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月曜日, 9月 26, 2022

カラーコスメ受託製造国内シェアNO.1のトキワが、“業界初”最⼤⽀援規模3,000万円の『アクセラレータープログラム』を7月から始動

株式会社トキワ(東京都北区 代表取締役 ⽇⽐野仁美 以下トキワ)は、7⽉から業界初のスタートアップ企業やビューティに関わる幅広い分野の⽅を対象にした開発⽀援プログラムの『アクセラレータープログラム』を実施することを発表した。トキワは、カラーコスメティクス受託製造では国内シェアNo.1を誇り、プレステージからマスブランドまで幅広く世界中のメジャーメイクアップブランドに商品供給している。この度、更なる持続的な成⻑基盤を確⽴し、「世界中に美と感動と喜びをお届けする」という使命に邁進するために同プログラムを発足した。

このプロジェクトの対象となるスタートアップ企業にとって、カラーコスメティクスの商品販売はとても難しい分野です。特に、スキンケアとは異なり、世界各国の多様なお客様のニーズに合わせた商品を提供するためには多色化対応力を確保する必要があり、開発から製造、物流にかかる費用負担も多くなります。

また、デジタルマーケティングに強みを持ち、D2Cで販路を確保できるとしても、スキンケアのようなリピート性が低いために売り上げ予測は立ちにくく、研究開発、在庫管理のノウハウが強く求められます。

そこで、カラーコスメに強みを持つトキワがパートナーとして協業し、⻑年培ってきたノウハウを元に研究開発から製造、販路開拓までを⼀気通貫でサポートすることで、課題解決のスピードが早まり、ブランドは成⻑を維持することができると考えています。

このプログラムの実施により持続的な成長を中核事業となる既存の得意先への受託製造で達成しつつ、5-10年後の成長基盤の強化を図る為、新規事業へのアプローチを開始致します。また、最終的には、従来通りの⽣産を請け負うだけでなく、⾃社に蓄積されたノウハウを共有し、新興ブランドやベンチャー企業と共に成長しながら新たな価値を創出していくことで、⽶国やアジアにおいても展開を広げていく予定です。

是⾮、本プログラムへの多くの方々のご参加をお待ちしております。

トキワ アクセラレータープログラムの特徴

POINT1: 幅広い分野の方を支援対象に

受託製造を中核事業に位置付けているトキワは、自らのブランドを持たず、顧客となるブランドの製品開発・製造に特化しています。そのためトキワ単体では困難なブランドアイデアの創出、顧客体験、流通ネットワークの構築に優れた顧客とのパートナーシップを活用し、使命を果たしたいと考えております。本プログラムは、一般的なアクセラレータープログラムとは異なり、VC的な要素は持たずに創出したい製品を世の中に生み出すお手伝いをすることで、継続的な相互の事業発展が可能なパートナーを募集いたします。​​

■成長ステージ:プレシード、シード、アーリーステージの方 (上記の図を参照)
■対象事業:本プログラムは、イノベーションを重点においた “ビューティーケア” アクセラレーターです。

そのため、D2Cを含むビューティケアメーカーはもちろん、サービス事業者や流通業まで幅広い企業様を対象としております。

POINT2: 開発から生産まで一気通貫でサポート

  1. 数多くのメジャーブランドの商品化に携わってきた50年以上の経験と信頼をベースに、処⽅・容器開発・製造のノウハウのみならず、安全性や品質確認や薬事関連法への対処についてもサポートいたします。
  2. 最⼤3組まで、原材料・容器・実⽣産コストすべてを無償でサポート(10,000個*を上限とさせていただきます)することで1,000万円以上のキャッシュフローを創出し、事業開始時のリスク軽減、資⾦調達時の信⽤改善に貢献させていただきます。
  3. ⼤⼿EC通販サイトなどとのコラボレーションにより、認知拡⼤、流通販路をサポートいたします。

*諸条件あり

実施要項

〇テーマ:∞ infinity
〇募集期間:7月15日(水)~9月14日(月)
〇応募条件:事業開始準備期から事業開始直後のビューティーケア関連事業のアイデアをお持ちの方
〇プログラム特設WEBサイトURL(お申し込みはこちらから ※7月15日よりエントリー開始となります。)

〇選考スケジュール:

〇応募テーマ
① よりヒトを輝かせることができる機能と、人体/環境への配慮を両立することができる製品開発のコンビネーション
② ダイバーシティ&インクルージョン(多様性への理解とサポート)を推進することができる製品・サービス
③ より人々を笑顔にできる幸せを提供できる製品・サービス
④ 次世代に誇れる社会貢献と持続的な商業活動を両立できる製品・サービスの提供

審査員メンバーのご紹介 (コメント)

西村豊氏(元リシュモンジャパン 代表取締役社長)

世の中、「新しい日常」が模索されています。
しかし、「美の追究」はクレオパトラの古から変わらぬ普遍のテーマ。
新しい感性と表現をもって、この普遍のテーマを具現化するイノベーションを期待しています。

渡辺雄介氏(カーライル・ジャパン・エルエルシー マネージング ディレクター)

トキワが、世の中のみなさまと知恵を出し合い、手を取りあって、オープンイノベーションにコミットするのは「世界に美と感動と喜びを伝える」使命の体現に本気だから。
このような時代だからこそ、一期一会を大切に、心を込め、世界中の人々をより輝かせ笑顔にしていくプロセスをご一緒できることを楽しみにしております。

矢野貴久子氏(株式会社アイスタイル BeautyTech.jp編集長)

美容分野のスタートアップを取材させていただくことの多い身にとって、カラーコスメに強いトキワアクセラレータープログラムの意義はとても大きいと感じています。私自身にとっても視野を広げられる素晴らしい機会をいただき、どんな出会いがあるのか今からわくわくしています。

渡部賢氏(ノイン株式会社 代表取締役CEO)

国内最高峰の技術力とシェアを持つトキワさんが、新進気鋭のブランドを生み出すエコシステムをつくることに賛同・共感いたしました。
ここで生まれるブランドの立ち上がりに寄り添い、世界に羽ばたいていくための伴走者となれるよう全力で支援させて頂きます。

今田素子氏 (株式会社インフォバーングループ 代表取締役CEO / Founder)

社会や価値観が大きく変化している中、環境への配慮やインクルージョンに重きをおいた製品づくりをテーマとされたこのプログラムに共感し参加しました。グローバルに羽ばたいていくビジネスが日本から生まれてくることを応援したいと考えています。

酒井里奈氏(株式会社ファーメンステーション 代表取締役)

スタートアップにとって喉から手が出るほど欲しいノウハウ、ネットワーク、そして製造、販売、という素晴らしいチャンスのある本プログラム。グローバルにプレゼンスのあるトキワさんの新たな素晴らしい取り組みにご一緒できることを嬉しく思っています。

金井博之氏(株式会社トキワ 副社長・TOKIWA Lab 代表)

グローバルマーケットで持続的な成長する道を選択したトキワが、世界の競合に伍して行くためには、トキワのみでは成し得ない革新と驚きをお客様に提供し、サステイナブルな企業へと変わる必要があります。オープンイノベーションを通じて、新たなパートナーとの共創ができることを期待しています。

株式会社トキワについて

トキワは1948年の創業以来、「世界中に美と感動と喜びをお届けする」ことを使命とし、日本のみならず海外の大手ビューティブランドのカラーコスメ受託製造を中核として事業展開を行ってきました。昨年、カーライル(本社:米国ワシントン D.C. Co-CEO Kewsong Lee & Glenn Youngkin)との戦略的業務資本提携により第2創業を迎え、さらなる成長基盤を育成するため、TOKIWA Labを設立し、7月から初のアクセラレータープログラムを実施いたします。

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PORT編集部https://port.creww.me/
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