12.8 C
Japan
土曜日, 10月 31, 2020

三井住友銀行アクセラレーションプログラム『未来2021』|約40の新アイディアが二次審査に!

三井住友銀行とみらいワークスが共同運営する日本最大級のインキュベーション※1・アクセラレーションプログラム※2『未来2021』の一次審査が終了した。

『未来2021』応募状況について

本年度は、約230の企業・団体・チーム・個人の方からの応募があった。新型コロナウイルス(COVID-19)感染、地球温暖化、人口労働減少など、日本だけでなく世界の社会課題を解決するための、人工知能(AI)、デジタルトランスフォーメーション(DX)、情報通信技術(ICT)を活用したサービスや新ビジネスモデルの提案が目立っていたようである。その中から、厳正なる書類選考の結果、約40の企業・団体・チーム・個人の方が一次審査を通過した。

『未来2021』 今後のスケジュールについて

今後、一次審査通過者は、2020年9月下旬~11月下旬に、グループメンタリング、人事・組織戦略、販売戦略、資本政策等の講義、プレゼンテーションの研修を受けた上で、2020年12月9日(水)・10日(木)に実施予定の二次審査会に参加し、ピッチコンテスト・商談会へと進んでいく。

〇研修・メンタリング等:2020年9月上旬~11月下旬 <※一次審査通過者対象>
〇二次審査会:2020年12月9日(水)・10日(木) <※オンライン開催>
〇個別メンタリング:2020年12月下旬~2021年2月上旬
〇最終審査会:2021年2月中旬
〇フォローアップ:2021年3月上旬

※各詳細につきましては、決まり次第通知する。

起業家支援について

『未来2021』をさまざまな起業ステージの方に有効活用されるよう、一次審査の結果に関わらず、今回の応募者方限定でオンライン個別面談会を開催する。『未来2021』では従来型のアクセラレーションプログラムの提供に留まらず、応募者・応募企業と運営事務局の密なコミュニケーション構築を通して、応募者・応募企業を長期的にサポートするサービスを提供し、起業家の支援ならびにオープンイノベーションの効果的な創出を目指している。

※1 インキュベーションとは
 設立して間もない新企業や企業内の新規事業創出に対し、経営技術・金銭・人材などを提供し、育成すること。
※2 アクセラレーションプログラムとは
 大手企業がスタートアップ企業に対して出資や支援を行なう事により、事業共創を目指すための取り組み。
※3 カーブアウトとは
 企業が経営戦略の一環として、親会社が子会社や自社の特定の事業の一部を切り出し、新会社として独立させること。

未来2021 概要

三井住友銀行と当社が共同運営する日本最大級のインキュベーション・アクセラレーションプログラム。スタートアップや既存企業のカーブアウト※3、これから起業する挑戦者をサポートし、さまざまな企業・投資家等をつなぎあわせ、協業をサポートすることで、皆様の成長とイノベーションを実現する。
※URL:https://mirai.ventures/2021/content_overview/

社名株式会社みらいワークス
設立2012年3月
所在地東京本社
〒105-0021 東京都港区東新橋二丁目8番1号 パラッツォアステック7階
代表者経営陣代表取締役 岡本 祥治
事業概要人材採用・調達支援
URLhttps://www.mirai-works.co.jp/
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。

Featured

【新規事業開発インタビューvol.1】Freeat_食品ロス削減の仕組みを創る(前編)

“本業を退職せず”事業創出を実現できるインキュベーションプログラム「STARTUP STUDIO by Creww」にてプロジェクトを推進するファウンダーインタビュー連載。第一弾は、食品ロス削減の仕組みを創る「Freeat」の小嶋 亮 氏にお話を伺いました。スタートアップスタジオで本業を続けながら事業開発をするメリットや、ぶっちゃけ大変なこと、失敗談などなど…ここでしか聞けない生の声を赤裸々に語っていただきました。 前編では、プロジェクトの発足背景、仲間集めのポイント、プロジェクトを推進する上で行った事を伺いました。

コロナ禍の新たな顧客体験構築に挑む、店舗業務効率化SAASスタートアップ

成長の加速を落とさないスタートアップにフォーカスをして、失敗事例や克服のストーリー成功体験など、生の声を配信している連載「スタートアップの流儀」。今回は、Leretto(リリット)の代表取締役社長である辰巳 衛氏にお話を伺いました。

シードラウンド調達完了|廃棄物業界の省力化・効率化に取り組むファンファーレを紐解く

成長の加速を落とさないスタートアップ企業にフォーカスし、「失敗事例や克服のストーリー、成功体験」など、生の声をこれから成長していくスタートアップに参考にしてもらえるお話をお届けする「スタートアップの流儀」。 第二回目のゲストは、テクノロジーを活用して廃棄物業界の省力化や効率化を目指す、ゴミテック領域のスタートアップ、ファンファーレ株式会社の代表取締役 近藤志人さんにお話を伺いました。

丸紅に根付くスタートアップとの協業文化。1年の開発を経てIoT製品を商品化へ

「お金で買えない価値を売りたい!〜コンセントの先の未来へ〜」というコンセプトで、2018年にアクセラレータープログラムを開始した丸紅電力本部。IoT製品である、コネクテッド・バッテリー「みまもり電池MaBeee」を開発しているスタートアップのノバルスと、1年間の開発・協議を経て、2020年8月より丸紅ソーラートレーディングより販売を開始した。具体的にどのようにプロジェクトを進めてきたのか、丸紅ソーラートレーディングの青木健治氏と、ノバルス代表の岡部顕宏氏に話を聞きました。