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月曜日, 10月 3, 2022

アイスタイル、第2回「Japan BeautyTech Awards 2021」の受賞企業を発表

アイスタイルは、2021年に注目される製品やサービスであると総合的に判断されるものを表彰する「Japan BeautyTech Awards 2021」の大賞・準大賞および特別賞を発表し、授賞式とトークセッションを開催した。

今回第2回目開催となる当アワードには、前回の54件を上回る65件の応募があり、その中から12件が一次審査を通過し、二次審査において、大賞・準大賞の受賞と、特別賞の増設と受賞が決定した。審査は各方面で活躍する5人の審査委員によって「革新性」「事業性」「技術性」「話題性」という審査評価基準に沿って行われている。

【大賞】日本メナード化粧品株式会社:刺激に敏感な肌を再現した新たな皮膚モデルの開発

審査員コメント

美容の領域での商品開発の向上に貢献し得る基礎研究であることはもちろん、医療の分野でも活用されていく技術である。今後も人々を幸せにしていくインパクトのある最先端の研究と評価した。

【準大賞】株式会社TRULY:TRULYチャット相談 for Business

審査員コメント

これまでオープンにされにくかった「更年期の課題」に寄り添い、女性の課題だけでなく、企業の健康経営や社会課題も解決していこうとするもの。着眼点だけでなく、短期間で事業化に結び付けてきたことも評価に値する。

【特別賞】オルビス株式会社:通販向け出荷ラインに無人搬送ロボット(AGV)を導入し自動化促進

審査員コメント

 化粧品の商品特性にあわせたサプライチェーンのイノベーションである。ROIが高いということも評価のポイントである。

【特別賞】(※殿堂入り) パーフェクト株式会社:AR(拡張現実)技術やAI(人工知能)技術を活用した美容業界におけるソリューションサービス

審査員コメント

顧客とのあらゆるタッチポイントで新しい体験を提供しているのと同時に、業界のプラットフォーマーとしての存在感を一層高めた。

審査・審査委員について

審査委員には、各方面で活躍する5人が就任した。審査は応募書類をもとに、審査評価基準に沿って総合的に行われている。

写真左から、[審査委員長]梅澤高明氏(A.T. カーニー 日本法人会長/CIC Japan会長)、七丈直弘氏(一橋大学大学院経営管理研究科教授)、都築千佳氏(ストライプインターナショナル 広報チーム マネージャー)、村上要氏(WWDJAPAN.com編集長)吉澤美弥子(Coral Capitalシニアアソシエイト)

Japan BeautyTech Awards 2021ページ

https://note.com/jbta/n/ne11284306425

第1回授賞式の様子

https://www.istyle.co.jp/news/press/2019/12/1211-beautytech.html

株式会社アイスタイル 会社概要

社名株式会社アイスタイル
設立1999年7月27日
所在地〒107-6034 東京都港区赤坂 1-12-32 アーク森ビル 34 階
代表者代表取締役社長 兼 CEO 吉松 徹郎
事業概要美容系総合ポータルサイト@cosmeの企画・運営、関連広告サービスの提供
URLhttp://www.istyle.co.jp 
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