12.8 C
Japan
火曜日, 8月 4, 2020

~全国32都道府県よりピックアップ!~「自治体オープンイノベーション77選」カオスマップ(2020年版)公開!

eiicon companyが運営する事業活性化メディア「TOMORUBA」は、2020年7月22日(水)、全国の自治体が取り組んでいるオープンイノベーションをまとめた「自治体オープンイノベーション77選」カオスマップ(2020年版)を作成し、公開した。

■概要
日本におけるオープンイノベーション(以下「OI」)の取り組みは、これまでの「大企業×スタートアップ」のものから、2018年頃を境に「自治体×地場企業×スタートアップ」の案件が急増しています。
また、自治体におけるOIは、急務とされるスーパーガバメントなどのDX推進や、地方への企業誘致などにも既に活用され、また国内のマジョリティを占める中小企業にとっても、課題解決の手段として大きく注目を浴びています。

参考:「2020年版中小企業白書・小規模企業白書」(2020年4月/中小企業庁)
https://www.meti.go.jp/press/2020/04/20200424002/20200424002.html

TOMORUBAでは、自治体OIの中から全国32都道府県、77件の概要をまとめ、カオスマップと併せて作成・公開いたしました。
地場企業とスタートアップが共創を生み出すプログラムや、スタートアップのインキュベーションを目的とするプログラム、さまざまな企業・団体が繋がることがきる拠点作りなど、さまざまな工夫がされた自治体OIを網羅しています。
OI実践を考える事業会社様や他県の自治体の皆様の参考にご活用ください。

▼TOMORUBA「自治体オープンイノベーション77選」カオスマップ(2020年版)
https://tomoruba.eiicon.net/articles/1937

eiicon company/TOMORUBAでは今後も、オープンイノベーションの先駆者として培ったこれまでの実績とノウハウを活かし、ニーズに対し的確な情報を提供することで、イノベーション領域を拡大してまいります。

■TOMORUBA ※2 について  https://tomoruba.eiicon.net/
「TOMORUBA」は、事業を創るビジネスパーソンのための「事業を活性化するメディア」。全国各地あらゆる業界のスタートアップ・中小企業・大手企業から地方自治体・大学まで、資金調達・資金提供・共同研究などの様々な情報や事業を創るためのノウハウ情報などを配信しています。”

■AUBA ※2 について https://auba.eiicon.net
オープンイノベーションプラットフォーム「AUBA」は、「価値ある出会いが未来を創る」をテーマに、オープンイノベーションのパートナーを探すことができる、ビジネスマッチングプラットフォームです。企業は、企業情報をはじめとするミッションや、事業成長に必要なリソースなどさまざまな情報を「AUBA」に登録することができます。それらの情報を発信し合い、企業同士が繋がることができる場が「AUBA」です。

AUBAは、「オープンイノベーション」にチャレンジするすべての企業に対し、その取り組みを加速させる支援を実施しています。自社のニーズ、シーズをオープンにすることで、ビジネスパートナーとなり得る企業と繋がり、出会うことができるオープンイノベーションプラットフォーム「AUBA」、事業を創るビジネスパーソンのための事業を活性化するメディア「TOMORUBA」、リアルな出会いの場を創出する「event」、専門のコンサルタントによる「Sourcing Support」の4つの軸で日本に「オープンイノベーション」という新規事業創出手法を根付かせるためにサービスを提供しています。

■eiicon company概要 https://eiicon.net/about/corporate/service.html
名 称:eiicon company (エイコンカンパニー)
代 表:中村 亜由子
所 在 地:〒107-0062 東京都港区南青山1-15-5
事業内容:オープンイノベーションプラットフォーム「AUBA」の運営、イベント企画・支援サービス、ソーシングサービスなど

■運営会社
社名:パーソルイノベーション株式会社
本社所在地:〒107-0062 東京都港区南青山1-15-5
資本金:5,500万円(2020年4月1日現在)
代表者:代表取締役社長 高橋 広敏
事業内容:新規事業創造・オープンイノベーション推進、グループ会社の
経営計画・管理並びにそれに付帯する業務

※1:2003年(米)ヘンリー W. チェスブロウが提唱した、「企業内部と外部メディア・技術を組み合わせることで、革新的な新しい価値を創り出す」イノベーション方法論。社内の資源に頼るばかりでなく、社外との連携を積極的に取り入れるべきであるという主張の方法です。

※2:2020年7月11日、オープンイノベーションプラットフォームeiiconは「AUBA」に、事業活性化メディアeiicon labは「TOMORUBA」にリブランドいたしました。

オープンイノベーションプログラム
アクセラレーターについての詳細はこちら
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
Sourceeiicon

Featured

資金調達額9億円のユニロボットのファウンダーが語る「日々立ちはだかる失敗の壁との向き合うコツ」

新型コロナのような不測の事態でも、極力スタートアップの成長速度は落とさない為に、数々の荒波を経験し乗り越えてきた先輩スタートアップから失敗事例や成功事例、リリカバリーしてきた経験やノウハウをシリーズでお届け。第一回目は次世代型ソーシャルロボットの開発で知られるユニロボット株式会社代表 酒井拓さん...

「イノベーション立県」広島のオープンイノベーションによる地域課題解決

数年前より、国をあげての「オープンイノベーション」に関する取組が活発化してきており、各自治体においても、イノベーションを加速させるべく様々な施策が練られている。今回は広島県の象徴的なオープンイノベーション事例について広島県を代表して商工労働局イノベーション推進チーム担当課長の金田典子氏と「広島アクセラレータープログラム」の仕掛け人で広島銀行法人営業部 金融サービス室シニアマネージャーの栗栖 徹 氏にお話を伺った。

新しい仕事と「STARTUP STUDIO」に同時にコミット。何歳になっても挑戦し続けたい

社会課題を解決するためのアイデアと、その事業を作り出したい個人をつなぎ、6ヶ月でプロダクトを作って事業会社に売却することを目指す「STARTUP STUDIO」。第一回目のプロジェクト「スマホでありがとうを届けるチップサービス『petip』」の立ち上げに参加したのが、Reproで働く金卓史氏だ...

社長秘書をしながら、3つの新規プロジェクトを牽引。松竹を変える起爆剤へ

演劇や映像をはじめ、総合エンターテインメントを提供する松竹。銀座にある歌舞伎座が象徴的だが、伝統を継承しつつ、実は長年新しいコンテンツや新しい体験を追求してきた、「進化し続ける企業」の一つだ。そんな松竹がグループ各社を巻き込み、2019年に初めてアクセラレータープログラムに挑戦。そのプロジェクトメンバーの公募に自ら手を挙げ、本業がありつつも3つのプロジェクトを推進したのが、秘書室・政策秘書の平岩英佑氏だ。平岩氏はどんなことを考え、どのようにプロジェクトを進めていったのか。話を伺った。