliver #IDOM #スタートアップ #アクセラレータープログラム #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

スタートアップ募集!【豊富な開発技術力 × デミング賞大賞の社内風土】モノづくりメーカーのOTICSに、今求めるパートナーを聞く

【オープンイノベーションインタビュー】高出力・低燃費・低エミッション化などの要求に対し、積極的な技術提案と高精度な品質で応えるOTICS(オティックス)の自動車部品は、多くの車種で採用されています。一方で、120以上の国と地域が目標に掲げる「2050年カーボンニュートラル」に向け「脱炭素化」の企業経営に取り組むOTICSは、初めてのアクセラレータープログラムを開催。豊富な開発経験と生産技術力を活かせる協業案、自然環境保全や社会・地域に貢献できるアイデア等をスタートアップから広く募集します。デミング賞大賞も受賞したOTICSの社風、アクセラレータープログラムの開催に至った背景や、募集ページだけでは伝わらない魅力、プログラムに関わる方々の想いを、株式会社オティックス 経営管理本部TQM経営戦略室 係長 奥村守氏に話を伺いました。 #OTICS #自動車 #カーボンニュートラル #アクセラレータープログラム #協業 #スタートアップ #デミング賞 #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

OPA × somete の挑戦|「まちクロッ」でファッションロス問題の解決を目指す!

【Creww Growth活用協業事例インタビュー】金沢フォーラス、キャナルシティオーパ、横浜ビブレなど、OPA・VIVRE・FORUSの3ブランドを主軸に、都市型商業施設の開発運営を行う株式会社OPA。そんな同社は2021年、「OPAアクセラレータプログラム2021」を実施し、地域と連携したファッションロス削減に取り組むsometeとの協業をスタートさせた。OPAとsometeは具体的にどのような実証実験を重ねているのか。株式会社OPA 事業創造部 新業態開発チームの安達有美氏と、someteを運営する株式会社Play Blue代表の青野祐治氏に話を伺った。 #OPA #somete #オープンイノベーション #活用協業事例インタビュー #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

【空間ID × スタートアップの着想】デジタルツイン社会実装への挑戦

【オープンイノベーションインタビュー】現実世界をデジタル空間に複製する絶対的な技術を持つダイナミックマップ基盤株式会社は、「cm」級の高精度3次元データを有し、モビリティの自動走行において要となる同社のプロダクトは、既にグローバルに展開されています。今般、デジタル庁の肝煎り案件となるアクセラレータープログラムを開催。リアル/サイバー両空間を組み合わせたユースケースの創出に向け、「空間ID」を活用した共創案を募集します。ダイナミックマップ基盤株式会社 第二事業部 事業開発2課 課長 兼 空間IDプロジェクトPMOの望月洋二氏に話を伺った。 #ダイナミックマップ基盤 #デジタルツイン #空間ID #デジタル庁 #ミラーワールド #アクセラレータープログラム #共創 #Creww #大挑戦時代をつくる
Facebook コメント