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金曜日, 10月 7, 2022

ファッションDX事業を展開するスタートアップ「FMB」、東京都「5G技術活用型開発等促進事業」のアクセラレーションプログラムに採択

ファッション3DCG制作事業を展開するFMBが、東京都「5G技術活用型開発等促進事業」のアクセラレーションプログラム「TOKYO 5G PROMOTER」の第1期スタートアップ企業として2021年1月27日に採択された。FMBはこの採択を通じて、KDDIと共同で開発を進める「アパレルバーチャルショップ」の産業活用をさらに加速させ、ファッション産業のDXを実現する。

株式会社FMB(https://fmb.tokyo/)は、日本初のファッションテックスクール「Tokyo Fashion technology Lab」を運営する株式会社TFL(代表取締役 市川雄司)を親会社に持つジョイントベンチャーである。同スクール内で3DCGの産業活用を研究してきた「バーチャルファッション研究会」で生み出され3DCGメソッドをコアに最高峰のファッション3DCGの提供を可能とした。
Tokyo Fashion technology Lab(http://tfl.tokyo/

TOKYO 5G PROMOTERとは

「TOKYO 5G PROMOTER」は、東京都「5G技術活用型開発等促進事業」(https://5g-boosters.tokyo)がスタートアップ企業を支援する事業者3社選出をし、その3社が本アクセラレーションに採択されたスタートアップに対して東京都、通信事業者等と連携・協働を図り、資金的、技術的な側面からのサポート、マッチング支援等を展開する事業である。

東京都では、スタートアップ企業等による「新しい日常」に寄与するような5G技術を活用したイノベーションの創出や新たなビジネスの確立を促進するため、民間事業者と協働してスタートアップ企業等の開発等を支援する5G技術活用型開発等促進事業を実施する。

本事業では、東京都と協働して支援を行う事業者を開発プロモーターとして募集・選定し、スタートアップ企業に対し多角的な支援を行っていく。

開発プロモーターは東京都、通信事業者等と連携・協働を図り、3ヶ年度にわたりスタートアップ企業等の開発・事業化、資金的、技術的な側面からのサポート、マッチング支援等ネットワーク面の支援を行う。

 (TOKYO 5G PROMOTER(https://5g-boosters.tokyo)より引用)

アパレルバーチャルショップとは

ファッション産業のDX化の注目技術である「3Dモデリング」のノウハウを持ちアパレル製品の3DCG制作を行う株式会社FMBは、ファッション産業での3DCG活用をさらに広げる目的で、KDDIの持つ5G通信技術とXRを組み合わせた技術要素(例:ヘッドマウント型ディスプレイを用いずともVRに没入できる「au XR Door」や、AR表現を備えたスマートグラス「NrealLight」など)を使ったサービス開発を共同で行っている。今回は開発プロモーターであるプロトスター株式会社(代表取締役社長 前川英麿)が率いるアクセラレーションプログラムの一つとして採択され、“新しい日常”を加速させる5G技術・サービスを活用した新市場が継続的に生まれるエコシステムの構築を目指し実証実験を行う。

社名プロトスター株式会社
設立2016年11月30日
資本金103-0023 東京都中央区日本橋本町3-3-3 Clipニホンバシビル1階
代表者代表取締役 CEO 前川 英麿
事業概要スタートアップや起業家、企業の新規事業推進者などの“挑戦者“を支援する多様なサービスを展開、インフラづくりを目指す。
URLhttps://www.theprotostar.co/
社名株式会社FMB
資本金本社
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-27-22-2F
制作スタジオ
〒103-0016 東京都中央区日本橋小網町18-15-7F
代表者代表取締役 市川雄司
事業概要ファッション3Dモデリングを中心としたアパレル業界向けテクノロジーサービスの提供
URL https://fmb.tokyo/
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