12.8 C
Japan
月曜日, 1月 24, 2022

バンダイナムコグループ、夢と希望の現実化を目指すプログラム「ガンダムオープンイノベーション」始動!

バンダイナムコグループは、IP軸戦略の進化のもと立ち上げたグループ横断プロジェクト「ガンダムプロジェクト」における『機動戦士ガンダム』を活用したサステナブルプロジェクト「GUNDAM UNIVERSAL CENTURY DEVELOPMENT ACTION 」の新企画「ガンダムオープンイノベーション」の公募概要を、本日7月15日(木)15時よりYouTubeガンダムチャンネルにて公開した。あわせて公募の検討をしている企業や団体、個人の方向けオンライン説明会を7月20日(火)に開催している。

「ガンダムオープンイノベーション」は、現実社会において“宇宙世紀”を新たに捉えなおし、社会の課題に対して、「ガンダム」と未来に向けたアイデアや技術を掛け合わせることで、夢や希望の現実化を目指すプログラムである。未来社会につながるサステナブルなテーマ・領域において、革新的なアイデアや技術などを本気で実現に向けて挑むことのできるさまざまな分野のエキスパートやイノベーター、研究機関や先端企業などのパートナーを幅広く募集する。

ガンダムオープンイノベーション オンライン説明会概要

名称: ガンダムオープンイノベーション オンライン説明会
内容: 「ガンダムオープンイノベーション」に関する説明、質疑応答ほか
主催: ガンダムプロジェクト
日時: 7月20日(火)15時~16時
※説明会に参加できない方も、「ガンダムオープンイノベーション」への応募は可能。

*記載の会社名、サービス名及び製品名等は該当する各社の商標または登録商標である。
*『機動戦士ガンダム』権利表記:©創通・サンライズ

 「ガンダムプロジェクト」とは

バンダイナムコグループでは、IPの世界観や特性を活かし、最適な商品・サービス等を、最適なタイミングで、最適な地域に向けて提供することにより、IP 価値の最大化を図る「IP軸戦略」を推進する。今年度『機動戦士ガンダム』シリーズの「IP軸戦略」を進化させるべく発足させたのが「ガンダムプロジェクト」である。

 2020 年に株式会社創通が加わり、『機動戦士ガンダム』シリーズにおけるビジネスのバリューチェーンをグループ内に一元化することで、よりスピード感のある効果的なガンダムグローバル戦略の推進が可能になった。さらにグループ全体でより効果的なガンダム戦略を立案・実行する体制を構築するために、チーフガンダムオフィサー※を主宰としたグループ横断プロジェクトである「ガンダムプロジェクト」を発足させたのである。

今後、「ガンダムプロジェクト」を中心として、ガンダムによるグループ事業強化と同時に、グループ外との連携をも強化してグループ内リソースのイノベーションを図り、『機動戦士ガンダム』シリーズの IP 価値を向上させ、世界最大級のIPとして成長させることに取り組んでいく。

※チーフガンダムオフィサーとはバンダイナムコグループのガンダム事業を統括する役割として 2003 年より設置。現在はバンダイナムコエンターテインメント藤原孝史常務取締役が務める。

サステナブル活動「GUNDAM UNIVERSAL CENTURY DEVELOPMENT ACTION」について

バンダイナムコグループでは、『機動戦士ガンダム』の製品やサービスなどグループ横断によるさまざまな事業を展開すると同時に、サステナブルを軸にした活動「GUNDAM UNIVERSAL CENTURY DEVELOPMENT ACTION(GUDA)」を推進している。「来るべき“現実の宇宙世紀”に向けて―」というテーマを掲げ、『機動戦士ガンダム』の架空の時代「宇宙世紀」が抱える地球における人口問題や地球環境問題を現代社会における問題と考えることで、未来の子どもたちのためにさまざまなアクションを実行する。

GUNDAM UNIVERSAL CENTURY DEVELOPMENT ACTIONホームページ
https://www.bandainamco.co.jp/guda/

「ガンダムオープンイノベーション」について

「ガンダムオープンイノベーション」は、私たちが暮らす現実世界において“宇宙世紀”を新たに捉えなおし、社会が抱える課題に対して、『機動戦士ガンダム』と未来に向けたアイデアや技術を掛け合わせることで、夢や希望の現実化を目指す「GUDA」の新しいプログラムである。“宇宙世紀”を起点に、人類の革新や人類が望む未来社会を構想し、本気で実現に向けて挑むことのできるさまざまな分野のエキスパートやイノベーター、研究機関や先端企業などのパートナーを幅広く募集する。

 ガンダムオープンイノベーション ホームページ
https://www.bandainamco.co.jp/guda/goi/

社名株式会社バンダイナムコ研究所
設立2019年4月1日
所在地東京都江東区永代2-37-25
代表者代表取締役社長 中谷 始
URL株式会社バンダイナムコ研究所 | 飽くなきテクノロジーの探求と発想で革新的なエンターテインメントを生み出し、世の中を豊かにする、これが私たちバンダイナムコ研究所のミッション。 (bandainamco-mirai.com)
Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
- Advertisment -

Featured

東芝が取り組む、“本気”のオープンイノベーションとは

【オープンイノベーションインタビュー】1875年に創業し、エネルギーや社会インフラ、ICTなど、人と地球の明日を支える「社会の基盤となる事業」に取り組む東芝。そんな東芝が “本気” のオープンイノベーションで新規事業創出に取り組んでいる。すでに法人化したプロジェクトもあるというが、具体的に何をしているのか。グループ全社で新規事業創出の旗振り役をしているCPSxデザイン部 CPS戦略室の相澤宏行氏と岩本晴彦氏に話を伺った。 #募集 #東芝 #アクセラレータープログラム #アクセラレーターインタビュー #オープンイノベーション #スタートアップ #CrewwGrowth #大挑戦時代をつくる #Creww

【募集】古野電気の社内ベンチャーと一緒に、「建設DX」を実現するパートナーを求む!

【オープンイノベーションインタビュー】センシング、情報処理、情報通信の3つをコアテクノロジーに、魚群探知機等の船舶電子機器や、社会・産業に貢献するさまざまなソリューションをグローバルで提供している古野電気。その技術力を活用して、全く新たな領域に挑戦しているのが建設業界のデジタル化だ。社内ベンチャープロジェクトを立ち上げて、建設業界のデジタル化・遠隔施工の実現のため、現場環境に適した通信やセンサー機器を積極的に展開している。ただ、多様な建設業界の課題を解決する“建設DX”を1社で実現するのは困難なため、「FURUNO 建設DXアクセラレーター」を実施。具体的にどのような共創を目指しているのか、社内ベンチャー 建設DX事業責任者の石野祥太郎氏に話を伺った。 #募集 #古野電気 #インタビュー #アクセラレータープログラム #アクセラレーター #オープンイノベーション #スタートアップ #CrewwGrowth #大挑戦時代をつくる #Creww

【入山章栄×佐々木紀彦】30歳は動くとき。「大企業1社」キャリアからの脱却

【インタビュー】「入社すれば一生安泰」という“神話”を信じ、手にした大企業の切符。しかし、年功序列と終身雇用は既に崩壊している──。 転職や複業前提で働く「Z世代」とは違い、大企業神話を信じて1社で働き続けている30代、40代のビジネスパーソンは、このまま変わらない日々を送り続けても大丈夫なのか。 早稲田大学ビジネススクール教授で経営学者の入山章栄氏と、42歳で起業し新著『起業のすすめ さよなら、サラリーマン』を出版した佐々木紀彦氏に、1社経験しかない30代40代がこれからすべきこと、ミドル世代のキャリア論を聞いた。 #複業 #転職 #Z世代 #Creww #大挑戦時代をつくる

【提言】転職だけがすべてじゃない。会社を辞めずに外に出よう

【インタビュー】転職、複業、兼業、起業──。 日本型雇用が崩壊し、自分らしく働く選択肢は増えたとはいえ、これらはまだ一部の人しか経験したことがないのが日本の現状だ。 国際社会と比較しても、日本は圧倒的に人材流動性が低い。超少子高齢化社会で労働力人口も減り続ける日本で、このまま人材の流動性が低いままでいるとどうなってしまうのか。 キャリアデザインの専門家である法政大学教授の田中研之輔氏と、新規事業や社会課題解決に挑戦したい個人・スタートアップ・事業会社をプラットフォームでサポートするCreww株式会社 代表取締役CEOの伊地知天氏に話を聞いた。 #複業 #ゼロイチ #インキュベーション#Creww #大挑戦時代をつくる
Facebook コメント