12.8 C
Japan
月曜日, 9月 27, 2021

静岡経済同友会×INSPIREによる静岡創生アクセラレータ「テイクオフ静岡」が発足!

国内最大級の地方創生イノベータープラットフォーム「INSPIRE」を経営する一般社団法人INSPIREは、ニューノーマルの静岡創生を目指す静岡経済同友会 静岡協議会に総監修協力を行い、地域活性化を加速させる事業成長支援プログラムとして静岡創生アクセラレータ「テイクオフ静岡」を共同で立ち上げた。静岡県中部をフィールドとして地域活性化を目指す多種多様な企業・団体を募集する。

静岡創生アクセラレータ「テイクオフ静岡」

https://www.takeoff-shizuoka.com

【主催】静岡経済同友会 静岡協議会

【総監修】地方創生イノベータープラットフォーム「INSPIRE」

【総合プロデューサー】
谷中修吾(BBT大学 グローバル経営学科長・教授 / 慶應義塾大学SFC研究所「地域デザイン・ラボ」総合プロデューサー / 一般社団法人INSPIRE 代表理事)

【ビジネスメンター】
今田智久(静岡鉄道株式会社 代表取締役社長)、片山義生(NTT西日本 静岡支店 支店長)、髙田学(株式会社ユアーズ静岡 代表取締役)、西村やす子(株式会社ふじのくに物産 代表取締役)、平尾清(株式会社東海軒 代表取締役社長)、向井正太郎(株式会社ムカイ 代表取締役)、望月啓行(株式会社田丸屋本店 代表取締役社長)*五十音順

【協力パートナー】
農林水産省、静岡市、西日本電信電話株式会社(NTT西日本)、三菱商事株式会社、ヤマハ発動機株式会社、日本ユニシス株式会社、静岡鉄道株式会社、株式会社静岡新聞社、株式会社静岡銀行、静岡ガス株式会社、中部電力株式会社、はごろもフーズ株式会社、株式会社市川園、株式会社いちまる、株式会社東海軒、株式会社田丸屋本店、株式会社ムカイ、株式会社ユアーズ静岡、株式会社ふじのくに物産、SHIZUOKA360°

プログラム概要

◎思考インストール(Innovator Training)
日本全国の地方創生で活躍するイノベーターたちの実践ノウハウを学び、地域に新しい価値を生み出すイノベーターの思考回路をインストールする。

◎パワーミーティング(Power Meeting)
静岡経済同友会を構成する企業経営者たちが参画し、リアル&オンラインを通じて、約3ヶ月、地域活性化の新規事業について一緒にブラッシュアップする。

◎成果発表会(Demo Day)
静岡経済同友会および協力パートナーが集結し、アクセラレータに参画した企業が、3ヶ月のパワーミーティングを経てブラッシュアップした事業構想を発表する。

スケジュール

10月1日(木):募集開始

10月19日(月):プログラム説明会@Zoomウェビナー(任意参加)

11月1日(火)24:00:エントリー締切

11月上旬:書類審査結果発表

11月15日(日)午後:最終選考会@Zoom

11月末:採択団体発表

12月:Month-1(全体キックオフミーティング、月2回程度のミーティング)

1月:Month-2(月2回程度のミーティング)

2月:Month-3(月2回程度のミーティング)

3月20日(土):Demo Day

募集要項

<応募条件>

  • 静岡県中部をフィールドとして地域活性化を実現する事業を立ち上げたいと考えている法人であること(もしくは、既に試行している地域活性化事業を成長させたいと考えている法人)
  • 任意の分野で事業を営む法人であること(業界業種は不問/スタートアップ・中小企業・大企業・NPOなどの法人タイプは不問/地域活性化に関する事業経験は不問/静岡県内における拠点の有無は不問)
  • イベント/ミーティング等に出席可能であること(最終選考会、協業期間中に月2回程度のミーティング、Demo Dayなど)

<事業テーマ>
静岡創生につながる提案を幅広く歓迎します。静岡県中部をフィールドとして、農村を活性化する事業アイデア、中心市街地を活性化する事業アイデア、地域コミュニティを活性化する事業アイデアなど、多種多様な切り口で応募可能です。

<協業方法>
採択された企業・団体と、静岡経済同友会の企業経営者を主体とするビジネスメンターでプロジェクトチームを組成し、月2回程度のパワーミーティングを通じて新規事業アイデアをブラッシュアップ

<協業期間>
2020年12月〜2021年3月(詳細はスケジュールに記載の通り)

<選考>
11月1日(火)24:00 :エントリー締切

11月上旬: 書類審査結果発表

11月15日(火)13:30〜17:00: 最終選考会@Zoom

11月末 :採択団体発表

<審査基準>
以下5つの観点で総合的に評価します。
①静岡創生への情熱、②新規事業アイデアの魅力、③本業の強みの有効活用、④実行体制(プロジェクトチーム)の有望性、⑤主催団体および協力パートナー企業との親和性

<採択団体数>
5団体程度(予定)

応募方法

静岡創生アクセラレータ 「テイクオフ静岡」では、静岡県中部をフィールドとして地域活性化を目指す多種多様な企業・団体を募集する。事業を営む法人であれば、スタートアップ、中小企業、大企業、NPOなど、その種別は問わないとし、業界業種も不問、地域活性化の経験も不問。静岡に拠点を置く法人はもちろん、静岡県外からのエントリーも可能である。

【エントリー】https://www.takeoff-shizuoka.com
【締め切り】 2020年11月1日(日)24:00

プログラム説明会

静岡創生アクセラレータ「テイクオフ静岡」の募集開始にあたり、オンラインでプログラム説明会が開催される。

静岡創生アクセラレータ「テイクオフ静岡」プログラム説明会@ONLINE
https://takeoff-shizuoka-2020.peatix.com

【日程】2020年10月19日(月)19:00 入室開始/19:30 開演/21:00 クローズ

【参加費】無料(要・事前登録)

【内容】主催者挨拶、プログラム紹介、主催者&協力パートナー紹介、質疑応答(チャット)など

【視聴環境】Zoomウェビナーとして開催

参加方法】エントリー後、説明会開催の1週間前を目安に、Zoomウェビナー視聴のURLがメールにて送付される。当日は、各人のPC/タブレット/スマートフォンで、ZoomウェビナーのURLをクリックするだけで参加できる。

【お申し込み】https://takeoff-shizuoka-2020.peatix.com

【備考】本プログラム説明会への参加はあくまで「任意」であるため、説明会への出席が審査に影響することはない。

メッセージ

◎静岡経済同友会 静岡協議会 地域活性化委員長からのメッセージ

望月 啓行(株式会社田丸屋本店 代表取締役社長)

ニューノーマルの時代。私たちは「働き方」「安全の価値」「消費」そして「人と人との距離」など、いままでの多くの常識が劇的に変わる状況に直面しています。しかし、取り組むべき手段は、まだ手探りの状態。そのような中でも、地方を活性させるビジネスの鼓動を止めるわけにはいきません。嵐が過ぎ去るのをじっと待つのでは無く、嵐の中でも前進していく。それにはニューノーマルの静岡を創生する事が必要です。
私たちは、この静岡創生アクセラレータプログラム「テイクオフ静岡」を、1年以上の歳月をかけて準備してきました。静岡という地方都市だからこそ、そしてニューノーマルのこの状況下だからこそ生まれる新しい事業アクセラレーションを「静岡経済同友会」と共に作っていきたいと考えています。 皆様の参加をお待ちしております。




◎総合プロデューサーからのメッセージ

谷中 修吾(BBT大学 グローバル経営学科長・教授 / 慶應義塾大学SFC研究所「地域デザイン・ラボ」総合プロデューサー / 一般社団法人INSPIRE 代表理事)

突き抜けた静岡を創生する! 新型コロナが社会的なトリガーとなって、今、私たちは「どのような世界をつくりたいのか?」という根本的な問いに向き合う超重要局面に居合わせています。過去の学びを総括し、まったく新しい価値観で地域社会を再構築していく絶好の機会とも言えるでしょう。そして、突き抜けたアイデアで静岡を創生する場が、この静岡創生アクセラレータ「テイクオフ静岡」です。
私自身は、故郷である静岡県湖西市での原体験から、10歳の頃にまちづくりを志しました。人と自然の持ち味を生かす社会をつくりたい。長年にわたり、ビジネスプロデューサーとして日本全国の地方創生まちづくりでビジネスデザインを手がけてきました。静岡経済同友会さんとのご縁から、1年以上にわたって本事業の設計をさせて頂き、いよいよテイクオフします。故郷の静岡で、新たな同志に出会えることを楽しみにしています!

主催団体

◎静岡経済同友会 静岡協議会とは?
http://www.shizu-doyu.org
本事業を主催。企業経営者で構成される経済団体。優れた発想と時代感覚に富んだ企業経営者の積極的な参画を得ながら、これからの日本経済を切り拓く新たな原動力を求めて、常に新しい時代に向けて果敢な挑戦を続けている。一企業や特定業種の枠を超えた幅広い視野から、変転きわまりない内外の経済社会の諸問題について考え、議論していくところに最大の特色がある。

◎地方創生イノベータープラットフォーム「INSPIRE」とは?
https://www.inspire-jpn.com
本事業を総監修。一般社団法人INSPIRE(非営利法人)が運営する国内最大級の地方創生イノベータープラットフォーム。日本全国の地方創生まちづくりで活躍するイノベーターを束ね、超絶まちづくりの集合知を社会にシェアすることをミッションとして、カンファレンス、セミナー、アイデアソン、アクセラレータなどを主催・共催・総監修している。2020年10月現在、日本全国に1万人を超えるイノベーターコミュニティを有する。

問い合わせ

静岡創生アクセラレータ「テイクオフ静岡」への相談や取材などの問い合わせ先

静岡創生アクセラレータ「テイクオフ静岡」運営事務局
お問い合わせフォーム:https://www.takeoff-shizuoka.com

Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。

Featured

【事業創出パートナー募集】社長と二人三脚で「明日の街を楽しく」する事業を生み出しませんか|店舗流通ネット オープンイノベーション

【オープンイノベーションインタビュー】 「飲食店の業務委託型ビジネス」を創ったパイオニア、店舗流通ネット株式会社。初期投資を抑えた出店サービスという唯一無二のビジネスモデルを確立させ、そこで培ったノウハウやネットワークをもとに、「店舗」を軸とした不動産・人材・プロモーション・工事など多角的なビジネス展開を続けている。新たに100の事業創出を目指して、2021年度よりアクセラレータープログラムを導入。すでに2回を開催し、実績が出始めている。そして今回、9月からスタートする3回目の開催に向けて、代表取締役社長の戸所岳大氏に話を伺った。 #募集 #店舗流通ネット #アクセラレータープログラム #アクセラレーターインタビュー #オープンイノベーション #スタートアップ #CrewwGrowth #大挑戦時代をつくる #Creww

【協業企業募集】日本のライフラインを支える渡辺パイプと、持続可能な地域社会に貢献し、ボトムアップで日本を元気にしませんか

【オープンイノベーションインタビュー】 水・住まい・農業。水道などの管材や電設資材、住宅設備機器、建材を取り扱う商社であり、農業の温室などを提供する農業メーカーでもある渡辺パイプ。日本全国の生活インフラを支えるリーディングカンパニーだ。これまでに培った潤沢なリソースを活用して、日本の国力をボトムアップで高めるべく、アクセラレータープログラムを実施する。スタートアップとの協業によって、小規模事業者の経営課題も解決できるようなサービス創出や、地域貢献を目指すという。プロジェクトを統括する副社長の渡辺圭祐氏に、具体的に活用できるリソースや描く未来について話を伺った。 #募集 #渡辺パイプ #アクセラレータープログラム #アクセラレーターインタビュー #オープンイノベーション #スタートアップ #CrewwGrowth #大挑戦時代をつくる #Creww

【ビジネスアイデア募集】近代国家を作った薩摩藩・鹿児島の企業と一緒に、次の未来を切り拓きませんか|NTTドコモ主催

【オープンイノベーションインタビュー】 2021年9月13日より募集が始まる、「鹿児島アクセラレーター2021」。これは、鹿児島県内の企業と全国のスタートアップとのオープンイノベーションにより、新たな価値創出を目指す、NTTドコモ主催のプログラムだ。参加する地域企業は、南日本新聞と南日本放送、主に建設業を営む渡辺組の3社。そこに、NTTドコモが強力なサポーターとして参画する。今回のプログラムを主催する背景や期待することなどについて、NTTドコモ九州支社 鹿児島支店 法人営業部 部長の坂本亨氏に話を伺った。 #募集 #NTTドコモ #アクセラレータープログラム #アクセラレーターインタビュー #オープンイノベーション #スタートアップ #CrewwGrowth #大挑戦時代をつくる #Creww

伝統工芸品のカスタムオーダーサービスで、職人による手仕事のすばらしさを広めたい!|「magokoro(まごころ)」

【スタートアップインタビュー】 「大挑戦時代をつくる。」をビジョンに掲げるCrewwでは、毎月オンラインネットワーキングにて、事業会社・スタートアップ・個人起業家などの挑戦者をリコメンドしています。 CrewwのSTARTUP STUDIO(スタートアップスタジオ)プログラム運営をメインに担当する寺田 麗未が今回ご紹介するスタートアッププロジェクトは、magokoro(まごころ)です。 #studioインタビュー #インキュベーションプログラム #スタートアップ #STARTUPSTUDIO #magokoro #まごころ #伝統工芸品 #大挑戦時代をつくる #Creww
Facebook コメント