12.8 C
Japan
日曜日, 11月 27, 2022

【コロナウイルス感染の不安を解消】医療相談アプリ「LEBER」を無料で提供

新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、インターネットやSNSでは真偽の確かでない情報やフェイクニュースが報じられ、パニックの波が世界中に広がりつつある。AGREEでは、このパニックの中、状況に応じた適切な判断を行えるよう、「医師と24時間相談できるアプリLEBER(リーバー)を「コロナウイルスに関する相談に限り」無料提供する。
刻一刻と状況の変わる本事案においては、現場で実際に疾病に応対している医師の知識・経験が皆様の不安軽減に非常に有効です。AGREEは、本取り組みを通じ遠隔医療が適切に世の中に行き渡ることにより、医療機関への一極集中に伴う2次感染からのパンデミックを防ぐことができると考えている。

医療相談アプリ「LEBER」について

24時間365日スマホで医師に相談ができるアプリである。現在100名以上の医師が登録されており、すぐに病院に行けない人もアプリを通じて医師に相談することができる。
(医療相談アプリLEBER https://www.leber11.com

【医療相談の流れ】
① ホーム画面の「相談してみる」をタップし、相談者と症状を選択
② 医師からオススメの市販薬や症状に会う医療機関、対処法などのアドバイスを受ける
③ アドバイスをもとに行動

無料で利用する方法について

【STEP1:登録】

① こちらのURLにアクセス(https://company.leber11.com/company/Eyi
② スマホの電話番号を登録し、SMSに届いたワンタイムパスワードを入力
③ 誕生日やパスワードを設定
④ 入力完了画面からアプリストアへ移動し、「LEBER」をダウンロード
⑤ 1つのアプリ内で、家族のアカウント管理も可能

【STEP2:コロナウイルスについて相談する】

① ホーム画面から「相談してみる」を選択
② 相談したいアカウントを選択(家族を追加できます)
③ 「期間限定コロナウイルス」のカテゴリを選択して「OK」を押す
④ チャットボットの問診に回答をし、「相談する」を押す
⑤ 支払い方法の選択で「会社、市区町村(無料)」を選択
※ STEP1の登録が行えていないとこの画面は表示されません
⑥ 「支払いへ進む」を選択し、合計金額が「0pt」となっていることを確認して医師に相談を送る
⑦ 最速3分で医師より回答が返ってくる

無料提供の概要

対象:発熱し、コロナウイルス感染が心配な方
期間:2020年4月10日まで(予定)
料金:無料

アグリグループについて

株式会社AGREEが属するアグリグループには、医療法人AGRIE、​株式会社AGRI CAREが含まれる。
医療法人AGRIE、株式会社AGRI CAREは茨城・千葉・新潟など医療過疎地を中心に在宅医療を提供し、住み慣れた自宅や施設で安心して人生の最期を迎えることができるような取り組みをしている。
(アグリグループについてはこちら http://www.medagricare.jp

「いつでも。どこでも。誰にでも。最高の医療をあなたのもとに。」
グループ全体でこの信念を掲げ、すべての人に必要な医療が行き渡るよう活動がなされている。

社名株式会社AGREE
設立2017年2月
所在地茨城県つくば市谷田部6251−9
代表者伊藤俊一郎
事業概要アプリの企画・開発・運営
URLhttps://www.leber11.com
プレスリリース発表元企業:株式会社AGREE
配信元:PR TIMES
執筆
PORT編集部 
「PORT」はCreww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。

Featured

【募集】関東近郊2万坪の土地 × スタートアップで、今までにない斬新な “場” を作りたい|Gulliverが挑む!

【オープンイノベーションインタビュー】中古車売買でお馴染みの「Gulliver」を運営する株式会社IDOMが、2022年10月24日から「Gulliver アクセラレータープログラム2022」を実施。新しい購買体験の提供と、生活を彩るクルマの価値を創造する新しいコンセプト店舗の開発をテーマに、関東近郊に2万坪の土地を用意し、スタートアップの皆さんと一緒に新しい場づくりに取り組みたいという。具体的に、どのような構想を描いているのか。株式会社IDOMの経営戦略室チームリーダー、三樹教生氏に話を伺った。 #Gulliver #IDOM #スタートアップ #アクセラレータープログラム #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

スタートアップ募集!【豊富な開発技術力 × デミング賞大賞の社内風土】モノづくりメーカーのOTICSに、今求めるパートナーを聞く

【オープンイノベーションインタビュー】高出力・低燃費・低エミッション化などの要求に対し、積極的な技術提案と高精度な品質で応えるOTICS(オティックス)の自動車部品は、多くの車種で採用されています。一方で、120以上の国と地域が目標に掲げる「2050年カーボンニュートラル」に向け「脱炭素化」の企業経営に取り組むOTICSは、初めてのアクセラレータープログラムを開催。豊富な開発経験と生産技術力を活かせる協業案、自然環境保全や社会・地域に貢献できるアイデア等をスタートアップから広く募集します。デミング賞大賞も受賞したOTICSの社風、アクセラレータープログラムの開催に至った背景や、募集ページだけでは伝わらない魅力、プログラムに関わる方々の想いを、株式会社オティックス 経営管理本部TQM経営戦略室 係長 奥村守氏に話を伺いました。 #OTICS #自動車 #カーボンニュートラル #アクセラレータープログラム #協業 #スタートアップ #デミング賞 #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

OPA × somete の挑戦|「まちクロッ」でファッションロス問題の解決を目指す!

【Creww Growth活用協業事例インタビュー】金沢フォーラス、キャナルシティオーパ、横浜ビブレなど、OPA・VIVRE・FORUSの3ブランドを主軸に、都市型商業施設の開発運営を行う株式会社OPA。そんな同社は2021年、「OPAアクセラレータプログラム2021」を実施し、地域と連携したファッションロス削減に取り組むsometeとの協業をスタートさせた。OPAとsometeは具体的にどのような実証実験を重ねているのか。株式会社OPA 事業創造部 新業態開発チームの安達有美氏と、someteを運営する株式会社Play Blue代表の青野祐治氏に話を伺った。 #OPA #somete #オープンイノベーション #活用協業事例インタビュー #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

【空間ID × スタートアップの着想】デジタルツイン社会実装への挑戦

【オープンイノベーションインタビュー】現実世界をデジタル空間に複製する絶対的な技術を持つダイナミックマップ基盤株式会社は、「cm」級の高精度3次元データを有し、モビリティの自動走行において要となる同社のプロダクトは、既にグローバルに展開されています。今般、デジタル庁の肝煎り案件となるアクセラレータープログラムを開催。リアル/サイバー両空間を組み合わせたユースケースの創出に向け、「空間ID」を活用した共創案を募集します。ダイナミックマップ基盤株式会社 第二事業部 事業開発2課 課長 兼 空間IDプロジェクトPMOの望月洋二氏に話を伺った。 #ダイナミックマップ基盤 #デジタルツイン #空間ID #デジタル庁 #ミラーワールド #アクセラレータープログラム #共創 #Creww #大挑戦時代をつくる
Facebook コメント