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土曜日, 2月 4, 2023

創薬・医療系ベンチャーに特化した育成支援プログラム”Blockbuster TOKYO” 選抜プログラム エントリー受付開始

Beyond Next Venturesは、東京都からの委託を受け、創薬・医療系ベンチャー育成支援プログラム”Blockbuster TOKYO”を2018年度、2019年度に続き2020年度も実施し、選抜プログラムの参加者を募集する。本プログラムは、研修プログラム(通年実施)と選抜プログラム(2020年9月から2021年3月に実施)の2つのプログラムで構成されており、創薬・医療系シーズを持つチーム(起業前、起業後ともに可)に対して実践的な支援プログラムを提供する。

Beyond Next Venturesは、革新的科学技術を活用したベンチャーへの投資に加えて、国内最大規模のテクノロジー特化型アクセラレーションプログラムを運営しており、事業化を目指す研究者や創業間もない技術系ベンチャーの支援を行っている。それらの一つとして、創薬・医療系ベンチャーを対象とした育成支援プログラム“Blockbuster TOKYO”を2018年度から実施しており、事業化の加速及びコミュニティの形成、更にはエコシステムの醸成を行っている。

本プログラムの特長は、創薬・医療系ベンチャーに必要な知識の獲得の支援、人材の採用等の経営の支援、投資家・事業会社とのマッチングによる事業展開の支援、シェアラボの利用機会の提供、研究開発の支援、海外を含めた様々な場での発表の機会の支援等であり、創薬・医療系ベンチャーに必要な支援を総合的に提供する。過去の参加者からは本プログラムを契機に起業した事例や、投資家からの資金調達に成功した事例が複数生まれている。本プログラムは研修プログラムと選抜プログラムの2つのプログラムから構成されており、研修プログラムでは、バイオ産業の最新の動向、起業やベンチャービジネスの概要、資金調達に関する実践的な知識や、ベンチャーにおける効率的な研究開発・事業提携等に必要な知識を身に付けることができるセミナー・講演会を月に1回程度実施する。選抜プログラムでは、より具体的な事業計画等を有するチームを対象に創薬(合成、非臨床試験、臨床開発等)、知財、薬事、ファイナンス、マーケティングなど、分野ごとに精通したメンターによる専門的な支援や、チームに必要な人材とのマッチング、研究開発等の実践的な支援を実施する。加えて、厚生労働省 医療系ベンチャー・トータルサポート事業(MEDISO)との連携を強化することで、メンター陣を更に充実させている。
研修プログラムは随時エントリーを受け付けており、選抜プログラムへのエントリーも開始した。

1.対象者 (詳細条件はBlockbuster TOKYOウェブサイト「募集要項」参照)

本事業の支援対象者は以下の①または②のいずれかに該当する者とする。なお「創薬・医療系」とは下記4分野を指す。

  • 「医薬品/創薬」:低分子医薬、バイオ医薬、ワクチン、ドラッグデリバリーシステム、医薬原料等
  • 「医療・診断」:遺伝子治療、再生医療(細胞、培養液、培地、試薬など)、免疫療法、遺伝子診断、画像診断、バイオマーカー等
  • 「創薬支援/受託サービス」:受託合成・製造、受託解析、化合物ライブラリー・スクリーニング、実験動物生産・動物実験受託サービス、CMO (医薬品製造受託機関)、CRO(医薬品開発業務受託機関)、SMO(治験施設支援機関)、創薬研究支援ソフト・ラボ情報システム、創薬IT、計算創薬等
  • 「その他」:スマートセルインダストリー分野、バイオインフォマティクス分野、デジタル分野等のうち上記の各分野に密接に関連するもの、上記の各分野の周辺技術等で上記の各分野の研究開発等に資するもの

① 東京都内で創薬・医療系ベンチャーの起業等により、事業化を目指している者(大学や企業等の研究機関に所属する研究者、起業志望者、およびそれらの者を含むチーム等)

② 創薬・医療系の事業を行う中小企業者のうち、都内で事業所を有する、又は今後都内に事業所を有する意向のある者(中小企業者の定義は中小企業法による。リンク先のとおり)

https://www.chusho.meti.go.jp/faq/faq/faq01_teigi.htm#q1

2.スケジュール(予定)

  • 2020年5月18日 :選抜プログラム エントリー受付開始
  • 2020年6月∼2021年3月:研修プログラム実施(月に1回程度・随時申込受付)
  • 2020年6月26日 :選抜プログラム 第1回募集締切
  • 2020年7月17日 :選抜プログラム 第2回募集締切
  • 2020年9月∼2021年3月:選抜プログラム実施(セミナー・勉強会、メンタリング、マッチング、ピッチ練習会、研究開発支援、シェアラボの利用、渡米イベント等)

3.実施エリア

本プログラムは、オンラインツールによる実施、および東京都内(中央区日本橋エリア等)で実施予定である。

.エントリー(応募)について

「Blockbuster TOKYOウェブサイト」 のエントリーフォームより登録をする。
また、不明点等はBlockbuster TOKYO運営事務局まで問合せをする。

■Blockbuster TOKYO ウェブサイト    https://www.blockbuster.tokyo

■問合せ Blockbuster TOKYO 運営事務局:info@blockbuster.tokyo

Beyond Next Venturesについて

Beyond Next Venturesは、2014年8月に創業した、技術系スタートアップへのインキュベーション投資に特化した独立系アクセラレーターである。大学シーズの事業化支援から、ベンチャー投資、成長支援までに渡る豊富な投資経験と優れた運用実績を有する、国内でも数少ない当分野におけるリーディング企業の1社であり、JSTの大学発新産業創出プログラム(START)における事業プロモーターや、NEDOの研究開発型ベンチャー支援事業の認定を受けている。2015年2月に設立した1号ファンド、2018年10月に設立した2号ファンドを合わせて累計200億円弱と、アクセラレーターとしては国内最大のファンドを運用し、多数の技術系スタートアップへの投資と、その事業化・成長支援を手掛けている。
資金提供以外の事業化支援にも積極的に取り組んでおり、「BRAVEアクセラレーションプログラム」(URL: http://brave.team/)では、革新的な技術の事業化を目指す大学や研究機関などの研究者/起業家に対し、経営人材候補とのマッチング、事業化実現のための知識や人材ネットワーク・成長資金を提供している。BRAVEはアカデミア発のテクノロジーに特化したアクセラレーションプログラムとしては国内最大規模であり、JSTのSTART事業への豊富な採択実績など、実践的なプログラムを受講したことが具体的な成果につながっている。
2019年2月には、ライフサイエンス領域のスタートアップ企業に対して、研究開発を含めた事業化支援を提供する拠点として、東京都中央区にシェアラボ/ウェットラボ「Beyond BioLAB TOKYO」(URL: http://biolab.beyondnextventures.com/)を開設し、主に医療・ライフサイエンス領域の技術系スタートアップに対し、起業とその急成長を促進する環境を提供している。 2019年3月からは、大学等の技術シーズ・研究者に特化した共同創業者マッチングプラットフォーム「Co-founders」(URL: https://co-founders.team/)の提供を開始し、オンラインでのマッチング機会の提供とリアルのサポートにより、強い創業チーム作りを支援している。

社名Beyond Next Ventures株式会社
設立2014年8月
所在地東京都中央区日本橋本町1-4-3 日本橋ムロホンビル1
代表者代表取締役社長 伊藤 毅
URLhttp://beyondnextventures.com


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