12.8 C
Japan
水曜日, 11月 30, 2022

【補助率9/10!総額1.8億円を補助】広島県主催プログラム「EC D-EGGS」が始動|ニューノーマルな小売事業モデルを募り、事業化を支援

サムライインキュベートは、広島県主催のニューノーマルに対応した小売り事業モデル創出にチャレンジしたい広島県内の小売り事業者を募り、その実現に向けて事業化支援を行うプログラム「EC D-EGGS」の事務局業務を受託し、支援する。

事業化支援プログラム「EC D-EGGS」実施の意図

本事業では、事業アイデアの具体化・精緻化をサポートするとともに、事業パートナーの探索・マッチングを支援し、採択後の事業伴走も行われる。
採択小売事業者へ支援をすることで、多くの取引事業者への経済効果創出に加え、新たな小売事業モデルを県内小売事業者に展開することが可能となり、小売業全体への波及効果創出も企図している。
サムライインキュベートは、本プログラムにおける小売事業者の募集から採択者選定、採択小売事業者のEC事業化に伴走する支援やこれらに付随する業務を担う。

サムライインキュベートは、今後10年かけて実行するビジョン「SAMURAI VISION 2030」※の一つとして、様々な形の共創を支援することで事業創出を行い、世界で課題を抱える人々の課題解決を目指している。当社がこれまで培ってきた0→1での事業創出や具現化するノウハウを活かし、「EC D-EGGS」においても社会課題や地域課題を解決する事業創出を目指して、支援を進める。

注釈:2021年3月15日付 当社プレスリリース参照
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000155.000014738.html

事業概要

実施期間:2021年7月16日(金)〜2022年3月31日(木)
事業名:小売業ECイノベーション実装支援事業(EC D-EGGS)
実施事項:ニューノーマルに対応した小売事業モデルの構築にチャレンジする広島県内の小売事業者を募集。
最終的に5事業者程度を採択し、事業化経費について、補助率9/10で総額1.8億円を補助。
(※ 1事業者あたりの補助額が2,000万円以上となる事業を採択します。)
特設サイトhttps://borderless.hiroshima-sandbox.jp/
広島県HPhttps://www.pref.hiroshima.lg.jp/soshiki/70/borderless.html

本プログラムのポイント

1. 潤沢な事業化経費の補助(補助率9/10、補助総額1.8億円)
最終採択された県内小売事業者には、ECを活用した国内外の販路開拓・拡大及び売上を増加させる革新的な事業費について、補助率9/10、1社当たり2,000万円以上、総額1.8億円を補助
(※補助額が2,000万円以上となる事業アイデアで応募してもらう必要あり)

【補助対象経費の例示】
マーケティング・コンサルティング費、プロモーション費、サイト構築費(改良費)、ECサイト出店費、催事等開催費、会場借上費、配送料 等

2. 専門家による事業計画の具体化
事業のプランニングに精通した専門家の目線で、事業案の具体化・精緻化が可能

3.広島県プラットフォームを活用した事業パートナーマッチング
必要パートナー要件の抽出から、マッチングサイトや事務局を務める当社のVCネットワーク等を通じたパートナー候補の探索・マッチングを支援

4.専門家による事業化伴走
着実な計画の完遂に向け、事業の立上げに精通したシードVCの専門家がハンズオンで支援

支援プログラム概要図

スケジュール(予定)

株式会社サムライインキュベートについて

社名株式会社サムライインキュベート
設立2008年3月14日
所在地東京都港区六本木1-3-50
代表者代表取締役 榊原 健太郎
事業概要創業期〜シリーズAの起業家・スタートアップを中心に出資・成長支援するVC事業と、日本の大手企業/自治体におけるイノベーション支援事業を行っています。日本だけでなく、VC事業ではイスラエルとアフリカへの進出、イノベーション支援事業では、加えて中国やアメリカ等グローバルに連携している。
URLhttps://www.samurai-incubate.asia/
Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
- Advertisment -
- Advertisment -

Featured

関東近郊2万坪の土地 × スタートアップで、今までにない斬新な “場” を作りたい|Gulliverが挑む!

【オープンイノベーションインタビュー】中古車売買でお馴染みの「Gulliver」を運営する株式会社IDOMが、2022年10月24日から「Gulliver アクセラレータープログラム2022」を実施。新しい購買体験の提供と、生活を彩るクルマの価値を創造する新しいコンセプト店舗の開発をテーマに、関東近郊に2万坪の土地を用意し、スタートアップの皆さんと一緒に新しい場づくりに取り組みたいという。具体的に、どのような構想を描いているのか。株式会社IDOMの経営戦略室チームリーダー、三樹教生氏に話を伺った。 #Gulliver #IDOM #スタートアップ #アクセラレータープログラム #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

スタートアップ募集!【豊富な開発技術力 × デミング賞大賞の社内風土】モノづくりメーカーのOTICSに、今求めるパートナーを聞く

【オープンイノベーションインタビュー】高出力・低燃費・低エミッション化などの要求に対し、積極的な技術提案と高精度な品質で応えるOTICS(オティックス)の自動車部品は、多くの車種で採用されています。一方で、120以上の国と地域が目標に掲げる「2050年カーボンニュートラル」に向け「脱炭素化」の企業経営に取り組むOTICSは、初めてのアクセラレータープログラムを開催。豊富な開発経験と生産技術力を活かせる協業案、自然環境保全や社会・地域に貢献できるアイデア等をスタートアップから広く募集します。デミング賞大賞も受賞したOTICSの社風、アクセラレータープログラムの開催に至った背景や、募集ページだけでは伝わらない魅力、プログラムに関わる方々の想いを、株式会社オティックス 経営管理本部TQM経営戦略室 係長 奥村守氏に話を伺いました。 #OTICS #自動車 #カーボンニュートラル #アクセラレータープログラム #協業 #スタートアップ #デミング賞 #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

OPA × somete の挑戦|「まちクロッ」でファッションロス問題の解決を目指す!

【Creww Growth活用協業事例インタビュー】金沢フォーラス、キャナルシティオーパ、横浜ビブレなど、OPA・VIVRE・FORUSの3ブランドを主軸に、都市型商業施設の開発運営を行う株式会社OPA。そんな同社は2021年、「OPAアクセラレータプログラム2021」を実施し、地域と連携したファッションロス削減に取り組むsometeとの協業をスタートさせた。OPAとsometeは具体的にどのような実証実験を重ねているのか。株式会社OPA 事業創造部 新業態開発チームの安達有美氏と、someteを運営する株式会社Play Blue代表の青野祐治氏に話を伺った。 #OPA #somete #オープンイノベーション #活用協業事例インタビュー #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

【空間ID × スタートアップの着想】デジタルツイン社会実装への挑戦

【オープンイノベーションインタビュー】現実世界をデジタル空間に複製する絶対的な技術を持つダイナミックマップ基盤株式会社は、「cm」級の高精度3次元データを有し、モビリティの自動走行において要となる同社のプロダクトは、既にグローバルに展開されています。今般、デジタル庁の肝煎り案件となるアクセラレータープログラムを開催。リアル/サイバー両空間を組み合わせたユースケースの創出に向け、「空間ID」を活用した共創案を募集します。ダイナミックマップ基盤株式会社 第二事業部 事業開発2課 課長 兼 空間IDプロジェクトPMOの望月洋二氏に話を伺った。 #ダイナミックマップ基盤 #デジタルツイン #空間ID #デジタル庁 #ミラーワールド #アクセラレータープログラム #共創 #Creww #大挑戦時代をつくる
Facebook コメント