12.8 C
Japan
土曜日, 8月 13, 2022

バンダイナムコグループ、夢と希望の現実化を目指すプログラム「ガンダムオープンイノベーション」始動!

バンダイナムコグループは、IP軸戦略の進化のもと立ち上げたグループ横断プロジェクト「ガンダムプロジェクト」における『機動戦士ガンダム』を活用したサステナブルプロジェクト「GUNDAM UNIVERSAL CENTURY DEVELOPMENT ACTION 」の新企画「ガンダムオープンイノベーション」の公募概要を、本日7月15日(木)15時よりYouTubeガンダムチャンネルにて公開した。あわせて公募の検討をしている企業や団体、個人の方向けオンライン説明会を7月20日(火)に開催している。

「ガンダムオープンイノベーション」は、現実社会において“宇宙世紀”を新たに捉えなおし、社会の課題に対して、「ガンダム」と未来に向けたアイデアや技術を掛け合わせることで、夢や希望の現実化を目指すプログラムである。未来社会につながるサステナブルなテーマ・領域において、革新的なアイデアや技術などを本気で実現に向けて挑むことのできるさまざまな分野のエキスパートやイノベーター、研究機関や先端企業などのパートナーを幅広く募集する。

ガンダムオープンイノベーション オンライン説明会概要

名称: ガンダムオープンイノベーション オンライン説明会
内容: 「ガンダムオープンイノベーション」に関する説明、質疑応答ほか
主催: ガンダムプロジェクト
日時: 7月20日(火)15時~16時
※説明会に参加できない方も、「ガンダムオープンイノベーション」への応募は可能。

*記載の会社名、サービス名及び製品名等は該当する各社の商標または登録商標である。
*『機動戦士ガンダム』権利表記:©創通・サンライズ

 「ガンダムプロジェクト」とは

バンダイナムコグループでは、IPの世界観や特性を活かし、最適な商品・サービス等を、最適なタイミングで、最適な地域に向けて提供することにより、IP 価値の最大化を図る「IP軸戦略」を推進する。今年度『機動戦士ガンダム』シリーズの「IP軸戦略」を進化させるべく発足させたのが「ガンダムプロジェクト」である。

 2020 年に株式会社創通が加わり、『機動戦士ガンダム』シリーズにおけるビジネスのバリューチェーンをグループ内に一元化することで、よりスピード感のある効果的なガンダムグローバル戦略の推進が可能になった。さらにグループ全体でより効果的なガンダム戦略を立案・実行する体制を構築するために、チーフガンダムオフィサー※を主宰としたグループ横断プロジェクトである「ガンダムプロジェクト」を発足させたのである。

今後、「ガンダムプロジェクト」を中心として、ガンダムによるグループ事業強化と同時に、グループ外との連携をも強化してグループ内リソースのイノベーションを図り、『機動戦士ガンダム』シリーズの IP 価値を向上させ、世界最大級のIPとして成長させることに取り組んでいく。

※チーフガンダムオフィサーとはバンダイナムコグループのガンダム事業を統括する役割として 2003 年より設置。現在はバンダイナムコエンターテインメント藤原孝史常務取締役が務める。

サステナブル活動「GUNDAM UNIVERSAL CENTURY DEVELOPMENT ACTION」について

バンダイナムコグループでは、『機動戦士ガンダム』の製品やサービスなどグループ横断によるさまざまな事業を展開すると同時に、サステナブルを軸にした活動「GUNDAM UNIVERSAL CENTURY DEVELOPMENT ACTION(GUDA)」を推進している。「来るべき“現実の宇宙世紀”に向けて―」というテーマを掲げ、『機動戦士ガンダム』の架空の時代「宇宙世紀」が抱える地球における人口問題や地球環境問題を現代社会における問題と考えることで、未来の子どもたちのためにさまざまなアクションを実行する。

GUNDAM UNIVERSAL CENTURY DEVELOPMENT ACTIONホームページ
https://www.bandainamco.co.jp/guda/

「ガンダムオープンイノベーション」について

「ガンダムオープンイノベーション」は、私たちが暮らす現実世界において“宇宙世紀”を新たに捉えなおし、社会が抱える課題に対して、『機動戦士ガンダム』と未来に向けたアイデアや技術を掛け合わせることで、夢や希望の現実化を目指す「GUDA」の新しいプログラムである。“宇宙世紀”を起点に、人類の革新や人類が望む未来社会を構想し、本気で実現に向けて挑むことのできるさまざまな分野のエキスパートやイノベーター、研究機関や先端企業などのパートナーを幅広く募集する。

 ガンダムオープンイノベーション ホームページ
https://www.bandainamco.co.jp/guda/goi/

社名株式会社バンダイナムコ研究所
設立2019年4月1日
所在地東京都江東区永代2-37-25
代表者代表取締役社長 中谷 始
URL株式会社バンダイナムコ研究所 | 飽くなきテクノロジーの探求と発想で革新的なエンターテインメントを生み出し、世の中を豊かにする、これが私たちバンダイナムコ研究所のミッション。 (bandainamco-mirai.com)
Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
- Advertisment -

Featured

使い捨て傘ゼロへの挑戦 100年続く雨の日のインフラを築く「アイカサ」

【スタートアップインタビュー】ビニール傘の利用が、日本を「世界一位の傘消費国」にしています。これまで私たち日本人が他に選択肢を持たずにビニール傘を躊躇なく購入していたのは、そのビニール傘が欲しかったからではなく、濡れない体験が欲しかっただけ。株式会社Nature Innovation Group代表の丸川 照司氏は、「傘をシェアする」という発想のなかった日本に、「アイカサ」という傘のシェアリングサービスを提供。デザイン性の高いお洒落な傘を前に「雨の日に少しでもハッピーになってもらえたら嬉しい」と語ってくれました。使い捨て傘ゼロのサスティナブルな社会へ向け挑戦を加速する「アイカサ」のサービスとは?今や30万人が登録するまでとなった事業展開のコツやマネタイズのポイントについてもお話を伺いました。 #NatureInnovationGroup #アイカサ #傘 #シェアリング #サスティナブル #SDGs #スタートアップ #Creww #大挑戦時代をつくる

【三友プラントサービス×mint】循環型社会を実現|行動変容を促すLINE LIFFアプリの協働開発

【Creww Growth 活用協業事例】廃棄物処理事業のパイオニアである三友プラントサービス株式会社は、産業廃棄物を適正に処理する焼却処理事業に加え、廃棄されたものを「資源」へと活かす新たな事業の創出を求め、アクセラレータープログラムを開催。採択されたのは、会員制サービスやロイヤルティプログラムをローコードで作れるSaaSの開発運営を行っているスタートアップmint株式会社です。具体的な協業内容から、未来に臨むサービスの展望まで、株式会社三友環境総合研究所の増田氏・栗原氏、mint株式会社代表の田村氏にお話を伺いました。 #三友プラントサービス #三友環境総合研究所 #mint #カーボンニュートラル #廃棄物処理事業 #アクセラレータープログラム #SaaS #スタートアップ #Creww #大挑戦時代をつくる

【募集】サーキットを舞台に、社会課題や地域活性化、交通安全につながるアイデアを募集

【オープンイノベーションインタビュー】一般社団法人トヨタ・モビリティ基金は「もっといいモビリティ社会」の実現に向けたアイデアコンテスト「Make a More PROJECT」をスタート!多様な分野で活動する個人や団体がアイデアやソリューションで競い合い、取り組み次第では活動支援金を増加させられる仕組みがあること。募集テーマは「Fun & Safety 〜安全かつ最高に楽しい体験を〜」だ。サーキットを舞台にさまざまなアイデアやソリューションを求めるにあたり、トヨタ・モビリティ基金の福田氏と福島県のエビスサーキット代表の熊久保氏に話を伺った。 #募集 #エビスサーキット #トヨタモビリティ基金 #アクセラレータープログラム #アクセラレーターインタビュー #オープンイノベーション #スタートアップ #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

セイノーHD×次世代型農業への挑戦|生産からお届けまでの一気通貫を実現

【Creww Growth活用協業事例】セイノーホールディングスは、Crewwを通じてアクセラレータープログラム「SEINO Accelerator 2017」を実施。セイノーグループの保有する多様な事業領域と強固な顧客基盤等のアセットを活用し、世界最高の農業エンジニアテクノロジーで持続可能なアグリシステムを開発するスタートアップ「株式会社ファームシップ」と協業。中京地方で複合機能型植物工場事業を立ち上げたその協業内容や、今日に至るまでの両社の連携について、セイノーホールディングス オープンイノベーション推進室 室長 加藤 徳人氏と、KOTO no Ha fresh farm 工場長 松山 昌弘氏にお話を伺いました。 #セイノーホールディングス #オープンイノベーション #アクセラレータープログラム #スタートアップ #アグリシステム #SDGs #ファームシップ #植物工場 #Creww #大挑戦時代をつくる
Facebook コメント