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火曜日, 5月 26, 2020

アプライドとタクトピクセルが業務提携を締結、印刷画像のAIモデル作成WebツールPOODL専用ワークステーションの共同開発 ・販路拡大へ

アプライドは、タクトピクセルと、印刷製造分野ののための画像認識のためのクラウドプラットフォームで、深層学習モデル作成・解析のWebツールPOODL(プードル)の相互販売拡大を目的として、業務提携を締結した。自社の枠を超え、アプライドとタクトピクセル両社の強みを活かしたオープンイノベーションの一事例である。

両社の特徴

アプライド株式会社は、広域での実店舗・営業拠点展開による販売網を強みとしており、全国の大学・官公庁・企業の研究開発分野に向けてのコンピューター関連機器およびソフトウエアの導入に取り組んでいる。一方、タクトピクセル株式会社は、深層学習を始めとするAI・機械学習の技術をと画像処理技術をに適用し印刷産業に適用し、印刷製造・コンテンツ制作業務を改善するソリューションを開発、データ校正や刷り出しモノの検品システムの精度向上に注力している。

 今後の事業展開

スピードと正確性が求められる印刷製造業において、AIによる画像検査の重要性は確実に増している。POODLは、AIを検査業務に導入したいが、AIの専門知識を持つ人材がいない企業や投資効果が未知数で投資判断ができない、といった企業に利用されるよう、印刷画像の特長を考慮した深層学習のアルゴリズムの採用や現場で画像データのラベル付け(アノテーション)作業ができるユーザーインターフェースを実装するなど、深層学習モデル作成を現場で可能にするプラットフォームである。

AI・DeepLearning(深層学習)分野で使用される専用コンピューターおよびソリューションの拡大を進めるアプライド株式会社と、印刷画像のAIモデル作成WebツールPOODL(プードル)を展開するタクトピクセル株式会社との協業により、推奨ワークステーションの共同開発、導入・保守・技術サポート支援、セミナーや展示会等への出展・主催を通して、印刷製造業向けに、画像認識による検査ソリューションを提供し、業務効率化に貢献できるようまい進する。

社名アプライド株式会社
設立1982年9月20日
資本金3億8,173万円
所在地  〒812-0007 福岡県福岡市博多区東比恵3-3-1
代表者岡 義治
事業概要パソコンおよび周辺機器、デジタル関連商品の販売
BTO/HPC製品の製造販売、国内および海外メーカーからの商品仕入調達・販売企画・宣伝、ネットワークシステムの構築保守・リモートサポートサービス事業
URLhttp://www.applied-g.jp/
社名タクトピクセル株式会社
設立2018年1月5日
所在地〒231-0062 神奈川県横浜市中区桜木町2丁目2番地9 港陽ビル4F
代表者玉城 哲平
事業概要ソフトウェアアプリケーション開発・販売、Webサービス開発・運営、画像処理コンサルティング
URLhttps://taktpixel.co.jp/company/
プレスリリース発表元企業:株式会社アプライド
配信元:PR TIMES
執筆
PORT編集部 
「PORT」はCreww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
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※この記事は、2016年2月8日、creww magagineにて公開された記事を転載しています。

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