12.8 C
Japan
木曜日, 8月 11, 2022

ゲシピと東京メトロがeスポーツ事業で業務提携|オープンイノベーション事例

eスポーツ教育事業を展開しているゲシピは、東京地下鉄株式会社と、東京メトロ沿線及びオンラインでのeスポーツジム事業の展開に向けて業務提携した。

業務提携の背景と目的

ゲシピは2020年3月に、オープンイノベーションプログラム「Tokyo Metro ACCELERATOR(東京メトロアクセラレーター)2019」にて、応募総数130件の中から審査および最終プレゼンを経て、最終審査通過企業2社に選抜されている。
本提携によりゲシピと東京メトロは、東京メトロ沿線でのeスポーツジム事業の実施に向けて連携を強化する。ゲシピが保有するeスポーツトレーニングジム運営ノウハウやeスポーツ英会話などの事業アセットを有効活用し、東京のeスポーツシーンの裾野を広げることで、事業理念である「いつでも誰でもeスポーツを真剣に楽しめる世界の実現」に向けて挑戦する。

協業でのeスポーツジム事業展開について

ジム店舗もしくはオンラインにて、以下のような会員様向けサービスを提供予定である。

  • ジム店舗
    • eスポーツ指導
    • eスポーツ英会話
    • eスポーツ自主練習利用
  • オンライン
    • eスポーツ指導
ジムイメージ
ジムイメージ

■事業スケジュール
2020年 12月頃 オンライン事業の一部先行実施
2021年 3月頃 ジム店舗(1店舗目)オープン

※今後の具体的な事業スケジュールは、「eスポーツジム」公式 Twitter  (https://twitter.com/esportsgymTOKYO)にて通知予定である。

東京メトロについて

社名東京地下鉄株式会社
設立2004年4月1日
所在地東京都台東区東上野三丁目19番6号
代表者代表取締役社長 山村 明義
事業概要旅客鉄道事業の運営、関連事業の運営(流通事業、不動産事業、情報通信事業)
URLhttps://www.tokyometro.jp/index.html

ゲシピについて

社名ゲシピ株式会社
設立2018年1月
資本金東京都中央区八重洲一丁目9−9 東京建物本社ビル5階
代表者代表取締役 真鍋 拓也
事業概要eスポーツ教育事業
URLコーポレートサイト:https://gecipe.co.jp/

– eスポーツ英会話
https://gecipe.jp/esports-english

– eスポーツクラブ活動支援サービス「eブカツ」
https://ebukatsu.gg/
Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。

Featured

使い捨て傘ゼロへの挑戦 100年続く雨の日のインフラを築く「アイカサ」

【スタートアップインタビュー】ビニール傘の利用が、日本を「世界一位の傘消費国」にしています。これまで私たち日本人が他に選択肢を持たずにビニール傘を躊躇なく購入していたのは、そのビニール傘が欲しかったからではなく、濡れない体験が欲しかっただけ。株式会社Nature Innovation Group代表の丸川 照司氏は、「傘をシェアする」という発想のなかった日本に、「アイカサ」という傘のシェアリングサービスを提供。デザイン性の高いお洒落な傘を前に「雨の日に少しでもハッピーになってもらえたら嬉しい」と語ってくれました。使い捨て傘ゼロのサスティナブルな社会へ向け挑戦を加速する「アイカサ」のサービスとは?今や30万人が登録するまでとなった事業展開のコツやマネタイズのポイントについてもお話を伺いました。 #NatureInnovationGroup #アイカサ #傘 #シェアリング #サスティナブル #SDGs #スタートアップ #Creww #大挑戦時代をつくる

【三友プラントサービス×mint】循環型社会を実現|行動変容を促すLINE LIFFアプリの協働開発

【Creww Growth 活用協業事例】廃棄物処理事業のパイオニアである三友プラントサービス株式会社は、産業廃棄物を適正に処理する焼却処理事業に加え、廃棄されたものを「資源」へと活かす新たな事業の創出を求め、アクセラレータープログラムを開催。採択されたのは、会員制サービスやロイヤルティプログラムをローコードで作れるSaaSの開発運営を行っているスタートアップmint株式会社です。具体的な協業内容から、未来に臨むサービスの展望まで、株式会社三友環境総合研究所の増田氏・栗原氏、mint株式会社代表の田村氏にお話を伺いました。 #三友プラントサービス #三友環境総合研究所 #mint #カーボンニュートラル #廃棄物処理事業 #アクセラレータープログラム #SaaS #スタートアップ #Creww #大挑戦時代をつくる

【募集】サーキットを舞台に、社会課題や地域活性化、交通安全につながるアイデアを募集

【オープンイノベーションインタビュー】一般社団法人トヨタ・モビリティ基金は「もっといいモビリティ社会」の実現に向けたアイデアコンテスト「Make a More PROJECT」をスタート!多様な分野で活動する個人や団体がアイデアやソリューションで競い合い、取り組み次第では活動支援金を増加させられる仕組みがあること。募集テーマは「Fun & Safety 〜安全かつ最高に楽しい体験を〜」だ。サーキットを舞台にさまざまなアイデアやソリューションを求めるにあたり、トヨタ・モビリティ基金の福田氏と福島県のエビスサーキット代表の熊久保氏に話を伺った。 #募集 #エビスサーキット #トヨタモビリティ基金 #アクセラレータープログラム #アクセラレーターインタビュー #オープンイノベーション #スタートアップ #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

セイノーHD×次世代型農業への挑戦|生産からお届けまでの一気通貫を実現

【Creww Growth活用協業事例】セイノーホールディングスは、Crewwを通じてアクセラレータープログラム「SEINO Accelerator 2017」を実施。セイノーグループの保有する多様な事業領域と強固な顧客基盤等のアセットを活用し、世界最高の農業エンジニアテクノロジーで持続可能なアグリシステムを開発するスタートアップ「株式会社ファームシップ」と協業。中京地方で複合機能型植物工場事業を立ち上げたその協業内容や、今日に至るまでの両社の連携について、セイノーホールディングス オープンイノベーション推進室 室長 加藤 徳人氏と、KOTO no Ha fresh farm 工場長 松山 昌弘氏にお話を伺いました。 #セイノーホールディングス #オープンイノベーション #アクセラレータープログラム #スタートアップ #アグリシステム #SDGs #ファームシップ #植物工場 #Creww #大挑戦時代をつくる
Facebook コメント