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水曜日, 1月 19, 2022

サムライインキュベート、つくば市よりスタートアップ事業のコンサルティング業務を受託

創業期のスタートアップから出資・インキュベーションを行うサムライインキュベートは、つくば市が推進するスタートアップ事業コンサルティング業務を受託し、本事業の運営を支援していくことを発表した。

つくば市スタートアップ事業コンサルティングについて

つくば市は「つくば市スタートアップ戦略」で、スタートアップに寄り添うまち「スタンドバイ・スタート アップ」、科学技術が社会実装されるまち「ディプロイシティつくば」というヴィジョンを掲げている。この実現に向け、本事業では、技術力とアイデアに優れたテクノロジー系スタートアップや起業希望者に対して、事業計画への提案・助言や起業に関する助言等を行うことにより、スタートアップの新規参入促進や事業成長を目的としている。

履行期間

2022年3月18日(金)まで

業務概要

1. 事業全体の企画運営
2. 事業目標の設定
3. 支援対象者の募集
4. 支援対象者の選定
5. 支援対象者への支援実行
6. 委託者への報告

サムライインキュベートでは、国内外にてプレシード〜アーリーステージのスタートアップへの出資・成長支援をするVC事業、大手企業の新規事業などイノベーション支援事業を展開している。近年では自治体・行政が推進するオープンイノベーションや事業創造を支援する機会も増えている。
またサムライインキュベートは、2030年に向けて今後10年かけて実行するビジョン「SAMURAI VISION 2030」※の一つとして、国内外の投資や共創を通じて、世界で課題を抱える約9億人の人々を対象とする課題解決を目指している。今後もイノベーションを起こそうとする企業・組織等と伴走し、イノベーション支援を推進する。

注釈:2021年3月15日付 プレスリリース参照
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000155.000014738.html

株式会社サムライインキュベートについて

創業期〜シリーズAのスタートアップを中心に出資・成長支援するVC事業と、日本の大手企業におけるイノベーション支援事業を行っている。
海外ではイスラエルとアフリカに進出し、VC事業では日本を含む現地スタートアップへの出資だけでなく、成長に必要な支援をハンズインで行っている。大手企業のイノベーション支援では、中国やアメリカ等も加えより広くグローバルに連携。VC事業で培った0→1の事業創出ノウハウを活かして、大手企業にとって最適なイノベーションの形を模索し、オープンイノベーション、組織や人材開発を含め企業内インキュベーション支援等をカスタマイズ型で伴走支援する。

社名株式会社サムライインキュベート
設立2008年3月14日
所在地東京都港区六本木1-3-50
代表者代表取締役 榊原 健太郎
URLhttps://www.samurai-incubate.asia/


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