12.8 C
Japan
土曜日, 6月 25, 2022

エプソン販売、JR東日本とKDDIが創設する「空間自在コンソーシアム」に参画|プロジェクターを用いた実証実験を実施

エプソン販売は、東日本旅客鉄道とKDDIが創設する「空間自在コンソーシアム」へ、パートナー企業として参画。さらに、本コンソーシアムにおけるコミュニティの第一弾として、両社が立ち上げる空間自在ワークプレイスにて、2021年5月17日(月)から始まるプロジェクターによる空間一体型の新たな会議スタイルを実現する実証実験に参加する。

空間自在ワークプレイス

「空間自在コンソーシアム」では、第一弾の取り組みとして人々の働き方に関する課題解決を目指すワークプレイスコミュニティを立ち上げ、東京・神奈川・埼玉内の計5箇所のうち2拠点をつなぎ、高セキュリティーを担保しながら、離れた場所にいても最先端テクノロジーを用いて同じ空間にいるようなチームワークが可能な「空間自在ワークプレイス」の実証実験を実施する。

今後もエプソンは、本コンソーシアムの参画をはじめ、オープンイノベーションへの取り組みを推進し、多様な働き方・こころ豊かな社会の実現に向けた社会的課題解決を創出する商品・サービスを提供していく。

実証実験内容

空間自在ワークプレイスに、プロジェクター「EH-LS500W」を設置し、120インチスクリーンの大画面に4K相当の高画質映像を投写。大画面越しに、あたかも他拠点があるかのような臨場感により、異空間を一体化する環境にて、円滑な意思疎通が可能な会議スタイルを実現し、空間を超える価値を提供する。(空間自在ワークプレイスにおいて、使用する機種が追加・変更となる可能性がある。)
今回の実証実験を通じて、利用者ニーズを把握し、商品の技術・特長を活かした今後の新しい働き方スタイルを提案していく。

<プロジェクター「EH-LS500」シリーズの主な特長>
●壁際に置くだけで最大130インチの大画面映像を実現する超短焦点モデル
●レーザー光源採用/スクリーン解像度:4K※/明るさ:4,000lm
●レーザー光源と3LCD方式、エプソンの光学技術による明るく色鮮やかな映像を実現。

EH-LS500W

「EH-LS500」シリーズの商品詳細はホームページを参照。
https://www.epson.jp/products/dreamio/ehls500/

※4K信号を入力し、4Kエンハンスメントテクノロジーによる4K相当の高画質で表示がされる。

◆JR東日本とKDDIの共同プロジェクト「空間自在プロジェクト」の詳細については、
以下ページを参照。
https://kukanjizai.com/

*「空間自在」は、東日本旅客鉄道株式会社とKDDI株式会社が商標登録出願中の商標である。 

Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
- Advertisment -
- Advertisment -

Featured

【公募】循環炭素社会を目指し、スタートアップや起業家予備軍を含む研究者らを助成!

【オープンイノベーションインタビュー】循環炭素社会の構築を目的として誕生した一般社団法人カーボンリサイクルファンドは、民間からの寄付金を原資にシード/アーリーステージのスタートアップにとって必要な見返りを求めない“GAPファンド”として、循環炭素社会の実現に向けてイノベーションを起こそうとする大学・企業等の研究者(研究チーム)に助成金を交付している。そんな同団体が開催する助成活動について、イノベーション部/部長代理 鹿島淳氏に話を伺った。 #募集 #カーボンリサイクルファンド #アクセラレータープログラム #インタビュー #オープンイノベーション #スタートアップ #CrewwGrowth #大挑戦時代をつくる #Creww

【Creww ×メリービズ】管理部門の働き方を先進的にする、スマートバックオフィス

さまざまなスタートアップから次々と誕生している、バックオフィス業務のSaaSサービス。Crewwは、それらのサービスを複数導入することで、管理部門における新しい働き方とキャリアを創出し、社会に広めていくための「スマートバックオフィス化」を進めています。そこで、Crewwが導入している「バーチャル経理アシスタント」を提供する、メリービズの長谷龍一氏と、Creww取締役の高橋彗に、バックオフィスをデジタル化することの価値について話を伺いました。

スタートアップと地域企業が共創で挑む食品ロス課題解決〜hakkenの乾燥野菜によるイノベーション

【スタートアップインタビュー】 世界には、今この時も食べ物を求め飢えに直面している人々がいます。一方で、日本の食糧廃棄量は深刻です。食品を焼却処理する際に排出されるCO2は地球温暖化の原因ともなっています。大量の食糧が廃棄される現実は、誰もが知っている矛盾であり、誰も解決できなかった難題でもあります。株式会社hakkenは、驚きの発想で廃棄させずに野菜をリメイクし、扱いやすい乾燥野菜を使ったサービスを展開、フードロス解消にアプローチしているスタートアップです。可能性に満ちた乾燥ロス野菜が創るイノベーションは注目を集め、NAGANO-OIC 2021では、2社から採択されました。果たしてその協業内容とはどんなものなのか。地域に根ざした小規模生産を活かすhakkenのビジョンとはー。穏やかに淡々と語る言葉に秘められた熱い胸の内について、代表の竹井氏にお話を伺いました。 #hakken #SDGs #食品ロス #食糧廃棄 #乾燥野菜 #イノベーション #NAGANO_OIC_2021 #スタートアップ #地域創生 #共創 #Creww #大挑戦時代をつくる

蚕を使った「シルクフード」を次世代の代替タンパク質へ!フードテックのスタートアップ「エリー」

【スタートアップインタビュー】 Crewwが注目のスタートアップを掘り下げて紹介する『大挑戦時代を生きるスタートアップ特集』。今回は、蚕を使った代替タンパク質「シルクフード」を開発するフードテックのスタートアップ「エリー株式会社」へ伺いました。 サステナブルな次世代食品「シルクフード」は一体どのようなものなのでしょうか。また、昆虫食のなかでも、蚕に着目したのはなぜなのでしょうか。その社会実装の推進やマネタイズの面を含めた現在、さらには環境問題の解決を見据え、エリーが目指す展開とはー。 食品メーカー勤務の経験を生かし、新しい代替タンパク質の開発に向けて起業したエリー株式会社代表の梶栗 隆弘氏が、社会に広めたい想いーその熱い胸の内をお話くださいました。 #スタートアップ #インタビュー #FoodTech #シルクフード #エリー #昆虫食 #代替タンパク質 #大挑戦時代をつくる #Creww
Facebook コメント