12.8 C
Japan
日曜日, 11月 27, 2022

【eiicon×高砂熱学工業×MURC】業界の枠を超えたイノベーションを目指すアクセラレータープログラム『TAKASAGO ACCELERATOR 2020』を開催!

eiicon companyが運営するオープンイノベーション(※1)プラットフォームeiiconは、高砂熱学工業、三菱UFJリサーチ&コンサルティングと共に、新規事業の創出に向け、アクセラレータープログラム『TAKASAGO ACCELERATOR 2020』を開催し、2020年4月1日(水)よりエントリーを開始する。

※1:2003年(米)ヘンリー W. チェスブロウが提唱した、「企業内部と外部メディア・技術を組み合わせることで、革新的な新しい価値を創り出す」イノベーション方法論。社内の資源に頼るばかりでなく、社外との連携を積極的に取り入れるべきであるという主張の方法である。 

『TAKASAGO ACCELERATOR 2020』概要

『TAKASAGO ACCELERATOR 2020』は、高砂熱学工業と新たなビジネスを生み出す共創プログラムである。本プログラムは「環境クリエイターとして、豊かに暮らせる未来の地球を創る。」のコンセプトのもと、「建設/設備管理 現場の効率化・自動化」「オフィスで働く人のウェルネスを向上させる環境づくり」「循環型社会の実現に向けた環境ビジネス創造」の3つをテーマとしている。2020年4月1日(水)より専用サイト(https://eiicon.net/about/takasago-accelerator2020/)上でエントリーを開始し、2020年6月より審査を行い、審査を通過した企業と実証実験等を通して事業展開を検討する。

大型オフィスビルや商業施設などの空調設備の設計・施工で国内トップシェア、また、グローバルにも事業展開してきた高砂熱学工業。過去2回のプログラムでは、現場業務の効率化に向けたサービスを共同開発し、グループ会社の設備管理現場への本格導入を開始。建設・設備管理業界、さらに周辺業界への展開を目指している。第3回となる今回は、経営企画、開発、事業統括の各部門、およびグループ事業会社のコミットのもと、さらにスピーディーに実現可能性を高めるインキュベーション体制を構築し、豊かに暮らせる未来の地球を共に目指す考えだ。

募集テーマ

以下の3つのテーマにおいて共創パートナーを募集する。

①「建設/設備管理 現場の効率化・自動化」

例)
・IoT活用による、現場資機材管理の効率化
・VR・AR活用による、プレゼンテーションの効率化
・遠隔操作ロボットやスマートデバイス活用による、現場監視・作業指示の効率化
・ドローンと3D計測技術による、現場進捗管理の効率化・自動化
・画像認識・センシング技術による、巡回・巡視点検の効率化・自動化 etc.

②「オフィスで働く人のウェルネスを向上させる環境づくり」

例)
・個々の執務者の感覚/動作のセンシング結果に基づく、パーソナライズされたオフィス環境づくり
・オフィスで働く個人やチームの生産性を高めるIoTサービス開発。
・無線センサ/スマートデバイス等を活用した、室内温熱環境の可視化 etc.

③「循環型社会の実現に向けた環境ビジネス創造」

例)
・バイオマスや廃棄物等の有価物(材料、製品、燃料)への変換
・休耕地や遊休施設のリノベーションによる循環型社会の実現
・AIやIoTを活用した上記取組の効率化や自治体連携によるサービス提供 etc.

提供リソース

(1) 本格的な事業化を目指すインキュベーション体制

プログラム採択企業は、事業化検討に向けたインキュベーションを進めていく。(1社あたり上限約500万円の事業検証費用を用意)

(2) 開発部門によるサポート

事業部の課題に基づいたテーマに対して、課題を熟知した開発部門のプロジェクトオーナーがフルコミットでサポート。現場に精通した社員との共創で、実現可能性を高める。

(3) 実証実験フィールドの提供
建設現場・設備管理現場、当社オフィス・R&D施設などの実証実験フィールドを提供する。

スケジュール


2020年4月1日(水):エントリー受付開始
2020年5月12日(火)・19日(火):プログラム説明会
2020年5月31日(日):エントリー締切
2020年6月~7月:一次選考(書類・面談・プレゼン)
2020年9月中旬~2月下旬:インキュベーション期間(事業仮説の検証のためのPoC)
2021年3月上旬:DEMODAY
※以降、事業化に向けた本格的な開発フェーズへ

エントリー方法

eiiconウェブサイト内の専用サイトからエントリー
https://eiicon.net/about/takasago-accelerator2020/

応募締切

2020年5月31日(日)

応募資格

・法人登記がなされていること。企業規模は問わない。
・プロダクトや技術を持っていること。

社名高砂熱学工業株式会社
設立1923年(大正12年)11月16日
所在地東京都新宿区新宿6丁目27番30号
代表者代表取締役社長COO  小島和人
事業概要空調を軸とした総合的なエンジニアリング
URLhttps://www.tte-net.com/index.html
社名三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
設立2006年1月
所在地東京都港区虎ノ門5-11-2 オランダヒルズ森タワー
代表者代表取締役社長 村林 聡
事業概要コンサルティング事業、政策研究事業、人材開発事業、会員事業、マクロ経済調査
URLhttps://www.murc.jp/

eiiconについて

オープンイノベーションプラットフォーム「eiicon」は、「価値ある出会いが未来を創る」をテーマに、オープンイノベーションのパートナーを探すことができる、ビジネスマッチングプラットフォームである。企業は、企業情報をはじめとするミッションや、事業成長に必要なリソースなどさまざまな情報を「eiicon」に登録することができる。それらの情報を発信し合い、企業同士が繋がることができる場が「eiicon」である。

eiiconは、「オープンイノベーション」にチャレンジするすべての企業に対し、その取り組みを加速させる支援を実施している。自社のニーズ、シーズをオープンにすることで、ビジネスパートナーとなり得る企業と繋がり、出会うことができるオープンイノベーションプラットフォーム「eiicon」、事業を創るビジネスパーソンのための事業を活性化するメディア「eiiconlab」、リアルな出会いの場を創出する「event」、専門のコンサルタントによる「Sourcing Support」の4つの軸で日本に「オープンイノベーション」という新規事業創出手法を根付かせるためにサービスを提供している。

社名eiicon company
所在地〒107-0062 東京都港区南青山1-15-5
代表者中村 亜由子
事業概要オープンイノベーションプラットフォーム「eiicon」の運営、イベント企画・支援サービス、ソーシングサービスなど
URLhttps://eiicon.net

運営会社

社名パーソルイノベーション株式会社
所在地〒107-0062 東京都港区南青山1-15-5
代表者代表取締役社長 高橋 広敏
事業概要新規事業創造・オープンイノベーション推進、グループ会社の経営計画・管理並びにそれに付帯する業務
URLhttps://persol-innovation.co.jp/
プレスリリース発表元企業:eiicon company
配信元:PR TIMES
執筆
PORT編集部 
「PORT」はCreww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。

Featured

【募集】関東近郊2万坪の土地 × スタートアップで、今までにない斬新な “場” を作りたい|Gulliverが挑む!

【オープンイノベーションインタビュー】中古車売買でお馴染みの「Gulliver」を運営する株式会社IDOMが、2022年10月24日から「Gulliver アクセラレータープログラム2022」を実施。新しい購買体験の提供と、生活を彩るクルマの価値を創造する新しいコンセプト店舗の開発をテーマに、関東近郊に2万坪の土地を用意し、スタートアップの皆さんと一緒に新しい場づくりに取り組みたいという。具体的に、どのような構想を描いているのか。株式会社IDOMの経営戦略室チームリーダー、三樹教生氏に話を伺った。 #Gulliver #IDOM #スタートアップ #アクセラレータープログラム #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

スタートアップ募集!【豊富な開発技術力 × デミング賞大賞の社内風土】モノづくりメーカーのOTICSに、今求めるパートナーを聞く

【オープンイノベーションインタビュー】高出力・低燃費・低エミッション化などの要求に対し、積極的な技術提案と高精度な品質で応えるOTICS(オティックス)の自動車部品は、多くの車種で採用されています。一方で、120以上の国と地域が目標に掲げる「2050年カーボンニュートラル」に向け「脱炭素化」の企業経営に取り組むOTICSは、初めてのアクセラレータープログラムを開催。豊富な開発経験と生産技術力を活かせる協業案、自然環境保全や社会・地域に貢献できるアイデア等をスタートアップから広く募集します。デミング賞大賞も受賞したOTICSの社風、アクセラレータープログラムの開催に至った背景や、募集ページだけでは伝わらない魅力、プログラムに関わる方々の想いを、株式会社オティックス 経営管理本部TQM経営戦略室 係長 奥村守氏に話を伺いました。 #OTICS #自動車 #カーボンニュートラル #アクセラレータープログラム #協業 #スタートアップ #デミング賞 #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

OPA × somete の挑戦|「まちクロッ」でファッションロス問題の解決を目指す!

【Creww Growth活用協業事例インタビュー】金沢フォーラス、キャナルシティオーパ、横浜ビブレなど、OPA・VIVRE・FORUSの3ブランドを主軸に、都市型商業施設の開発運営を行う株式会社OPA。そんな同社は2021年、「OPAアクセラレータプログラム2021」を実施し、地域と連携したファッションロス削減に取り組むsometeとの協業をスタートさせた。OPAとsometeは具体的にどのような実証実験を重ねているのか。株式会社OPA 事業創造部 新業態開発チームの安達有美氏と、someteを運営する株式会社Play Blue代表の青野祐治氏に話を伺った。 #OPA #somete #オープンイノベーション #活用協業事例インタビュー #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

【空間ID × スタートアップの着想】デジタルツイン社会実装への挑戦

【オープンイノベーションインタビュー】現実世界をデジタル空間に複製する絶対的な技術を持つダイナミックマップ基盤株式会社は、「cm」級の高精度3次元データを有し、モビリティの自動走行において要となる同社のプロダクトは、既にグローバルに展開されています。今般、デジタル庁の肝煎り案件となるアクセラレータープログラムを開催。リアル/サイバー両空間を組み合わせたユースケースの創出に向け、「空間ID」を活用した共創案を募集します。ダイナミックマップ基盤株式会社 第二事業部 事業開発2課 課長 兼 空間IDプロジェクトPMOの望月洋二氏に話を伺った。 #ダイナミックマップ基盤 #デジタルツイン #空間ID #デジタル庁 #ミラーワールド #アクセラレータープログラム #共創 #Creww #大挑戦時代をつくる
Facebook コメント