12.8 C
Japan
木曜日, 2月 2, 2023

MAKOTOとKDDIが東北全域の起業家発掘・育成プログラムを開始

株式会社MAKOTO、およびそのグループ会社である株式会社MAKOTO WILLは、KDDI株式会社と連携し、これからの東北の地域経済を支える起業家の創出/育成を目的とした新たなプログラム「Tohoku Future Builders」を始動。

2019年7月に、株式会社MAKOTOとKDDI株式会社はスタートアップの発掘・育成による地方創生の包括的パートナーシップを締結し、「Tohoku Future Builders」はその第一弾だ。

MAKOTOおよび株式会社MAKOTO WILL(本社:宮城県仙台市、代表取締役:菅野永、以下WILL)は、前身となる一般社団法人MAKOTOの地方創生事業部として、2015年から東北各地の自治体と連携し、ローカルベンチャーの発掘・育成を行ってきた。

一方のKDDIでは、KDDI∞LaboやコーポレートベンチャーファンドであるKDDI Open Innovation Fund、KDDI Regional Initiatives Fundによる出資等を通じ、ベンチャー企業との事業共創に取り組んできた。

本プログラムでは、これまで地方創生に取り組んできた両社の知見やネットワークを総動員し、東北地方の課題の1つである「地域のロールモデル起業家の育成」に注力し、各地の起業家を中心とした地方創生を目指していく。

本プログラムの開始にあたっての、両社の代表者から東北各地の起業家へのメッセージが掲載された。

<KDDI 理事 経営戦略本部 副本部長 松野茂樹氏からのコメント>

『5G、IoT、AIなどのICTを活用し、地域の明日を創造していくのは地域の企業、ベンチャー企業の皆さまであると確信しており、こうした地域の企業やベンチャー企業が主体となった「地域にとっても企業にとってもサステナブルなビジネスモデルの構築」を強く支援していきます。KDDIは、MAKOTO社と私共のさまざまな知見、資産を組み合わせ、Tohoku Future Buildersを開催いたします。主役は地域の皆さまです、『東北の明日』を一緒に創ってまいりましょう、皆さまのご参加お待ち申し上げております。』

<MAKOTO 代表取締役 竹井智宏のコメント>

『MAKOTOは東北地域の起業家を支援し、サステナブルでインパクトのある力強い地域経済を作ることを目指しています。KDDI社の協力のもと、想いある起業家と共に、強い事業を生み出す。こうして成長ベンチャーとともに、地域経済を活性化させ、東北を盛り上げて行きたいと思います。ぜひプログラムにご参加ください!』

今後も、MAKOTOグループとKDDIは、スタートアップ支援を通じて得た豊富な知見や人的ネットワークなどさまざまな資産を組み合わせ、地域社会を支える起業家育成に資する教育プログラムを構築し、地域の大学とも連携しながら地域発のスタートアップ企業の発掘や地域経済を支える起業家への育成を推進していきます。

Tohoku Future Buildersについて

1.実施内容

(1)起業特化型E-learningによる起業基礎教育の提供
(2)集合修や個別メンタリングによる事業拡大支援
(3) 投資家/事業会社とのマッチング機会の提供

2.開催日程 : 2019年10月9日(応募受付開始)~2020年3月 

3.プログラム特設サイト : https://tohokubuilders.com/

■MAKOTOについて

会社名株式会社MAKOTO
住所宮城県仙台市若林区清水小路6-1  東日本不動産仙台ファーストビル1F
代表取締役竹井 智宏
会社HPhttps://www.mkto.org/

仙台市に拠点を置く事業創造企業。「人が幸せに生きられる社会をつくる」をミッションに、ファンド事業、大学連携事業、自治体連携事業、起業環境創出事業を展開し、グループ各社が事業創造に取り組んでいる。2011年の設立以降、幅広い起業家層の支援および地方発スタートアップの投資・育成に尽力。現在では支援の概念に留まらず、自ら事業創造の牽引役となることで、地方から強い事業を生み出す「事業創造プラットフォーム」として進化することを目指している。

■ WILLについて

会社名株式会社MAKOTO WILL
住所宮城県仙台市若林区清水小路6-1  東日本不動産仙台ファーストビル1F
代表取締役菅野 永
会社HPhttps://mkto-will.jp/

MAKOTOグループの地方創生企業。一般社団法人MAKOTOの地方創生事業部から2018年7月に分社化し、「自治体と共に地方から日本をおもしろく」をミッションに、これまで東北で24の自治体と連携し、600名以上の起業家を育成。現在は、地域の起業家育成にとどまらず、コワーキングスペースの運営、地域のリブランディング事業、自治体職員向けの研修事業やオンラインサロンの運営等を展開。

プレスリリース発表元企業:株式会社MAKOTO WILL
配信元:PR TIMES
Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。

Featured

【熊平製作所×MAMORIO】創業125年のトータルセキュリティ企業が、スタートアップ共創で未来の「安心・安全」を創る

【Creww Growth活用協業事例インタビュー】広島銀行とCrewwは、広島県下のイノベーションエコシステムの構築に向け、広島県内に新たな事業の創出を図ることを目的に「HIROSHIMA OPEN ACCELERATOR 2021(広島オープンアクセラレーター2021)」を共催しました。本記事では、プログラム参加企業である熊平製作所と、「なくすを、なくす」をミッションに、紛失防止デバイス「MAMORIO」を始めとした 様々な製品・サービスを提供するIoTスタートアップ「MAMORIO」との共創プロジェクトにフォーカス。株式会社熊平製作所 新規事業開発部 取締役部長 茶之原 氏に、プロジェクトの共創に至った背景や、スタートアップとの共創から実際に得た体感や変化について、お話を伺いました。 #広島銀行 #広島県 #イノベーション #広島オープンアクセラレーター2021 #熊平製作所 #MAMORIO #IoT #スタートアップ #共創 #新規事業 #協業事例インタビュー #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

関東近郊2万坪の土地 × スタートアップで、今までにない斬新な “場” を作りたい|Gulliverが挑む!

【オープンイノベーションインタビュー】中古車売買でお馴染みの「Gulliver」を運営する株式会社IDOMが、2022年10月24日から「Gulliver アクセラレータープログラム2022」を実施。新しい購買体験の提供と、生活を彩るクルマの価値を創造する新しいコンセプト店舗の開発をテーマに、関東近郊に2万坪の土地を用意し、スタートアップの皆さんと一緒に新しい場づくりに取り組みたいという。具体的に、どのような構想を描いているのか。株式会社IDOMの経営戦略室チームリーダー、三樹教生氏に話を伺った。 #Gulliver #IDOM #スタートアップ #アクセラレータープログラム #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

スタートアップ募集!【豊富な開発技術力 × デミング賞大賞の社内風土】モノづくりメーカーのOTICSに、今求めるパートナーを聞く

【オープンイノベーションインタビュー】高出力・低燃費・低エミッション化などの要求に対し、積極的な技術提案と高精度な品質で応えるOTICS(オティックス)の自動車部品は、多くの車種で採用されています。一方で、120以上の国と地域が目標に掲げる「2050年カーボンニュートラル」に向け「脱炭素化」の企業経営に取り組むOTICSは、初めてのアクセラレータープログラムを開催。豊富な開発経験と生産技術力を活かせる協業案、自然環境保全や社会・地域に貢献できるアイデア等をスタートアップから広く募集します。デミング賞大賞も受賞したOTICSの社風、アクセラレータープログラムの開催に至った背景や、募集ページだけでは伝わらない魅力、プログラムに関わる方々の想いを、株式会社オティックス 経営管理本部TQM経営戦略室 係長 奥村守氏に話を伺いました。 #OTICS #自動車 #カーボンニュートラル #アクセラレータープログラム #協業 #スタートアップ #デミング賞 #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

OPA × somete の挑戦|「まちクロッ」でファッションロス問題の解決を目指す!

【Creww Growth活用協業事例インタビュー】金沢フォーラス、キャナルシティオーパ、横浜ビブレなど、OPA・VIVRE・FORUSの3ブランドを主軸に、都市型商業施設の開発運営を行う株式会社OPA。そんな同社は2021年、「OPAアクセラレータプログラム2021」を実施し、地域と連携したファッションロス削減に取り組むsometeとの協業をスタートさせた。OPAとsometeは具体的にどのような実証実験を重ねているのか。株式会社OPA 事業創造部 新業態開発チームの安達有美氏と、someteを運営する株式会社Play Blue代表の青野祐治氏に話を伺った。 #OPA #somete #オープンイノベーション #活用協業事例インタビュー #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる
Facebook コメント