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月曜日, 10月 3, 2022

北海道オープンイノベーション「Local Innovation challenge HOKKAIDO」採択プロジェクト決定

STARTUP CITY SAPPORO事務局(札幌市、(一財)さっぽろ産業振興財団、(株)D2 Garageで組織)では、さっぽろ連携中枢都市圏内※の12自治体と連携し、With/Afterコロナ時代の地域、行政課題をスタートアップと協働して解決するオープンイノベーションプロジェクト「Local Innovation Challenge HOKKAIDO」の採択プロジェクトを3件決定した。採択プロジェクトは今後、自治体、事務局と連携し、実証実験を進めていく。

採択プロジェクト一覧

  1. 株式会社ランドスキップ (本社/北海道札幌市)
    課題:マイクロツーリズム/ニューノーマル時代の新しい観光サービス
    実証自治体:千歳市
    実証実験内容:千歳市と協働し、同市の観光景勝地である支笏湖(しこつこ)の高画質ライブ配信を実施。ニューノーマル時代の新たな観光サービスの開発を目指します。
    企業HP : https://landskip.co.jp
  2. WED株式会社 (本社/東京都渋谷区)
    課題:マイクロツーリズム/ニューノーマル時代の新しい観光サービス
    実証自治体:さっぽろ連携中枢都市圏内12市町村
    実証実験内容:WEDが提供するレシート買取アプリ「ONE」を活用し、さっぽろ連携中枢都市圏内12市町村での観光、消費を促進するキャンペーンを実施。自治体連携のマイクロツーリズムモデルの構築を目指します。
    企業HP: https://wed.company
  3. サグリ株式会社 (本社/兵庫県丹波市)
    課題:スマート農業
    実証自治体:新篠津村
    実証実験内容:衛星リモートセンシングによる圃場の土壌分析ソリューションを実証し、スマート農業の推進、土壌分析分野でのイノベーションの推進を目指します。
    企業HP:https://sagri.tokyo

スタートアップ推進拠点都市「札幌・北海道」

STARTUP CITY SAPPORO事務局では、さっぽろ圏の自治体および国内外のスタートアップと協働し、スタートアップの成長支援、地域課題、行政課題の解決に結びつけるオープンイノベーションプロジェクト「Local Innovation Challenge HOKKAIDO」を次年度も実施予定です。スタートアップ推進拠点都市「札幌・北海道」の取り組みに引き続きご期待ください。

※さっぽろ連携中枢都市圏
圏域内の活力を維持し、魅力あるまちづくりを進めるため、札幌市と近隣11市町村
(小樽市、岩見沢市、江別市、千歳市、恵庭市、北広島市、石狩市、当別町、新篠津村、南幌町、長沼町)により2019年に形成。
「『住みたくなる』『投資したくなる』、『選ばれる』さっぽろ圏域」の実現に向け、さまざまな連携した取組を行っている。

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