12.8 C
Japan
月曜日, 10月 3, 2022

宇都宮市×01Booster、共同運営する「宇都宮アクセラレーター2020」の成果発表会をオンラインにて開催

ゼロワンブースターは、宇都宮市と共同で運営する「宇都宮アクセラレーター2020」の成果発表会をオンラインにて開催した。本イベントでは、プログラムに選抜された起業家9チームが成果を発表している。

宇都宮アクセラレーター2020 アーカイブ映像

登壇9社の発表は、以下のページ視聴することができる。
https://youtu.be/a16M2Md2Ij8

開催にあたって、宇都宮市産業政策課 課長 小島泰久氏は、「本年度は、コロナで制約がある中、9社のベンチャー企業等を採択し、メンタリングや社内起業とのマッチング、他地域や他のプログラム採択者との交流など、地域の垣根を超えたプログラムを実施してきました」と、平成30年から数えて3回目を迎える本プログラムについて振り返っている。
 また、プログラムを通して伴走した宇都宮市産業政策課の大塚慈氏は、「今回のプログラムは、変化の生み手になるスタートアップを輩出することがテーマだった。今後も、変化の生み手となるスタートアップを支援することで、今ある産業の構造をさらに進化させ、宇都宮市内の経済の発展に取り組んでいきたい」と今後に向けての意気込みを語っている。

採択チーム(敬称略)

①株式会社アコモ(https://acomo-inc.co.jp/
宿泊施設・観光地などで利用可能なタッチレスチェックインシステム

②株式会社IchiGoo(https://ichigoo.net/)※自治医発ベンチャー
片足麻痺の方でも乗れる自転車「パラサイクル」の開発

③株式会社akf
流体解析・CAEコンサルティング

④株式会社Catalu JAPAN(https://catalu.jp/
製造業者と店舗をつなぐプラットフォーム

⑤株式会社QuantumCore(https://www.qcore.co.jp/
レザバーコンピューティングを活用した発言者ごとの文字起こしサービス「Sloos」

⑥株式会社ハコニワ・ファーム(https://haconiwa.co.jp/
栃木発の農福連携事業、1個300円のブランド卵で障がい者の就労支援

⑦DeepEyeVision株式会社(https://deepeyevision.com/)※自治医発ベンチャー
AI(ディープラーニング)を用いた眼科画像診断支援サービス

⑧スマートメンテック株式会社(http://www.smartmentec.com/wordpress/
ドローン × 3Dデジタル化 × AI × ビッグデータによるスマートインフラ点検サービス

⑨ヤマゼンコミュニケーションズ株式会社(https://www.yamazen-net.co.jp/
栃木の生活に役立つ情報を13,000件以上、47万件以上のクチコミ情報を有する「栃ナビ!」

宇都宮アクセラレーター2020について

シード期からアーリー期の「スタートアップ企業」や、新事業を立ち上げる「第二創業」などに対する支援を行うプログラムが「宇都宮アクセラレーター」である。事業に興味がある企業やベンチャーキャピタルとのマッチング、資金調達を図ることで、宇都宮から世界へ羽ばたくスタートアップを生み出すきっかけづくりをしている。今回は、宇都宮市を中心とした栃木県内および栃木県外から寄せられた44件の応募の中から9チームを選抜し、11月末から約4ヶ月間の短期集中プログラムを実施した。

URL : https://zerooneb.xsrv.jp/utsunomiya2020/

株式会社ゼロワンブースターについて

「日本を事業創造できる国にして世界を変える」という企業理念のもと、大手企業とベンチャー企業が足りない部分を相互に補完し合い、イノベーションを共創し、事業の成長を加速するオープンイノベーションプログラム「コーポレートアクセラレーター」や社内起業家を発見・育成するプログラム「イントラプレナーアクセラレーター」を展開している。また、起業家や社内の事業開発担当者を育成するアクティブラーニングプログラム「01Dojo」の運営やベンチャー投資、大企業の人材のベンチャー留学など、事業領域を拡大している。また、2020年2月から、個人のアイディアを形にするワーキングコミュニティ「有楽町『SAAI』Wonder Working Community(https://yurakucho-saai.com)」の運営を行う。

社名株式会社ゼロワンブースター
設立2012年3月
資本金〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-12-1 新有楽町ビル10階
代表者代表取締役 鈴木規文
事業概要起業家向けシェアオフィス、コーポレートアクセラレーター・イントラプレナーアクセラレータープログラム企画運営、企業内起業人材研修、投資および資金調達支援、事業創造コンサルティング、M&A仲介サポート等
URLhttps://01booster.co.jp
Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。

Featured

OPA × somete の挑戦|「まちクロッ」でファッションロス問題の解決を目指す!

【Creww Growth活用協業事例インタビュー】金沢フォーラス、キャナルシティオーパ、横浜ビブレなど、OPA・VIVRE・FORUSの3ブランドを主軸に、都市型商業施設の開発運営を行う株式会社OPA。そんな同社は2021年、「OPAアクセラレータプログラム2021」を実施し、地域と連携したファッションロス削減に取り組むsometeとの協業をスタートさせた。OPAとsometeは具体的にどのような実証実験を重ねているのか。株式会社OPA 事業創造部 新業態開発チームの安達有美氏と、someteを運営する株式会社Play Blue代表の青野祐治氏に話を伺った。 #OPA #somete #オープンイノベーション #活用協業事例インタビュー #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

【空間ID × スタートアップの着想】デジタルツイン社会実装への挑戦

【オープンイノベーションインタビュー】現実世界をデジタル空間に複製する絶対的な技術を持つダイナミックマップ基盤株式会社は、「cm」級の高精度3次元データを有し、モビリティの自動走行において要となる同社のプロダクトは、既にグローバルに展開されています。今般、デジタル庁の肝煎り案件となるアクセラレータープログラムを開催。リアル/サイバー両空間を組み合わせたユースケースの創出に向け、「空間ID」を活用した共創案を募集します。ダイナミックマップ基盤株式会社 第二事業部 事業開発2課 課長 兼 空間IDプロジェクトPMOの望月洋二氏に話を伺った。 #ダイナミックマップ基盤 #デジタルツイン #空間ID #デジタル庁 #ミラーワールド #アクセラレータープログラム #共創 #Creww #大挑戦時代をつくる

【スタートアップ募集】第一三共ヘルスケアと一緒に、「ヘルスケア」領域に新しい価値を創出しませんか

【オープンイノベーションインタビュー】「Fit for You 健やかなライフスタイルをつくるパートナーへ」をコーポレートスローガンに掲げ、鎮痛薬「ロキソニン」をはじめ、かぜ薬「ルル」、キズ薬「マキロン」など、生活に身近な市販薬ブランドを多数展開する第一三共ヘルスケア。他にも、敏感肌向けスキンケアブランド「ミノン」やオーラルケアなど、さまざまな製品を展開している。そんな同社は、もっと幅広くヘルスケアや生活改善に貢献すべく、製薬会社だけでは発想できないアイデアや技術を求めて、アクセラレータープログラムの実施を決定した。具体的に、どんなスタートアップとの協業に期待しているのか。同社・経営企画部の松尾健氏と製品企画室の古市亜美氏に話を伺った。 #第一三共ヘルスケア #アクセラレータープログラム #インタビュー #オープンイノベーション #スタートアップ #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

使い捨て傘ゼロへの挑戦 100年続く雨の日のインフラを築く「アイカサ」

【スタートアップインタビュー】ビニール傘の利用が、日本を「世界一位の傘消費国」にしています。これまで私たち日本人が他に選択肢を持たずにビニール傘を躊躇なく購入していたのは、そのビニール傘が欲しかったからではなく、濡れない体験が欲しかっただけ。株式会社Nature Innovation Group代表の丸川 照司氏は、「傘をシェアする」という発想のなかった日本に、「アイカサ」という傘のシェアリングサービスを提供。デザイン性の高いお洒落な傘を前に「雨の日に少しでもハッピーになってもらえたら嬉しい」と語ってくれました。使い捨て傘ゼロのサスティナブルな社会へ向け挑戦を加速する「アイカサ」のサービスとは?今や30万人が登録するまでとなった事業展開のコツやマネタイズのポイントについてもお話を伺いました。 #NatureInnovationGroup #アイカサ #傘 #シェアリング #サスティナブル #SDGs #スタートアップ #Creww #大挑戦時代をつくる
Facebook コメント