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月曜日, 8月 15, 2022

東急百貨店がリテールテックである店舗管理クラウドサービス「Canly」を国内主要店舗に導入

コロナ禍においてユーザー行動がインターネット中心へ急速にシフトした背景を受け、東急百貨店はリテールテックである店舗管理クラウドサービス「Canly」の導入を決めた。

新型コロナウイルス感染拡大に伴う外出自粛の影響を受け、小売業態の販売は大幅に減少しており、小売業態のダメージの大きさは飲食業界や宿泊業界と並ぶ。それは大手企業も例外ではなく、新型コロナがもたらす環境の変化に迅速に対応できるかが今問われている。

コロナ禍において、ユーザー行動がインターネット中心へ急速にシフトし、ユーザーは買い物をする前に検索結果ページの右側に表示される店舗情報やレビューを事前にきちんとチェックし、短時間で効率的に買い物をするようになった。だからこそ、事業者側にとってGoogleマイビジネスでこれらの店舗情報を正しく管理し、正確な情報を世の中へ提供しながら口コミを管理することは、このご時世の中でも重要な位置付けであることは言うまでもないが、対応出来ている企業は未だ少数である。

そのような状況に対応できるのがGoogleマイビジネスを管理するサービスCanly(カンリ―)である。Canly(カンリ―)を使えば、Googleマップ上の各店舗の情報の一括管理は勿論の事、各SNSアカウントも一括管理することが出来る。SNSアカウントも一括管理出来るシステムは日本初であり、これにより運用コストの大幅に削減や、Googleマップを起点としたインバウンド流入強化が見込まれるとして、数多くの各企業から運用申し込みを受けている。

今回、東急百貨店もGoogleマイビジネスの管理のためにCanly(カンリ―)導入をいち早く決定した。

「東急百貨店本店外観」

東急百貨店のように複数店舗を運営する会社にとって、新型コロナへの対応などで営業時間が変更になった場合の対応や、数多く寄せられる口コミの管理は工数がかかり悩みの種だった。Canly(カンリ―)導入に際し、東急百貨店担当の市川氏・小林氏も「お客様からの口コミは多数いただいていたものの、体制上の問題もありご要望の反映までに多大な時間を要してしまうという課題がありました。Canly(カンリ―)を導入することにより、Googleマイビジネスに数万とあるお客様からのご要望を徹底的に現場に反映させ、より良い売り場運営体制を作っていけたらと考えております」とコメントしている。

Googleマイビジネスを管理するCanly(カンリ―)は、コロナ禍における小売、店舗業界にとって、管理・マーケティング・コストのサポートや効率化が期待できる強い味方となる。

Canly(カンリー)について

Canly(カンリ―)は、Googleマイビジネスや各SNSの店舗アカウントを一括管理することで、管理・運用コストの削減、データ分析により店舗運営上の課題を特定し施策の改善につなげる店舗管理クラウドサービス(国際特許申請済)のことである。

サービスページ:https://jp.can-ly.com/
資料請求はこちら:https://jp.can-ly.com/contact/

Canly(カンリー)詳細

1.店舗情報を一括で更新
複数の店舗情報を一括で更新可能。
コロナ禍で店舗営業情報の修正であったり、店舗ごとの発信作業が増えたという課題に対して、Canly(カンリ―)を利用すれば、運用工数を大幅に削減できるだけでなく、一部店舗のみ情報記載ミスをしてしまうリスクを防ぐことが可能である。

2.店舗情報の改ざんを自動でブロック
Googleマイビジネス運用の大きな課題として、悪質なユーザに店舗情報を改ざんされるリスクがある。
Canly(カンリ―)は情報の改ざんを自動でブロックする機能を提供しているため、悪質なユーザの改ざん行為を防ぐことが出来る。

3.全店舗横断でのデータ分析
店舗ごとの分析はもちろん、全店舗を横比較する分析も可能。
更にはエリアや業態で切ったグループ分析やランキング機能により、店舗運営上の課題の把握、予算配分や出店計画の検討のサポートが可能である。

4.全店舗分の口コミデータの一元管理
複数アカウントを運用している方々の課題として、顧客からの口コミ対応がある。
ユーザからの口コミに丁寧に対応をすることは、顧客との信頼関係構築において重要な事項であるが、1つ1つ返信を行うのは膨大な工数がかかる。
Canly(カンリ―)を導入することで、管理画面から一括で口コミ返信が可能となる。
更には、全店舗分の口コミデータを管理画面で閲覧、CSVとしてダウンロードが可能。
顧客の生の声を経営戦略や、オペレーション改善に活かすことが可能なのである。

5.豊富なMEOサポート
累計3,200店舗以上のMEOコンサル(https://meocloud.jp/)を行ってきた知見を無償で提供。インバウンド流入増加のサポートが可能である。

Canly(カンリー)導入企業(一部抜粋)

社名株式会社 東急百貨店
設立1919年3月7日
所在地東京都渋谷区道玄坂2-24-1
代表者大石 次則
事業概要百貨店業
URLhttps://www.tokyu-dept.co.jp/
社名株式会社Leretto
設立2018年8月15日
資本金東京都目黒区東が丘1-14-2
代表者秋山 祐太朗 / 辰巳 衛
事業概要MEO対策サービス/ Googleマイビジネスや各SNSアカウントの一括管理サービス
URL https://leretto.com/
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