12.8 C
Japan
火曜日, 11月 29, 2022

京都府主催「新産業創出イノベーション交流会」の参加者募集!

様々な企業や教育研究機関等の交流を通じた思わぬ出会いによる新たな価値創造(新商品開発、生産性向上等)のきっかけづくりを目的に、京都府主催の新産業創出イノベーション交流会が開催されます。

今回は、レコード針の世界ナンバーワンとして、生産量でもトップシェアを誇る株式会社ナガオカから社長を招いて、“世界のナガオカ”ブランド復権を目指し、挑み続けるイノベーションについてお話いただくほか、教育研究機関からの事業化提案、参加者同士の交流タイムが設けられます。

新産業創出イノベーション交流会とは

めまぐるしい技術革新や突発的な自然災害、コロナ禍等、想定外の出来事が次々と起こる昨今、社会のニーズの多様化がますます広がっています。この時代においても企業が成長し、生き抜くためには「社会のニーズに応えるスピード感のある新たな価値創造」(イノベーション)が不可欠となっています。

これを受け、イノベーションの創造に有効とされるオープンイノベーション(知識や情報に対する社内外の境界をなくし、自由に流出入させること)の場を構築し、様々な企業や教育研究機関等の交流を通じた思わぬ出会いによる新たな価値創造(新商品開発、生産性向上等)のきっかけづくりのため、京都府が令和2年度から開催しているものとなります。今回は、令和3年度の第1回目の開催となります。

「新産業創出イノベーション交流会」の概要

日時令和3年7月20日(火)14時00分~16時30分
場所:北部産業創造センター2階 多目的ホール(綾部市青野町西馬場下33-1)
対象:企業、教育研究機関 等
定員:会場参加30名程度 
   ※これとは別にZoomを使ったWEB参加可

プログラム
 (1) イノベーション創出事例紹介
 「レコード針の世界ナンバーワンが挑み続けるイノベーション」
 株式会社ナガオカ 代表取締役社長  長岡 香江(ながおか かえ)氏
 (2) 教育研究機関からの事業化提案
 「WEBを使用した田んぼの水位自動管理システム等の開発」
 近畿職業能力開発大学校京都校 特任能開教授 加畑 満久(かばた みつひさ)氏
 (3)交流タイム(自己(事業)紹介、名刺交換 等)

コーディネーター
 京都府よろず支援拠点 コーディネーター  古谷 武徳(ふるや たけのり)氏(中小企業診断士)

※詳細はチラシをご参照ください。
https://prtimes.jp/a/?f=d5484-20210706-3758.pdf

申込・問合せ先

参加希望者は、専用WEBフォーム、もしくはFAXで、「①所属(組織名・部署名)」「②役職名」「③氏名」「④メールアドレス」「⑤電話番号」「⑥参加方法(会場またはWEB)」を記入しお申込みください。
▶お問合せ先
 京都府中丹広域振興局 農商工連携・推進課 商工労働観光係
 MAIL:c-n-noushoko@pref.kyoto.lg.jp 
 FAX:0773-62-2859

▶申込専用WEBフォーム
https://forms.office.com/pages/responsepage.aspx

▶HP
http://www.pref.kyoto.jp/chutan/shoukan/innovation.html

※ 定員に達し次第、参加申込の受付を終了します。
※ 会場希望者多数の場合は、ご希望に添えない可能性がありますので、ご了承ください。
※ 新型コロナウイルスの感染状況によっては、開催を見合わせる可能性がございます。

Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
Source京都府
- Advertisment -

Featured

【募集】関東近郊2万坪の土地 × スタートアップで、今までにない斬新な “場” を作りたい|Gulliverが挑む!

【オープンイノベーションインタビュー】中古車売買でお馴染みの「Gulliver」を運営する株式会社IDOMが、2022年10月24日から「Gulliver アクセラレータープログラム2022」を実施。新しい購買体験の提供と、生活を彩るクルマの価値を創造する新しいコンセプト店舗の開発をテーマに、関東近郊に2万坪の土地を用意し、スタートアップの皆さんと一緒に新しい場づくりに取り組みたいという。具体的に、どのような構想を描いているのか。株式会社IDOMの経営戦略室チームリーダー、三樹教生氏に話を伺った。 #Gulliver #IDOM #スタートアップ #アクセラレータープログラム #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

スタートアップ募集!【豊富な開発技術力 × デミング賞大賞の社内風土】モノづくりメーカーのOTICSに、今求めるパートナーを聞く

【オープンイノベーションインタビュー】高出力・低燃費・低エミッション化などの要求に対し、積極的な技術提案と高精度な品質で応えるOTICS(オティックス)の自動車部品は、多くの車種で採用されています。一方で、120以上の国と地域が目標に掲げる「2050年カーボンニュートラル」に向け「脱炭素化」の企業経営に取り組むOTICSは、初めてのアクセラレータープログラムを開催。豊富な開発経験と生産技術力を活かせる協業案、自然環境保全や社会・地域に貢献できるアイデア等をスタートアップから広く募集します。デミング賞大賞も受賞したOTICSの社風、アクセラレータープログラムの開催に至った背景や、募集ページだけでは伝わらない魅力、プログラムに関わる方々の想いを、株式会社オティックス 経営管理本部TQM経営戦略室 係長 奥村守氏に話を伺いました。 #OTICS #自動車 #カーボンニュートラル #アクセラレータープログラム #協業 #スタートアップ #デミング賞 #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

OPA × somete の挑戦|「まちクロッ」でファッションロス問題の解決を目指す!

【Creww Growth活用協業事例インタビュー】金沢フォーラス、キャナルシティオーパ、横浜ビブレなど、OPA・VIVRE・FORUSの3ブランドを主軸に、都市型商業施設の開発運営を行う株式会社OPA。そんな同社は2021年、「OPAアクセラレータプログラム2021」を実施し、地域と連携したファッションロス削減に取り組むsometeとの協業をスタートさせた。OPAとsometeは具体的にどのような実証実験を重ねているのか。株式会社OPA 事業創造部 新業態開発チームの安達有美氏と、someteを運営する株式会社Play Blue代表の青野祐治氏に話を伺った。 #OPA #somete #オープンイノベーション #活用協業事例インタビュー #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

【空間ID × スタートアップの着想】デジタルツイン社会実装への挑戦

【オープンイノベーションインタビュー】現実世界をデジタル空間に複製する絶対的な技術を持つダイナミックマップ基盤株式会社は、「cm」級の高精度3次元データを有し、モビリティの自動走行において要となる同社のプロダクトは、既にグローバルに展開されています。今般、デジタル庁の肝煎り案件となるアクセラレータープログラムを開催。リアル/サイバー両空間を組み合わせたユースケースの創出に向け、「空間ID」を活用した共創案を募集します。ダイナミックマップ基盤株式会社 第二事業部 事業開発2課 課長 兼 空間IDプロジェクトPMOの望月洋二氏に話を伺った。 #ダイナミックマップ基盤 #デジタルツイン #空間ID #デジタル庁 #ミラーワールド #アクセラレータープログラム #共創 #Creww #大挑戦時代をつくる
Facebook コメント