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月曜日, 12月 5, 2022

ポストコロナ時代の“New Normal”をテーマに「X-Tech Innovation 2020」 開催決定!

株式会社ふくおかフィナンシャルグループは、デジタルテクノロジーを用いたサービス、アイデアを募集するビジネスコンテスト『X-Tech Innovation 2020(クロステック イノベーション 2020)』を開催することを発表した(エントリー締め切り:2020年8月21日)。日本を横断する地域共創型のオープンイノベーションだ。

各業界・業種を横断するデジタルテクノロジーを活用した新しいサービスをスタートアップ企業等から広く募集することで、優れたアイデアを発掘・表彰するコンテストが「X-Tech Innovation 2020(クロステック イノベーション 2020)」だ。

新型コロナウイルスの影響により、私達の生活や社会基盤に大きな変革を迫られている今だからこそ、様々なテクノロジーとアイデアを掛け合わせた新しい生活様式の創出が求められている。

今年度は、昨年度共同開催した北海道銀行(頭取 笹原 晶博)、七十七銀行(頭取 小林 英文)、沖縄銀行(頭取 山城 正保)に加え、新たに岩手銀行(頭取 田口 幸雄)が参画し、七十七銀行と共同で東北地区大会を実施する。加えて、メディアパートナーとして、様々な産業分野の技術者とビジネスリーダーに向けた日経BPの技術系デジタルメディア「日経クロステック」が参画し、本コンテストを共に盛り上げていくとのことだ。

コンテスト概要

テーマ:『ポストコロナ時代の“New Normal”』

“X-Tech”(クロステック)とは、金融(Finance)領域にとどまらず、様々な業界・業種を横断したデジタルテクノロジーの活用により、日常生活におけるサービスや、ビジネスシーンにおいてイノーベションを起こす取組みをイメージした造語である。

“X-Tech Innovation 2020”では共通テーマとして『ポストコロナ時代の“New Normal”』をキーワードに、また各地区オリジナルテーマとして「CHANGE, New Hokkaido」(北海道地区)、「Discover New Tohoku」(東北地区)、「暮らしの最適化」(九州地区)、「沖縄のみらいを元気に!」(沖縄地区)をキーワードに幅広い技術、サービスアイデアを募集する。

狙いたいビジネス領域

リモートX
対面でなければ価値提供できないと思われていたサービス・ビジネスをDXでさらに高付加価値に変革
非接触型社会
ペーパーレス、キャッシュレスなどモノをデジタルに置き換えることで、ウイルスレスで安全な社会を実現
絆(キヅナ)×ソーシャルディスタンス
密を避けるべきとの社会通念を前提としてAIやロボティクスで人々の絆を新たに紡ぐサービスを創出
デジタルB2Bトランザクション
紙文化の強い企業間取引のオンライン化、それに伴う業務プロセスの見直しや取引の可視化を支援

応募要項

<参加資格>

・デジタルテクロノロジーを活用し、北海道・東北・九州・沖縄はもとより地域に根ざした企業のビジネスの加速や、地域の生活者・企業にとって有益なサービスを生み出す意欲がある法人・団体・個人。 (個人の場合は満18歳以上)
・応募時点でのサービス提供の実績有無は問わない

<応募条件>

・2019年1月以降に提供開始したサービス、またはこれから開始予定のサービス/ビジネスアイデアであること
・サービス開始前の場合、応募時点でサービス/ビジネスアイデアの概要が明らかになっており、2次選考(2020年10月上旬)でサービス/ビジネスアイデアの詳細説明、最終選考(2020年12月1日、4日、11日、17日)でデモンストレーションができる状態であること

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