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土曜日, 12月 3, 2022

「まごチャンネル」のチカク、ドコモからレンタル移籍を受入れ、事業を開発!

スマートフォンアプリで撮影した動画や写真を実家のテレビに直接送信できる「まごチャンネル」を開発・販売しているチカクは、ローンディールが提供する企業間レンタル移籍プラットフォーム「LoanDEAL」を通し、NTTドコモから新サービス企画担当として人材のレンタル移籍(1年間)を開始しました。チカクのレンタル移籍者受け入れは9人目となります。

イノベーション人材の育成手法として社外経験を活用する企業間レンタル移籍プラットフォーム「LoanDEAL」

ローンディールが提供するレンタル移籍は、研修・出向等の企業間契約に基づいて、人材が元の企業に在籍したまま期間を定めて他社で働く仕組みです。現在は主にイノベーション人材・次世代リーダー育成に取り組む大企業から、事業開発力を強化したいベンチャー企業へのレンタル移籍が活発化しています。

チカクではこれまで、関西電力、パナソニック、NTTコミュニケーションズ、リコー、旭化成、第一生命など様々な企業からレンタル移籍を受け入れており、今回で9人目となります。各移籍者は新規サービス開発や事業開発をチカクで担い、自社に戻って経験を活かします。

今回レンタル移籍となる島杏菜氏(26)は、これまでドコモにて法人向けプロダクトの開発営業やシニア向け新規事業の推進を担当していました。
島氏は今回のレンタル移籍の狙いに関して、次の様にコメントしています。

「ドコモでは様々な部署が新規事業にチャレンジをしていますが、私を含めた多くのメンバーが新規事業の経験が決して多いわけではないので、事業検証1つとっても、どのように進めればいいのかを日々模索していました。私自身ドコモではシニア向けの新規事業を担当していたことから、“シニアファースト”を掲げてテクノロジーを活用しながら、シニアの生活に溶け込むプロダクトを開発し、非常に高い満足度を実現しているチカクでの経験は、ドコモに戻った時に大きく活かせると感じました。スピード感を持って事業を立ち上げる力を学びながら、チカクでの事業の発展に携わっていきたいと思います」。

今後もチカクは、超高齢化社会の課題解決をしていくサービス開発のために、多様な人材を受け入れていく方針です。

NTTドコモ会社概要

社名株式会社NTTドコモ
設立1992年7月1日
所在地東京都千代田区永田町2-11-1山王パークタワー
代表者井伊 基之
事業概要通信事業、スマートライフ事業、その他の事業
URLhttps://www.docomo.ne.jp/

ローンディールについて

企業間レンタル移籍プラットフォーム「LoanDEAL」を展開しています。「LoanDEAL」は、イノベーション人材の育成手法として社外経験を活用するプラットフォームです。2015年9月にサービスを開始し、2022年3月現在、導入企業はトヨタ自動車・経済産業省・NTT西日本など大企業58社、178名。受入企業として467社のベンチャー企業が登録。オープンイノベーションの仕掛けとしても注目され、2019年に内閣府が主催する第一回日本オープンイノベーション大賞において「選考委員会特別賞」を受賞、2020年度グッドデザイン賞(ビジネスモデル部門)受賞しています。
https://loandeal.jp/

株式会社チカクについて

チカクは“シニア・ファースト”を掲げるエイジテック企業です。スマートフォンアプリで撮影した動画や写真を実家のテレビに直接送信し、インターネット環境やスマートフォンがないシニア世代でも視聴できる「まごチャンネル」を開発・販売しています。自治体や介護施設などと高齢者の孤独・孤立解消に向けた取組みも実施しています。

社名株式会社チカク
設立2014年3月
所在地〒150-0011 東京都渋谷区東2-14-7
代表者梶原健司
事業概要まごチャンネルの開発・販売
URLhttps://www.chikaku.co.jp/
まごチャンネル:https://www.mago-ch.com/
https://studio.creww.me/
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PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
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