12.8 C
Japan
月曜日, 10月 18, 2021

【オルビス×プランテックス×CURATIVE KITCHEN】“Beauty×Food×Technology”による新たな価値創造を目指し3社協業を実現

オルビスは、新方式植物工場スタートアップのプランテックスと協業し、同社が手掛ける最先端テクノロジーにより、野菜が本来持つ栄養素の含有量を増やすことに成功した”高機能※1レタス”を採用したフード事業を通じて、体の内側から健やか美しさを引き出す、新たな価値創造を目指す。第1弾として、『CURATIVE KITCHEN』を運営するアピスMCホールディングス協力のもと、オルビスの体験特化型の施設『SKINCARE LOUNGE BY ORBIS』にて、3種の『INNER COLOR SALAD』を2021年9月11日(土)より販売開始。​

オルビスは、1987年の創業以来「肌が本来持つ力を信じて、引き出すこと」を信念とし、「ここちを美しく。」をブランドメッセージに掲げるビューティーブランドである。2018 年より、それぞれの人が持つ本来の美しさを引き出し、多様な美しさや可能性を広げるという考え方である、「SMART AGING®(スマートエイジング®)」 を軸に、様々な取り組みを行っている。年齢に抗うのではなく、変化を前向きに捉えながら、一人ひとりがもつ美しさを引き出していくことに価値を見出しており、あなたなりの正解をともに模索する伴走者を目指すなか、健やかな美しさを引き出す選択肢の1つとして、この度『インナーカラーサラダ』の販売に至った。

※1 βカロテンなど野菜本来の主要な栄養素の含有量を高めた野菜のこと

3種の『インナーカラーサラダ』の販売概要

■ライフスタイルに楽しく・気軽に取り入れられる、オルビスの「持続可能な」インナーケアへのこだわり
オルビスでは、スキンケアを中心としたビューティーブランドとして、飲むスキンケア『オルビス ディフェンセラ(特定保健用食品)』を筆頭に、健やかな美しさを引き出すインナーケア商品に以前から注力している。日々の継続が大切だからこそ、健康や美容のために無理して頑張ることなく、“ライフスタイルに楽しく・気軽に取り入れられる”ここちよい提供方法や価格を一貫して重視し、開発・販売してきた。
今後ますます、ライフスタイルの多様化や価値観の細分化が進む中、インナーケアおよび美容と密接な“食”においても、一人ひとりに最適なサポートを届けたいと考え、最先端テクノロジーにより、野菜が本来持つ栄養素の含有量を増やすことに成功した、プランテックスが生産する”高機能レタス”に着目。その機能性さることながら、土地面積当たりの生産性が高く、環境を選ばず省スペース・省資源で生産が叶い、気象等の影響を受けることなく、安定した品質・価格で供給できる仕組みに魅力を感じ、オルビスの美容知見を掛け合わせることで、新たな価値創造・協業が実現した。

■特長は、農薬不使用”高機能レタス”
この度販売開始する『インナーカラーサラダ』の特長は、最先端テクノロジーによって誕生した”高機能レタス”である。プランテックス独自の環境制御に優れた閉鎖式人工光型植物工場で栽培することにより、レタスが本来持つ成分量や品質を引き出すのに最適な環境を作り出すことに成功。露地、ハウスなどの施設、太陽光型植物工場等の従来の栽培方式では叶わなかった、高機能・高品質な野菜を生産することができ、閉鎖式によって害虫の侵入やカビの発生などを防げ、農薬不使用で栽培を行っている。今回の『インナーカラーサラダ』に採用したレタスは、露地栽培の標準的なレタスに比べて成分の含有量が全体的に多く、なかでもβ-カロチンが多く含まれている。

■気分や摂りたい栄養素に合わせて選べる、3種の『インナーカラーサラダ』
『インナーカラーサラダ』の主役である”高機能レタス”を、ライフスタイルに楽しく・気軽に取り入れてほしい想いから、提供方法にもこだわり、カフェ『CURATIVE KITCHEN』監修のもと、美味しい『インナーカラーサラダ』が誕生した。気分や摂りたい栄養素に合わせて選べる3種を、食事のシーンに合わせた2サイズ展開で販売。容器にはインドネシアの木で作られた環境にやさしい『KAYU PACKAGE(カユーパッケージ)』を使用している。

<『インナーカラーサラダ』詳細>

商品名『INNER COLOR SALAD(インナーカラーサラダ)』
価格Sサイズ:900円(イートイン/税込 990円、テイクアウト/税込972円)
Mサイズ:1,200円(イートイン/税込 1,320円、テイクアウト/税込1,296円)
販売期間2021年9月11日(土)販売開始
販売ルート・『SKINCARE LOUNGE BY ORBIS』 内1階 JUICE BAR
・Uber Eats(https://www.ubereats.com/jp/store/skincare-lounge-by-orbis-juice-bar/kTyze6pBRqaCiMTed5Vsrw
※配達エリア…『SKINCARE LOUNGE BY ORBIS』から約半径3km圏内

※2 紫外線で失われる成分の補給

「本来の力を引き出す」思想の共鳴からはじまった3社協業

この度の3社協業のはじまりは、「肌が本来持つ力を信じて、引き出すこと」を信念に掲げ、テクノロジー×パーソナライゼーションによる未来の価値創造に向けて取り組むオルビスと、「植物の持つ力を引き出す」ために、最適な栽培環境を導き出す最先端テクノロジーを駆使するプランテックスとの出会いから始まった。
両社に通ずる、人や植物本来の力を引き出し「健やでここちよい暮らし」を実現したい想いから、プロジェクトはスタート。第1弾として、プランテックスが手掛ける代表野菜であるレタスを活かした、フード事業の検討を進めるなか、「女性の健康を応援したい」想いで、カフェ『CURATIVE KITCHEN』を運営するアピスMCホールディングスの協力を得て、実現に至る。Beauty×Food×Technology”、3社の強みを交差させ、日常にここちよく取り入れていだける『インナーカラーサラダ』を届けていく。

今後の発展

オルビスはテクノロジー×パーソナライゼーションによる美しさの解放を進め、ビューティーを基軸に自分らしく生きていく『SMART AGING®(スマートエイジング®)』のリーディングカンパニーを目指して活動している。その領域は従来の手法や常識に捉われない。オルビスがこれまで培った美容知見を、様々な領域と掛け合わせることでも新たな価値提供できると確信を持ち、一人ひとり、あなたなりの正解を共に模索し、健やかな美しさを引き出すパートナーとして、『SMART AGING®(スマートエイジング®)』の可能性を広げ、ビジョンの実現を目指す。

各社コメント

■株式会社プランテックス 代表取締役社長 山田 耕資のコメント

植物工場は、地球に優しく持続可能な食料生産方式として期待されていますが、さらには、栽培条件を高度にコントロールすることで美容や健康につながる栄養成分を多く含む野菜を育てることができます。私たちは、おいしく、安全・安心で、地球に優しく、そして食べることで美容・健康につながるような食の実現を目指しています。それを支えるのは、当社が持つ世界初の密閉方式の技術です。植物のポテンシャルを引き出すことを目指し、緻密な栽培環境制御にこだわり抜いて技術を磨いてきました。今回、満を持して、美容・健康の分野で豊富な実績を持つ2社とコラボをさせて頂きますが、自慢の技術で育てた美味しいレタスを、ぜひ皆様に体験して頂きたいです。今後次々に、斬新な商品をお届けできればと願っております。

■株式会社アピスMCホールディングス 代表取締役社長 川越 美香のコメント

全国72店舗の調剤薬局で地域の方々の健康をサポートしてきたアピスグループが、日々の生活においてより身体の内側から「女性の美と健康」を応援したいとの想いで、東京表参道にCURATIVEKITCHENをオープンしました。CURATIVEKITCHENは変化の激しい時代における多様化した女性の生き方に「食」を通じて貢献しています。今回の「SMART AGING®(スマートエイジング®)」を提唱するオルビスと安心安全で栄養価の高い野菜を提供するプランテックスとのコラボはまさに私たちが目指すべきところであると確信しております。私たちは見た目にも美味しく、罪悪感のない心躍る食の提供を心掛けています。フルーツサラダは別名「マチェドニア」とも呼ばれ、日本ではあまりなじみがありませんが海外ではごく一般的に食卓に並ぶ料理です。今回のフルーツサラダは彩り鮮やかな見た目で、より女性に華やかな気分になっていただけると思います。

■オルビス株式会社 代表取締役社長 小林 琢磨のコメント

オルビスは、「ここちを美しく。」をブランドメッセージに掲げ、ライフスタイルや価値観が今後ますます多様化していくなか、一人ひとり、あなたなりの正解を提示し、ともに模索する伴走者を目指しています。これを実現するためには、従来の化粧品に限らず、我々の強みであるビューティーを基軸に、テクノロジーを活用した新たな価値創造に挑む、未来に向けた活動が欠かせません。この度、人や植物本来の力を引き出し、「健やかでここちよい暮らし」を実現したい想いが重なり、素晴らしいご縁に恵まれました。“Beauty×Food×Technology”各社の知見が活きたこの共創は、食と美容の新たな可能性を開いたと確信しています。『SMART AGING®(スマートエイジング®)』のリーディングカンパニーとして進化を続けるオルビスは、食からも、一人ひとりが持つ美しさ引き出す、サポートを展開していきます。

株式会社プランテックスについて

社名株式会社プランテックス
設立2014年6月10日
所在地東京都中央区京橋3-6-15
代表者乘京 正弘(のりきょう まさひろ)
事業概要人工光型植物工場の開発・設置・運営支援
URLhttps://www.plantx.co.jp/

株式会社アピスMCホールディングスについて

社名株式会社アピスMCホールディングス
設立2009年11月
所在地大阪市北区梅田2-1-22
代表者川越 美香
事業概要グループ会社の資本政策・財務管理 / 企画・管理・運営
URLhttps://www.apis.co.jp/hd/ 

オルビス株式会社について

社名オルビス株式会社
設立1984年6月
所在地東京都品川区平塚2-1-14
代表者小林 琢磨
事業概要化粧品、栄養補助食品、ボディウェアの企画・開発および通信販売・店舗販売
URLhttps://corp.orbis.co.jp/

『SKINCARE LOUNGE BY ORBIS 』について

-コンセプト‐
自分の肌を知り、本来の力を引き出す体験を

“ここち”を、感じ・知り・持ち帰る「FEEL」「LEARN」「TAKE」を軸に、五感を満たしながら、あなたらしい「ここちよさ」、あなたらしい「美しさ」を見つけることができる様々なコンテンツが用意されている。

店舗詳細
〒107-0062東京都港区南青山5-7-1
LOUNGE  10:00 AM~7:00 PM
JUICE BAR 8:00 AM~7:00 PM
Tel. 03-6712-5633
https://www.orbis.co.jp/skincarelounge/

※営業時間が変更になる場合がある。最新の営業時間は上記サイトを確認。
※都合により、臨時休館になる場合がある。

Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
- Advertisment -
- Advertisment -

Featured

世界初! 辛さの単位を作った「辛メーター」。伊藤忠商事のアクセラレータープログラムでアイデアが形に

【スタートアップの流儀/インタビュー】定期的に食べたくなる辛い料理。しかし、辛さの基準は店によって違うため、残念な気持ちを味わった人は少なくないだろう。この体験に終止符を打つべく、辛さの単位を作ったのが辛メーター株式会社だ。映画監督・江口カン氏の「辛さの単位を作りたい」というアイデアに賛同した作家の元木哲三氏、そして周りに集まったプロフェッショナル達の高い熱量を、伊藤忠商事のアクセラレータープログラムが強力に後押し。どんな経緯で辛メーターは作られ、これからどのような展開を目論んでいるのか。元木氏に話を聞いた。 #伊藤忠商事 #辛メーター #アクセラレータープログラム #スタートアップ #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

【事業創出パートナー募集】社長と二人三脚で「明日の街を楽しく」する事業を生み出しませんか|店舗流通ネット オープンイノベーション

【オープンイノベーションインタビュー】 「飲食店の業務委託型ビジネス」を創ったパイオニア、店舗流通ネット株式会社。初期投資を抑えた出店サービスという唯一無二のビジネスモデルを確立させ、そこで培ったノウハウやネットワークをもとに、「店舗」を軸とした不動産・人材・プロモーション・工事など多角的なビジネス展開を続けている。新たに100の事業創出を目指して、2021年度よりアクセラレータープログラムを導入。すでに2回を開催し、実績が出始めている。そして今回、9月からスタートする3回目の開催に向けて、代表取締役社長の戸所岳大氏に話を伺った。 #募集 #店舗流通ネット #アクセラレータープログラム #アクセラレーターインタビュー #オープンイノベーション #スタートアップ #CrewwGrowth #大挑戦時代をつくる #Creww

日本のライフラインを支える渡辺パイプと、持続可能な地域社会に貢献し、ボトムアップで日本を元気にしませんか

【オープンイノベーションインタビュー】 水・住まい・農業。水道などの管材や電設資材、住宅設備機器、建材を取り扱う商社であり、農業の温室などを提供する農業メーカーでもある渡辺パイプ。日本全国の生活インフラを支えるリーディングカンパニーだ。これまでに培った潤沢なリソースを活用して、日本の国力をボトムアップで高めるべく、アクセラレータープログラムを実施する。スタートアップとの協業によって、小規模事業者の経営課題も解決できるようなサービス創出や、地域貢献を目指すという。プロジェクトを統括する副社長の渡辺圭祐氏に、具体的に活用できるリソースや描く未来について話を伺った。 #募集 #渡辺パイプ #アクセラレータープログラム #アクセラレーターインタビュー #オープンイノベーション #スタートアップ #CrewwGrowth #大挑戦時代をつくる #Creww

【ビジネスアイデア募集】近代国家を作った薩摩藩・鹿児島の企業と一緒に、次の未来を切り拓きませんか|NTTドコモ主催

【オープンイノベーションインタビュー】 2021年9月13日より募集が始まる、「鹿児島アクセラレーター2021」。これは、鹿児島県内の企業と全国のスタートアップとのオープンイノベーションにより、新たな価値創出を目指す、NTTドコモ主催のプログラムだ。参加する地域企業は、南日本新聞と南日本放送、主に建設業を営む渡辺組の3社。そこに、NTTドコモが強力なサポーターとして参画する。今回のプログラムを主催する背景や期待することなどについて、NTTドコモ九州支社 鹿児島支店 法人営業部 部長の坂本亨氏に話を伺った。 #募集 #NTTドコモ #アクセラレータープログラム #アクセラレーターインタビュー #オープンイノベーション #スタートアップ #CrewwGrowth #大挑戦時代をつくる #Creww
Facebook コメント