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月曜日, 6月 1, 2020

Mellowがトヨタファイナンシャルサービス、PKSHA SPARX アルゴリズム1号より総額5億円の資金調達を実施

モビリティビジネス・プラットフォーム「TLUNCH」を展開するMellow は、トヨタファイナンシャルサービスと、SMBC信託銀行(特定金外信託 PKSHA SPARX アルゴリズム1号)※1 を引受先とする第三者割当増資により、5億円の資金調達を実施した。今後は、ショップ・モビリティ※2 による豊かな街づくりを推進し、安心・安全なサービスの開発体制をさらに強化していく。
※1 PKSHA SPARX アルゴリズム1号:PKSHA Technologyと、スパークス・グループの共同設立ファンド
※2 ショップ・モビリティ:移動型店舗のこと。フードトラックをはじめとし、移動型アパレル店や移動型マッサージ店などがある

資金調達の目的と背景

メロウは、ショップ・モビリティ活用を通じ、人々に安心・安全で豊かなサービスを届けてきた。創業から約4年で月次の流通総額は1億円を越え、ショップ・モビリティを活かした街づくりを推進している。この度、TFS、PKSHAの両社と、「新たなモビリティビジネスを創出し、未来の街づくりをアップデートする」という目的を共有し、資金調達の実施に至った。
調達した資金は、ショップ・モビリティ運営拠点の開発および開業者支援体制の強化、ITシステム基盤の拡張に充てる。

メロウは今般の資金調達にあわせて、小寺 信也氏(TFS上級副社長/株式会社KINTO代表取締役社長)と上野山 勝也氏(PKSHA代表取締役)を社外取締役に迎え、当社の持つモビリティビジネスに関するプラットフォーム基盤と、TFSおよびPKSHAの持つ様々な強みや知見をかけ合わせ、きたるMaaS普及社会、スマートシティ時代を見据え、ショップ・モビリティ市場のさらなる拡大を目的とした協業を推進していく。

TLUNCHとは

メロウが手掛ける「TLUNCH」は、ビルの空きスペースと個性豊かなフードトラックをマッチングし、シェフのこだわり料理が気軽に楽しめるランチスペースを街中に創造する。オフィス街を中心に、大学、病院、物流倉庫、建設現場といった多様な営業場所を開発し、現在は首都圏および関西エリア合わせて190ヶ所で営業、全国展開を進めている。また、790店舗の提携フードトラックと共に音楽フェス等のイベントでの飲食エリアも運営している。今後はフードトラック開業希望者の事業計画や、コンセプト策定のサポートをはじめとした開業支援体制を強化する。

前列右から:社外取締役 小寺 信也氏(TFS-KINTO)、代表取締役 森口 拓也、同左 石澤 正芳、社外取締役 上野山 勝也氏(PKSHA) 後列右から:社外取締役 井上 佳三氏、取締役 前村 秀之、同左 山本 英人、同左 増田 寛人、監査役 中西 弘士氏
社名株式会社Mellow
設立2016年2月18日
資本金4億504万円
代表者森口拓也 石澤正芳 
事業概要モビリティを活用したランチスペース事業・イベント事業
URLhttps://www.mellow.jp/
プレスリリース発表元企業:株式会社Mellow
配信元:PR TIMES
執筆
PORT編集部 
「PORT」はCreww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
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