12.8 C
Japan
月曜日, 6月 27, 2022

【SoLabo(ソラボ)× 神奈川大学みなとみらいキャンパス】起業家向けコワーキングスペース「Quartet(カルテット)」オープン!

株式会社SoLaboは、学校法人神奈川大学みなとみらいキャンパス1階区画において、インキュベーションスペース事業として起業家向けコワーキングスペース「Quartet(カルテット)」を9月1日にグランドオープン。コワーキングスペース利用者向けに各種サービスの提供を開始します。

【SoLabo× 神奈川大学】連携の背景

現在、みなとみらい地区を中心にした横浜都心部は、横浜市が、「イノベーション都市・横浜」として、シリコンバレーのような新たな事業が誘発され、インキュベータが集うオープンイノベーションの街として位置付けられています。

みなとみらい地区全体をキャンパスと捉えた「街ごとキャンパス」構想にて、未来志向の人材養成に注力する神奈川大学は同地区のハブとして、人材育成ならびに魅力あふれる国際都市としての同地区のさらなる活性化を図っています。

このような背景のもと、SoLaboは、神奈川大学みなとみらいキャンパスと協力し、イノベーション創出を促し、新たな価値を生みだす取り組みを進めるべく、カルテットの運営を開始しました。

なお、SoLaboでは8月より入居者募集を開始し、今後も下記掲載のサイト等を通じて申し込みを受け付けています。

コワーキングスペース概要

施設名称:Quartet(カルテット)
運営主体:株式会社SoLabo
場所:神奈川大学 みなとみらいキャンパス 1階
想定される利用者:コワーキングスペース利用希望を持つ起業家および企業の役員・従業員
公式HP:https://quartet.so-labo.co.jp/
利用料・サービス等:上記の公式HPに掲載

【株式会社SoLaboについて】

企業経営者および個人事業主への「融資支援」業務を行っています。「経営革新等支援機関」という国の認定を受けた専門機関であり、累計4,500件以上の融資を成功させています。

毎月1,000件以上の新たな融資相談に対応しており、豊富な経験と専門的なノウハウを基に、お客さまにあった資金調達方法をご提案することが可能です。全国47都道府県に対応しており、あらゆる業種の経営者さまからのご相談を受け付けています。

【株式会社SoLabo 会社概要】
本店:東京都千代田区外神田1-18-19 新秋葉原ビル7階
代表者:代表取締役社長 田原 広一
資本金:4,334万円
設立年月日:2015年12月11日
URL:https://so-labo.co.jp
問い合わせ先:経営企画室 広報 田代
TEL:03-6261-3512  E-mail: tashiro@so-labo.co.jp

【学校法人神奈川大学 概要】
横浜キャンパス: 横浜市神奈川区六角橋3-27-1
湘南ひらつかキャンパス:平塚市土屋2946
みなとみらいキャンパス: 横浜市西区みなとみらい4-5-3
理事長・学長:兼子良夫
設立年月日:1928年(横浜学院として創立)
URL: https://www.kanagawa-u.ac.jp/
問い合わせ先:広報部広報課 梶山
TEL:045-481‐5661  E-mail: kohou-info@kanagawa-u.ac.jp

Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
- Advertisment -
- Advertisment -

Featured

【公募】循環炭素社会を目指し、スタートアップや起業家予備軍を含む研究者らを助成!

【オープンイノベーションインタビュー】循環炭素社会の構築を目的として誕生した一般社団法人カーボンリサイクルファンドは、民間からの寄付金を原資にシード/アーリーステージのスタートアップにとって必要な見返りを求めない“GAPファンド”として、循環炭素社会の実現に向けてイノベーションを起こそうとする大学・企業等の研究者(研究チーム)に助成金を交付している。そんな同団体が開催する助成活動について、イノベーション部/部長代理 鹿島淳氏に話を伺った。 #募集 #カーボンリサイクルファンド #アクセラレータープログラム #インタビュー #オープンイノベーション #スタートアップ #CrewwGrowth #大挑戦時代をつくる #Creww

【Creww ×メリービズ】管理部門の働き方を先進的にする、スマートバックオフィス

さまざまなスタートアップから次々と誕生している、バックオフィス業務のSaaSサービス。Crewwは、それらのサービスを複数導入することで、管理部門における新しい働き方とキャリアを創出し、社会に広めていくための「スマートバックオフィス化」を進めています。そこで、Crewwが導入している「バーチャル経理アシスタント」を提供する、メリービズの長谷龍一氏と、Creww取締役の高橋彗に、バックオフィスをデジタル化することの価値について話を伺いました。

スタートアップと地域企業が共創で挑む食品ロス課題解決〜hakkenの乾燥野菜によるイノベーション

【スタートアップインタビュー】 世界には、今この時も食べ物を求め飢えに直面している人々がいます。一方で、日本の食糧廃棄量は深刻です。食品を焼却処理する際に排出されるCO2は地球温暖化の原因ともなっています。大量の食糧が廃棄される現実は、誰もが知っている矛盾であり、誰も解決できなかった難題でもあります。株式会社hakkenは、驚きの発想で廃棄させずに野菜をリメイクし、扱いやすい乾燥野菜を使ったサービスを展開、フードロス解消にアプローチしているスタートアップです。可能性に満ちた乾燥ロス野菜が創るイノベーションは注目を集め、NAGANO-OIC 2021では、2社から採択されました。果たしてその協業内容とはどんなものなのか。地域に根ざした小規模生産を活かすhakkenのビジョンとはー。穏やかに淡々と語る言葉に秘められた熱い胸の内について、代表の竹井氏にお話を伺いました。 #hakken #SDGs #食品ロス #食糧廃棄 #乾燥野菜 #イノベーション #NAGANO_OIC_2021 #スタートアップ #地域創生 #共創 #Creww #大挑戦時代をつくる

蚕を使った「シルクフード」を次世代の代替タンパク質へ!フードテックのスタートアップ「エリー」

【スタートアップインタビュー】 Crewwが注目のスタートアップを掘り下げて紹介する『大挑戦時代を生きるスタートアップ特集』。今回は、蚕を使った代替タンパク質「シルクフード」を開発するフードテックのスタートアップ「エリー株式会社」へ伺いました。 サステナブルな次世代食品「シルクフード」は一体どのようなものなのでしょうか。また、昆虫食のなかでも、蚕に着目したのはなぜなのでしょうか。その社会実装の推進やマネタイズの面を含めた現在、さらには環境問題の解決を見据え、エリーが目指す展開とはー。 食品メーカー勤務の経験を生かし、新しい代替タンパク質の開発に向けて起業したエリー株式会社代表の梶栗 隆弘氏が、社会に広めたい想いーその熱い胸の内をお話くださいました。 #スタートアップ #インタビュー #FoodTech #シルクフード #エリー #昆虫食 #代替タンパク質 #大挑戦時代をつくる #Creww
Facebook コメント