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日曜日, 9月 25, 2022

ニチリウ永瀬、凸版印刷オープンイノベーションプログラムのパートナー企業に決定

西日本最大の園芸・農業専門商社として総合計約3,800社との取引を有する「ニチリウ永瀬」は、このたび凸版印刷が実施するオープンイノベーションプログラム「co-necto」のパートナー企業に決定したことを発表した。凸版印刷とスタートアップ企業との新事業共創に加え、パートナー企業を交えた3者連携による実証実験等が実施されていく。

凸版印刷、スタートアップそして、ニチウム永瀬が挑むオープンイノベーションプログラム連携とは?

ニチリウ永瀬と、プロジェクト創生型ワークスペース&コミュニティの『The Company (ザ・カンパニー)』を運営する株式会社Zero-Ten Parkは、協働で本年6月より、ニチリウ永瀬の新事業の創出を目的に、公募型の事業共創プログラム「Co-Creative Project」を実施している(※1)。

また凸版印刷では、スタートアップ企業を中心に優れた事業アイデアを募集し、自社の経営資源と融合させ新事業を共創する「co-necto」を2017年より実施。第4弾となる2020年度は「Open Innovation PoC Lab.」と題し、凸版印刷とスタートアップ企業との新事業共創に加え、パートナー企業を交えた3者連携による実証実験等を積極的に行うこととしている(※2)。

今回、西日本最大の園芸・農業専門商社として総合計約3,800社との取引を有するニチリウ永瀬が、凸版印刷「co-necto」のパートナー企業となることで、両社がすすめるオープンイノベーションプログラムにおいて、実社会の市場課題やニーズを捉えながら、スピーディーかつ適確なテストマーケティング、プロダクトマーケットフィットの可能性が拡がることとなる。両社では引き続き、ビジネスパートナーの募集を行っている。

※1)ニチリウ永瀬 事業共創プログラム「Co-Creative Project」ついて
https://nichiryunagase-co-creative.com/

「農業」「食」「住環境」をキーワードに15のテーマで、ニチリウ永瀬が新事業を共創するビジネスパートナーを募集。既存のビジネスモデルや仕組みにとらわれることなく、未来の暮らしのあり方を想像し事業創出にチャレンジするパートナーやアイデアを求めている。
募集最終締切:2021年3月31日

※2)凸版印刷 オープンイノベーションプログラム「co-necto」について
https://www.toppan.co.jp/news/2020/07/newsrelease200701_2_.html
募集最終締切:2020年8月16日

社名株式会社ニチリウ永瀬
設立2006年(平成18年)7月1日(合併により)
所在地福岡県福岡市博多区博多駅東1丁目14-3
第2サンライト東口ビル
代表者代表取締役社長 金尾 佳文
事業概要生花用資材・家庭園芸用品・住宅設備用品・肥料製品販売・肥料原料販売・飼料原料販売
食料品関連・ネット通販・海外事業
URLhttps://www.nichiryunagase.co.jp/
社名株式会社Zero-Ten
設立2011年 9月9日
所在地〒812-0038
福岡県福岡市博多区祇園町8-13 第一プリンスビル The Company1F
〒102-0083
東京都千代田区麹町1-4-4 2F LIFULL HUB内
代表者代表取締役/榎本二郎
事業概要・プロジェクションマッピング、CG、3DCG、動画などの映像制作
・シェアオフィス開発、企画、運営
・イルミーション、装飾、照明などの空間演出
・WEBサイト制作、WEBシステム開発
・各種デザイン、グラフィック制作
・WEBマーケティング
・各種イベント企画、運営
URLhttp://zeroten.jp/
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