12.8 C
Japan
火曜日, 8月 4, 2020

【リモートワークでも安心・安全に】勤怠管理の選定セミナー|7月21日

新型コロナウィルス感染拡大に伴い、リモートワークを開始した企業も多いのではないでしょうか。勤怠管理を行う労務担当 / 人事担当として、社員の勤怠申請に頼った管理体制で「従業員が過剰に働いていないか」の安全管理や「生産性が落ちていないか」の工数管理を行うことがとても難しくなってきています。本イベントでは、 厚生労働省が適法性を認めている勤怠管理システム【ラクロー 】のご担当者様に、最新の働き方とそれに合わせた労務の管理体制についてお話頂きます。

【こんな方におすすめ】
・労務管理体制をまだ整備していないスタートアップ経営者
・IPO準備中企業で、国が求めている水準で労務管理体制を整備したい人事・労務担当者
・従業員の「打刻時間」が実態に伴っていないと感じている人事・労務担当者

【タイムテーブル】
7月21日(火)15:00~16:00 @オンライン

15:00〜15:30 「厚生労働省ガイドラインに沿った勤怠管理ツールの選定ポイント」
◎勤怠管理のIT化は何を解決するのか
 ①導入Before/After
 ②業務効率とリスク管理のバランス

◎厚生労働省ガイドラインに沿ったツール選び
 ①客観的な記録の選定方法
 ②乖離チェックの方法
 ③ツール選定の考慮ポイント

◎ツール設定のうっかり違反防止
 ①初期設定とトライアルの重要性
 ②違反防止チェックリスト

◎リモートワーク・在宅勤務時の勤怠管理
 ①在宅勤務時、客観性のある情報とは

15:30〜15:45 勤怠管理システム【ラクロー 】について
15:45〜16:00 質疑応答

【登壇者情報】

株式会社ラクロー マーケティング統括 八角 嘉紘(ほすみ よしひろ)

大手コンサルティング会社でIT企業を中心に営業・マーケティングに関するコンサルティングを経験。現在はラクロー社のマーケティング統括や、ソニックガーデン社の新規事業・自社サービスの事業責任者をしている。近年では自信が経験してきたリモートワークや在宅勤務時の事業運営ノウハウを広く世の中に提供するべく、働き方に関するコンサルティングも行っている。
<講演実績 (一部)>
・一般社団法人企業研究会主催
最高に自由に働く究極のマネジメントの実践 ~経営戦略型リモートワークとは~
・ソニックガーデン社 主催
ー全社員リモートワークの会社が語るー リモートワークの始め方
・ラクロー社 主催
働き方改革で変わる労働時間管理 ~厚労省が適法性を認めた管理方法とは~

【パネリスト】
Creww株式会社 小野佳織

地方銀行や大手損保で業務効率の改善や業務支援、バックオフィス部門の支援など幅広い領域で業務を担当。2017年にCrewwに入社し、コミュニティマネージャーとしてスタートアップ企業の生の声を聴きながら事業成長を支援。現在は子育てと仕事の2足の草鞋を履きながら、Crewwのバックオフィスで労務を担当。時短勤務の中でも、会社の新しい制度設計や働き方改革の推進、社内イベントの企画など、Crewwを「働きやすい、働きたい会社」にしていくために日々奮闘中。

【司会】
Creww株式会社 佐藤美穂

某大手化粧品会社で美容部員から、人事へ転職。アパレル企業で中途・新卒採用を経験。その後、GMOメイクショップへ転職。GMOメイクショップでは中途採用を担当しながら新卒採用の立ち上げから研修までの一連を企画運営。Crewwには2020年2月入社、中途採用を担当。これまで約9年間、人事として採用の一連の流れを担当。

PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
- Advertisment -

Featured

資金調達額9億円のユニロボットのファウンダーが語る「日々立ちはだかる失敗の壁との向き合うコツ」

新型コロナのような不測の事態でも、極力スタートアップの成長速度は落とさない為に、数々の荒波を経験し乗り越えてきた先輩スタートアップから失敗事例や成功事例、リリカバリーしてきた経験やノウハウをシリーズでお届け。第一回目は次世代型ソーシャルロボットの開発で知られるユニロボット株式会社代表 酒井拓さん...

「イノベーション立県」広島のオープンイノベーションによる地域課題解決

数年前より、国をあげての「オープンイノベーション」に関する取組が活発化してきており、各自治体においても、イノベーションを加速させるべく様々な施策が練られている。今回は広島県の象徴的なオープンイノベーション事例について広島県を代表して商工労働局イノベーション推進チーム担当課長の金田典子氏と「広島アクセラレータープログラム」の仕掛け人で広島銀行法人営業部 金融サービス室シニアマネージャーの栗栖 徹 氏にお話を伺った。

新しい仕事と「STARTUP STUDIO」に同時にコミット。何歳になっても挑戦し続けたい

社会課題を解決するためのアイデアと、その事業を作り出したい個人をつなぎ、6ヶ月でプロダクトを作って事業会社に売却することを目指す「STARTUP STUDIO」。第一回目のプロジェクト「スマホでありがとうを届けるチップサービス『petip』」の立ち上げに参加したのが、Reproで働く金卓史氏だ...

社長秘書をしながら、3つの新規プロジェクトを牽引。松竹を変える起爆剤へ

演劇や映像をはじめ、総合エンターテインメントを提供する松竹。銀座にある歌舞伎座が象徴的だが、伝統を継承しつつ、実は長年新しいコンテンツや新しい体験を追求してきた、「進化し続ける企業」の一つだ。そんな松竹がグループ各社を巻き込み、2019年に初めてアクセラレータープログラムに挑戦。そのプロジェクトメンバーの公募に自ら手を挙げ、本業がありつつも3つのプロジェクトを推進したのが、秘書室・政策秘書の平岩英佑氏だ。平岩氏はどんなことを考え、どのようにプロジェクトを進めていったのか。話を伺った。