12.8 C
Japan
土曜日, 6月 25, 2022

産業保健支援サービスの Investors、識学と業務提携|「識学産業医」提供でメンタルマネジメントに寄与

産業保健支援サービスを提供するLiFE Investorsは、2,000社を超える企業に組織マネジメントコンサルティングサービスを提供している識学と業務提携し、産業保健分野で新たなサービス「識学産業医」の提供を開始した。

業務提携に至った経緯と目的

新型コロナウイルス感染症の拡大防止策として不要不急の外出自粛が求められ、在宅ワーク・テレワークなどで働き方は急激に変わった。その変化に対応し切れずうつになる、「コロナうつ」がニュースなどで取り上げられている。

メンタル不調の原因が多様化する中、産業医が医学的なアプローチだけでなく、経営者・管理者層との共通言語として組織論を学ぶことは、事後的な個別対応に加え、組織全体として予防的なメンタルマネジメントに寄与することができる。この度、既に2000社以上で導入実績のある「識学」理論を産業医が習得し、「医学」×「組織論」の両視点を持って、企業が抱える従業員のメンタルヘルスの問題にアプローチする「識学産業医」のサービス提供が開始された。

識学産業医は、一般的な産業医が行う健康管理や作業管理などを目的とした業務はもちろん、従業員がメンタル不調になる原因に対して、医学的な視点に加えて組織論の知見を踏まえて助言する。経営層・管理職層に対してフィードバックを行うことで、組織全体としてメンタル不調者が発生しづらい健全な組織の構築を目指すのである。

https://prtimes.jp/a/?f=d80021-20210705-2945.pdf

LiFE Investors株式会社について

大手上場企業から従業員数50名未満のスタートアップ・ベンチャー企業まで幅広い企業へサービスを提供している。産業医の業務委託をはじめ、健康経営を目指す企業へのコンサルティングやメンタルヘルスの相談窓口、WEBや紙でのストレスチェック検査、健康診断結果の自動集計・解析サービス等の事業を展開している。
所属産業医は比較的若い医師が多く、企業経営経験者も複数所属している。メンタルヘルスの専門医も在籍しているため、産業医の配置義務のない事業所へのスポットでのメンタルサポートも引き受けている。 

社名LiFE Investors 株式会社
設立2018年09月
所在地東京都港区浜松町 2 丁目 2 番 15 号
代表者代表取締役社長 松長卓志
事業概要産業保健支援サービス
URLhttps://lifeinvestors.co.jp/
社名株式会社識学
設立2015年3月
資本金東京都品川区大崎2-9-3 大崎ウエストシティビル1階
代表者代表取締役社長 安藤広大
事業概要経営、組織コンサルティング事業
URLhttps://corp.shikigaku.jp/
Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
- Advertisment -
- Advertisment -

Featured

【公募】循環炭素社会を目指し、スタートアップや起業家予備軍を含む研究者らを助成!

【オープンイノベーションインタビュー】循環炭素社会の構築を目的として誕生した一般社団法人カーボンリサイクルファンドは、民間からの寄付金を原資にシード/アーリーステージのスタートアップにとって必要な見返りを求めない“GAPファンド”として、循環炭素社会の実現に向けてイノベーションを起こそうとする大学・企業等の研究者(研究チーム)に助成金を交付している。そんな同団体が開催する助成活動について、イノベーション部/部長代理 鹿島淳氏に話を伺った。 #募集 #カーボンリサイクルファンド #アクセラレータープログラム #インタビュー #オープンイノベーション #スタートアップ #CrewwGrowth #大挑戦時代をつくる #Creww

【Creww ×メリービズ】管理部門の働き方を先進的にする、スマートバックオフィス

さまざまなスタートアップから次々と誕生している、バックオフィス業務のSaaSサービス。Crewwは、それらのサービスを複数導入することで、管理部門における新しい働き方とキャリアを創出し、社会に広めていくための「スマートバックオフィス化」を進めています。そこで、Crewwが導入している「バーチャル経理アシスタント」を提供する、メリービズの長谷龍一氏と、Creww取締役の高橋彗に、バックオフィスをデジタル化することの価値について話を伺いました。

スタートアップと地域企業が共創で挑む食品ロス課題解決〜hakkenの乾燥野菜によるイノベーション

【スタートアップインタビュー】 世界には、今この時も食べ物を求め飢えに直面している人々がいます。一方で、日本の食糧廃棄量は深刻です。食品を焼却処理する際に排出されるCO2は地球温暖化の原因ともなっています。大量の食糧が廃棄される現実は、誰もが知っている矛盾であり、誰も解決できなかった難題でもあります。株式会社hakkenは、驚きの発想で廃棄させずに野菜をリメイクし、扱いやすい乾燥野菜を使ったサービスを展開、フードロス解消にアプローチしているスタートアップです。可能性に満ちた乾燥ロス野菜が創るイノベーションは注目を集め、NAGANO-OIC 2021では、2社から採択されました。果たしてその協業内容とはどんなものなのか。地域に根ざした小規模生産を活かすhakkenのビジョンとはー。穏やかに淡々と語る言葉に秘められた熱い胸の内について、代表の竹井氏にお話を伺いました。 #hakken #SDGs #食品ロス #食糧廃棄 #乾燥野菜 #イノベーション #NAGANO_OIC_2021 #スタートアップ #地域創生 #共創 #Creww #大挑戦時代をつくる

蚕を使った「シルクフード」を次世代の代替タンパク質へ!フードテックのスタートアップ「エリー」

【スタートアップインタビュー】 Crewwが注目のスタートアップを掘り下げて紹介する『大挑戦時代を生きるスタートアップ特集』。今回は、蚕を使った代替タンパク質「シルクフード」を開発するフードテックのスタートアップ「エリー株式会社」へ伺いました。 サステナブルな次世代食品「シルクフード」は一体どのようなものなのでしょうか。また、昆虫食のなかでも、蚕に着目したのはなぜなのでしょうか。その社会実装の推進やマネタイズの面を含めた現在、さらには環境問題の解決を見据え、エリーが目指す展開とはー。 食品メーカー勤務の経験を生かし、新しい代替タンパク質の開発に向けて起業したエリー株式会社代表の梶栗 隆弘氏が、社会に広めたい想いーその熱い胸の内をお話くださいました。 #スタートアップ #インタビュー #FoodTech #シルクフード #エリー #昆虫食 #代替タンパク質 #大挑戦時代をつくる #Creww
Facebook コメント