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日曜日, 9月 25, 2022

住友重機械工業×金沢工業大学|協働ロボットSawyerに関する協業始動

住友重機械工業メカトロニクス事業部は、金沢工業大学とともに協働ロボットSawyerの30分セミナーをオンラインで開催する。

背景

金沢工業大学 (石川県野々市市) は、住友重機械工業メカトロニクス事業部が扱う協働ロボットSawyerを活用した教育研究の取組みを、同大学にて2021年4月より開始する。
金沢工業大学の叡智と住友重機械工業で培った技術を共有し、ロボットが人と同じ空間で作業を分担したり、人の作業を補助したりするフィールドワークを、大学の本拠地である石川県において行う。
本協業により、ロボットの用途拡大に挑戦するとともに、地方創生の一助を担う意向である。

第一弾の活動として、ウェブセミナーに大学を招き、Sawyerの特徴であるROS(Robot OS, ロス)の教育およびその重要性を紹介する。
また、同大学は、来年7月に開催予定のWorld Robot Summit (主催:経産省およびNEDO, 詳細末尾) への出場を検討している。
過去の参加実績やSawyerを使った仮想事例も講演がされる。

ウェブセミナー開催概要

(1)開催日時:2020年12月15日(火)13:00~13:30
        ※オンライン開催。申込者に接続URLを送付。

(2)詳細と申込みhttps://info.shi-mechatronics.com/l/845523/2020-11-26/83j8c

(3)内容:①協業の意義(当社メカトロニクス事業部)
      ②World Robot Summitにおける取組について(金沢工業大学)
      ③Sawyer を利用した今後の取組構想(同上)

World Robot Summit について

大会名: World Robot Summit 2020

概要:日本政府(経産省とNEDO)が主催する初のロボット国際競技会と国際展示会。

目的:人間とロボットが共生し協働する世界の実現に向けて、世界の高度なロボット技術を結させて
    競争を通じて技術開発を加速すると同時に、ロボットが実際の課題を解決する姿を示して
    人々のロボットへの理解を深め、ロボットの社会実装を促進すること

主催:経済産業省、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)

会期:2021年7月上旬(新型コロナの影響で2021年に延期。調整中)

会場:愛知県国際展示場(Aichi Sky Expo)

実績:2018年プレ大会(後援:総務省、文科省、厚労省、農林水産省、国土交通省)

会 期:2018年10月17日(水)~21日(日)

会 場:東京ビッグサイト 東 6・7・8ホール

競技者:23ヵ国・地域、126チーム

来場人数:76,374名

URLhttps://worldrobotsummit.org/

社名住友重機械工業株式会社
設立昭和9年11月1日
資本金〒141-6025
東京都品川区大崎2丁目1番1号(ThinkPark Tower)
代表者下村 真司
URLhttps://www.shi.co.jp/index.html
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