12.8 C
Japan
木曜日, 6月 24, 2021

アイスタイル、第2回「Japan BeautyTech Awards 2021」の受賞企業を発表

アイスタイルは、2021年に注目される製品やサービスであると総合的に判断されるものを表彰する「Japan BeautyTech Awards 2021」の大賞・準大賞および特別賞を発表し、授賞式とトークセッションを開催した。

今回第2回目開催となる当アワードには、前回の54件を上回る65件の応募があり、その中から12件が一次審査を通過し、二次審査において、大賞・準大賞の受賞と、特別賞の増設と受賞が決定した。審査は各方面で活躍する5人の審査委員によって「革新性」「事業性」「技術性」「話題性」という審査評価基準に沿って行われている。

【大賞】日本メナード化粧品株式会社:刺激に敏感な肌を再現した新たな皮膚モデルの開発

審査員コメント

美容の領域での商品開発の向上に貢献し得る基礎研究であることはもちろん、医療の分野でも活用されていく技術である。今後も人々を幸せにしていくインパクトのある最先端の研究と評価した。

【準大賞】株式会社TRULY:TRULYチャット相談 for Business

審査員コメント

これまでオープンにされにくかった「更年期の課題」に寄り添い、女性の課題だけでなく、企業の健康経営や社会課題も解決していこうとするもの。着眼点だけでなく、短期間で事業化に結び付けてきたことも評価に値する。

【特別賞】オルビス株式会社:通販向け出荷ラインに無人搬送ロボット(AGV)を導入し自動化促進

審査員コメント

 化粧品の商品特性にあわせたサプライチェーンのイノベーションである。ROIが高いということも評価のポイントである。

【特別賞】(※殿堂入り) パーフェクト株式会社:AR(拡張現実)技術やAI(人工知能)技術を活用した美容業界におけるソリューションサービス

審査員コメント

顧客とのあらゆるタッチポイントで新しい体験を提供しているのと同時に、業界のプラットフォーマーとしての存在感を一層高めた。

審査・審査委員について

審査委員には、各方面で活躍する5人が就任した。審査は応募書類をもとに、審査評価基準に沿って総合的に行われている。

写真左から、[審査委員長]梅澤高明氏(A.T. カーニー 日本法人会長/CIC Japan会長)、七丈直弘氏(一橋大学大学院経営管理研究科教授)、都築千佳氏(ストライプインターナショナル 広報チーム マネージャー)、村上要氏(WWDJAPAN.com編集長)吉澤美弥子(Coral Capitalシニアアソシエイト)

Japan BeautyTech Awards 2021ページ

https://note.com/jbta/n/ne11284306425

第1回授賞式の様子

https://www.istyle.co.jp/news/press/2019/12/1211-beautytech.html

株式会社アイスタイル 会社概要

社名株式会社アイスタイル
設立1999年7月27日
所在地〒107-6034 東京都港区赤坂 1-12-32 アーク森ビル 34 階
代表者代表取締役社長 兼 CEO 吉松 徹郎
事業概要美容系総合ポータルサイト@cosmeの企画・運営、関連広告サービスの提供
URLhttp://www.istyle.co.jp 
Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。

Featured

【募集】「人間と自然の掛け橋」に。兵庫県加古川市の優良企業ムサシがスタートアップ協業

【オープンイノベーションインタビュー】 明治時代に全国屈指の金物のまち兵庫県三木市で金物問屋として創業し、1983年にムサシを設立。加古川に本社を置く同社は、高枝切鋏のムサシとして業績を軌道に乗せ、今現在はセンサーライトと園芸用品のムサシとして事業成長をしている優良中堅企業です。 そんな人と自然に関わる事業を展開する地域の牽引企業として、ここ数年最前線で課題に感じているのは、高齢者が加速するライフスタイルの多様化についていけない現状なのだとか。 そこで、スタートアップとの協業により、企業の枠を超えて社会課題解決につながるサービスや製品を生み出すべく、Crewwのオープンイノベーション支援サービスを使い、アクセラレータープログラム開催に向けて一歩を踏み出しました。 オープンイノベーションに乗り出すに至るまでの思いを、株式会社ムサシ代表取締役社長の岡本篤氏に伺ってみました。 #アクセラレータープログラム #オープンイノベーション #スタートアップ #ムサシ #大挑戦時代をつくる #Creww

日野自動車「本気のDX」。デジタルがブルーオーシャンの物流業界を変革し、日本に活力を

【アクセラレーターインタビュー】 1942年の設立以来、社会にとって必要不可欠なトラック・バスづくりを担い、日本の物流を支えてきた日野自動車。しかし、技術革新やライフスタイルの多様化に伴い、人や物の移動を取り巻く環境は急速に変化。さらに、ドライバー不足やCO2排出量の削減、持続可能な交通網の維持など、解決すべき社会課題は多岐にわたっています。 そこで、自社でのソリューション開発・提供だけでなく、他社との協業による社会課題解決を目指し、「HINO ACCELERATOR 2021 -HINO DE SAFARI-」を実施。スタートアップの技術やアイデアに日野のアセットを掛け合わせることで、物流業界や社会の課題を解決し、新たな価値提供を目指しています。具体的にどのような思いで取り組んでいるのか、日野自動車CDO(Chief Digital Officer)デジタル領域長の小佐野豪績氏に話を伺いました。

「呼べば5分で届く世界」セイノーHDとエアロネクストがオープンイノベーションで描く空の革命

【アクセラレーターインタビュー】 既存物流とドローン物流を連結・融合させた新スマート物流サービスを確立すべく、2021年1月にセイノーHDとエアロネクストが業務提携を締結。現在、山梨県小菅村にて、無在庫化と無人化を特徴とする、スマートサプライチェーン「SkyHubTM」の実証と実装にむけたプロジェクトを展開中です。 今回は、セイノーHDの河合 秀治氏とエアロネクスト田路 圭輔氏にご登壇いただき、「 SkyHubTM」についての詳細や協業に至った経緯、今後のビジョンなどについてお話しいただきました。 #オープンイノベーション #業務提携 #アクセラレーターインタビュー #セイノーホールディングス #エアロネクスト #SkyHubTM #スカイハブ #小菅村 #実証実験 #ドローン物流 #大挑戦時代をつくる #Creww

物流ソリューションの未来を切り開く為、これまでの常識にとらわれない「次の物流」の開発に、スタートアップの皆さまとチャレンジさせていただきたい。

【アクセラレーターインタビュー】 物流業界大手の佐川急便が、2021年度もアクセラレータープログラムを実施します。2014年からオープンイノベーションに積極的に取り組んできた同社は、スタートアップとのアライアンス活動の要となる新たな基地として、昨年「HIKYAKU LABO」を新設。物流を取り巻く環境や顧客ニーズが激変する中、スタートアップとの協業によって持続可能な社会を作るべく、社会課題の解決に取り組んでいます。「アクセラの審査には通過しなかったとしても、応募いただいたスタートアップとは何かしらの協業を模索したい」と語る執行役員・藤野博氏に、佐川急便がオープンイノベーションに取り組む背景やスタートアップと狙いたい領域などを伺いました!
Facebook コメント