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Japan
水曜日, 7月 28, 2021

Catalu JAPANがJ&J事業創造と提携。民泊にてインバウンド向けに伝統工芸品の販売を実施

Catalu JAPANとJ&J事業創造は、訪日外国人旅行者による日本産工芸品のお土産持ち帰りを促進するために、工芸品と海外からの旅行者との接点を創造し、「物」「人」「場」とのマッチングで、海外輸出機会を促進・支援する。このオープンイノベーションにより、外国人富裕層が訪れるサービス店舗等とのネットワークを持つCatalu JAPANの提供する展示・体験・販売場所に、J&J事業創造の選定した日本産工芸品を展示することで、訪日外国人旅行者への販売につなげる取り組みが生まれた。第一弾として、海外富裕層向け民泊施設「シブヤド」に日本産工芸品を展示し、滞在期間中にキャッシュレス決済を活用して購入可能にした。購入後は持ち帰り以外に海外配送にも対応しており、民泊施設から海外の自宅への配送が可能である。

実施背景

訪日外人旅行者が3,000万人を越えるなか、日本文化をより深く知りたいと希望する人が増加している。日本産工芸品はその独特のデザインや品質により、外国人からの注目が集まりつつある一方で、外国人旅行者との接点が限定的という課題がある。
その一方で、民泊施設は訪日外国人旅行者との接点が豊富という特色があるが、宿泊代金以外の収益機会を最大限に活用できていないという課題があった。Catalu JAPANとJ&J事業創造は、このような民泊施設等のスペースを活用して、訪日外国人旅行者と日本の良質な工芸品との出会いの場を創出し、多種多様な工芸品の魅力を、訪日外国人旅行者に伝えていく。

民泊施設(シブヤド)の様子(外国人富裕層が訪れる民泊施設:東京都渋谷区)
展示する工芸品(作品名:HIBIYA-KADAN×DRY BONSAI®)

両社の役割


(1)Catalu JAPAN
 ・展示・体験・販売場所の提供
 ・販売・決済システムの提供

(2)J&J事業創造
 ・製品の選定
 ・展示用サンプル製品の提供
 ・海外配送システムの提供

今後の取り組みについて

両社で連携しながら、さらに多くの民泊施設や飲食店等での展示・体験・販売場所の提供を目指すと同時に、㈱J&J事業創造のネットワークも活用し、民泊施設だけではなくホテル・旅館等の宿泊施設への拡大も目指し、多くの日本産工芸品の魅力を、訪日外国人旅行者に伝えていく。

Catalu JAPANについて

社名株式会社Catalu JAPAN
設立
2018年6月
所在地東京都千代田区神田錦町1-17-1 神田髙木ビル4F
代表者代表取締役 吉本 正
事業概要製造者と店舗を繋ぐプラットフォーム「カタルスペース」の企画・開発・運営
URLhttps://catalu.jp

J&J事業創造について

社名株式会社J&J事業創造
設立2006年7月
所在地東京都港区西新橋1-6-21 NBFビル7階
代表者代表取締役社長 百瀬裕一
事業概要新規事業の企画開発および事業推進
URLhttps://www.jj-group.jp/

HIBIYA-KADAN×DRY BONSAI®について

DRY BONSAI®とは、DRYBON SAI作家の藤田茂男が作る、まねのできない全く新しい盆栽のスタイルである。生命活動を終えた盆栽を厳選し、しっかり土を落とし、全体を乾燥させ、枝や根などを調整して美しく仕立てている。日比谷花壇のシニアデザイナー(岩井)がDRY BONSAI®に素材をマッチングし、盆栽に豊かな表情とさらなるアート性を加える。※DRY BONSAI®は藤田茂男氏(一般社団法人 世界ドライ盆栽協会 代表理事)により商標登録されている。

プレスリリース発表元企業:株式会社Catalu JAPAN
配信元:PR TIMES
執筆
PORT編集部 
「PORT」はCreww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
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