12.8 C
Japan
月曜日, 10月 3, 2022

【浜松アクセラレーター2020】プログラム説明会の開催

浜松市のものづくり企業の技術と、全国のベンチャー企業の革新的な技術やアイデアの融合によるイノベーションのモデル事例を創出し、浜松市の産業を活性化させることを目的に、浜松アクセラレーター2020が実施される。浜松市は、事業実施に先立ち、市内ものづくり企業を対象に、本プログラムの説明会を開催する。

プログラム説明会

本プログラムの事業説明に加え、Creww株式会社による、昨今のオープンイノベ―ションの動向に係るミニ基調講演が行われる。
オープンイノベーションの手法の活用により自前主義から脱却し、新規事業創出や自社課題解決に繋げるためのヒントが詰まった講演となっている。

日時令和2年8月25日(火曜日)午後2時00分~3時30分
形式Zoomを利用したWebセミナー
主催Creww株式会社、浜松市
内容1.本プログラムの趣旨説明(浜松市)
2.マクロ視点で見るオープンイノベーションの動向(Creww株式会社)
3.本プログラムの説明(Creww株式会社)
4.質疑応答
参加費無料
募集対象オープンイノベーションやベンチャー企業との協業に関心のある、市内に本社もしくは主たる事業所を有する事業者(製造事業者に限らず参加可能)
申込方法 以下の1.2のうち、いずれかの方法により申し込む。

 1.下記のURL(イベント管理サイト「Peatix」)から登録
https://hamamatsu-accelerator.peatix.com

2.令和2年8月24日(月曜日)15時までに、下記のメールアドレスに参加希望メールを送付

・メールの件名は、「浜松アクセラレーター2020オンライン説明会参加希望」とし、本文に参加者の会社名/所属/氏名/メールアドレスを記載する。
メール送付先:浜松市産業部産業振興課ベンチャー支援グループ(担当:米村・杉浦)
E-mail:vs-sangyo@city.hamamatsu.shizuoka

プログラムの概要

プログラム名浜松アクセラレーター2020
~浜松のものづくり企業と全国のベンチャーによるイノベーションモデルの創出~
プログラム実施
Creww株式会社(https://creww.in/(別ウィンドウが開く))

・国内に先駆けてオープンイノベーションプログラムを事業として開始し、国内最多のプログラム開催数135回、出資を含む協業実現数550件以上を誇る。
・同社のプラットフォームには、4,800社超のスタートアップ企業と18,000人を超えるイノベーターが登録。
募集対象以下を全て満たす事業者であること。

1.市内に本社もしくは主たる事業所を有する製造事業者(従業員数、資本金等の制限なし)
2.ベンチャー企業との協業により、新規事業の創出や自社課題の解決に繋げる強い意志を持つ事業者
プログラムの特長
1.ベンチャー企業とのコミュニケーションの取り方から、共同開発プロジェクトの実証実験まで、各フェーズに応じたベンチャー企業と接するノウハウが学べる。

2.Creww(株)の持つスタートアップとの圧倒的なネットワークから、市内参加事業者のシーズ、ニーズに親和性のあるスタートアップ複数社の紹介を受けられる。

3.マッチング候補のスタートアップとの綿密な個別協議により、マッチングの確度を高められる。
事業実施期間令和2年9月18日(市内参加企業選定)~令和3年3月末
市内企業募集期間令和2年8月25日(火曜日)~令和2年9月11日(金曜日)
応募方法募集案内を確認の上、指定様式のエントリーシートを作成し、浜松市HPから電子申請する。(Googleフォーム等を想定)

募集案内、エントリーシート様式、電子申請用URLは、募集開始日(令和2年8月25日)にあわせて公開される予定である。
社名Creww株式会社
設立2012年8月13日
資本金〒153-0042
東京都目黒区青葉台1-18-14 3F
代表者代表取締役 伊地知 天
事業概要「⼤挑戦時代」をつくるのためのトータルイノベーションプラットフォームの運営。スタートアップコミュニティの運営。
URLhttps://creww.in/
Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。

Featured

OPA × somete の挑戦|「まちクロッ」でファッションロス問題の解決を目指す!

【Creww Growth活用協業事例インタビュー】金沢フォーラス、キャナルシティオーパ、横浜ビブレなど、OPA・VIVRE・FORUSの3ブランドを主軸に、都市型商業施設の開発運営を行う株式会社OPA。そんな同社は2021年、「OPAアクセラレータプログラム2021」を実施し、地域と連携したファッションロス削減に取り組むsometeとの協業をスタートさせた。OPAとsometeは具体的にどのような実証実験を重ねているのか。株式会社OPA 事業創造部 新業態開発チームの安達有美氏と、someteを運営する株式会社Play Blue代表の青野祐治氏に話を伺った。 #OPA #somete #オープンイノベーション #活用協業事例インタビュー #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

【空間ID × スタートアップの着想】デジタルツイン社会実装への挑戦

【オープンイノベーションインタビュー】現実世界をデジタル空間に複製する絶対的な技術を持つダイナミックマップ基盤株式会社は、「cm」級の高精度3次元データを有し、モビリティの自動走行において要となる同社のプロダクトは、既にグローバルに展開されています。今般、デジタル庁の肝煎り案件となるアクセラレータープログラムを開催。リアル/サイバー両空間を組み合わせたユースケースの創出に向け、「空間ID」を活用した共創案を募集します。ダイナミックマップ基盤株式会社 第二事業部 事業開発2課 課長 兼 空間IDプロジェクトPMOの望月洋二氏に話を伺った。 #ダイナミックマップ基盤 #デジタルツイン #空間ID #デジタル庁 #ミラーワールド #アクセラレータープログラム #共創 #Creww #大挑戦時代をつくる

【スタートアップ募集】第一三共ヘルスケアと一緒に、「ヘルスケア」領域に新しい価値を創出しませんか

【オープンイノベーションインタビュー】「Fit for You 健やかなライフスタイルをつくるパートナーへ」をコーポレートスローガンに掲げ、鎮痛薬「ロキソニン」をはじめ、かぜ薬「ルル」、キズ薬「マキロン」など、生活に身近な市販薬ブランドを多数展開する第一三共ヘルスケア。他にも、敏感肌向けスキンケアブランド「ミノン」やオーラルケアなど、さまざまな製品を展開している。そんな同社は、もっと幅広くヘルスケアや生活改善に貢献すべく、製薬会社だけでは発想できないアイデアや技術を求めて、アクセラレータープログラムの実施を決定した。具体的に、どんなスタートアップとの協業に期待しているのか。同社・経営企画部の松尾健氏と製品企画室の古市亜美氏に話を伺った。 #第一三共ヘルスケア #アクセラレータープログラム #インタビュー #オープンイノベーション #スタートアップ #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

使い捨て傘ゼロへの挑戦 100年続く雨の日のインフラを築く「アイカサ」

【スタートアップインタビュー】ビニール傘の利用が、日本を「世界一位の傘消費国」にしています。これまで私たち日本人が他に選択肢を持たずにビニール傘を躊躇なく購入していたのは、そのビニール傘が欲しかったからではなく、濡れない体験が欲しかっただけ。株式会社Nature Innovation Group代表の丸川 照司氏は、「傘をシェアする」という発想のなかった日本に、「アイカサ」という傘のシェアリングサービスを提供。デザイン性の高いお洒落な傘を前に「雨の日に少しでもハッピーになってもらえたら嬉しい」と語ってくれました。使い捨て傘ゼロのサスティナブルな社会へ向け挑戦を加速する「アイカサ」のサービスとは?今や30万人が登録するまでとなった事業展開のコツやマネタイズのポイントについてもお話を伺いました。 #NatureInnovationGroup #アイカサ #傘 #シェアリング #サスティナブル #SDGs #スタートアップ #Creww #大挑戦時代をつくる
Facebook コメント