12.8 C
Japan
月曜日, 1月 24, 2022

【オンライン開催】5/24「アクセラレーション one day session」〜3回シリーズ(第2回)/神戸・大阪・京都〜

2025年に万博開催が予定されている関西の各会場を発信拠点とした、起業家、スタートアップ企業、新規事業企画担当者の皆様を支援するアクセラレーションプログラム「アクセラレーション one day session」の第2回(全3回シリーズ)が、5月24日(月)にオンライン開催されます。【共催】BDOアドバイザリー株式会社、株式会社三井住友銀行

「アクセラレーション one day session」とは

2025年、大阪・関西において、万博が開催されます。万博は、地球規模のさまざまな課題に取り組むために、世界各地から英知を集める場所です。

「アクセラレーション one day session」は、万博開催予定地である関西の各会場を発信拠点に、全国各地のさまざまな課題の解決に資する革新的なアイデアを生み出す可能性を持つ起業家、スタートアップ企業、新規事業企画担当者の皆様を支援するアクセラレーションプログラムです。

起業家の成長支援にむけて、伴走型で短期間での事業成長を支援するアクセラレーションプログラムを定期的に開催し、今までに、多くの企業の成長をサポートしているBDOアドバイザリー(株)と、スタートアップ企業の成長支援を重要分野として位置づけ、金融機関としてのネットワークを活用し、事業拡大支援や課題解決を通じてスタートアップ企業の発展・拡大をサポートしているSMBCが連携する3回シリーズで開催しています。

第2回である今回は、各業界から専門家をお招きして「多様化する成長資金調達法と留意点」をメインテーマとした講演します。

なお、第3回(事業計画)は、7月開催予定です。

イベント詳細

【日時】2021年5月24日(月)15:00-17:00
【開催方法】Cisco Webex によるオンライン開催
【プログラム】
15:00 開会挨拶 株式会社三井住友銀行
15:05 講演
・「イノベーションに向けた Growth Tech の活用」
パネルディスカッション:Creww(株) 取締役 水野 智之 氏 × (株)三井住友銀行/成長事業開発部
・「スタートアップ企業における大阪・関西万博の活用ポイント」
講師:(株)三井住友銀行 関西成長戦略室
・「ベンチャー成長を支えるリスクファイナンスの多様化と産業の新陳代謝」
講師:早稲田大学 名誉教授 松田 修一 氏
・「IPOを目指す起業家の失敗しない資金調達と財務のあり方」
講師:三優監査法人 会長 杉田 純 氏 (公認会計士)
17:00 閉会挨拶 三優監査法人
【参加費】無料
【お申込み方法】下記URLよりご登録お願いいたします。
▶︎https://globalinfo.smbc.co.jp/area/cl/24710/BClFdaH7ci0D/M?S=lcla4n
※申込完了後、メールにてWebex利用登録画面URLが届きます。視聴に必要ですので、案内に沿ってご登録ください。

【登壇組織・登壇者】

早稲田大学 名誉教授 松田修一氏
1966年公認会計士試験2次試験合格、1972年早稲田大学大学院商学研究科博士課程単位取得退学。1973年監査法人サンワ事務所(現在 監査法人トーマツ)入社、社員として中堅・ベンチャー企業のコンサルティングに従事。1985年商学博士(早稲田大学)、1986年早稲田大学アジア太平洋研究センター助教授、1991年同センター教授に就任。1998年早稲田大学院(MBA)教授に就任。2007年早稲田大学大学院商学研究科(ビジネス専攻)教授に就任。2012年早期退職、名誉教授。現在、ウエルインベストメント株式会社取締役会長を含む6社の社外役員、日本ニュービジネス協議会連合会副会長、証券リサーチセンター理事長。元日本ベンチャー学会会長。経済産業省・財務省・文部科学省・総務省などの審議会・委員会委員など歴任

三優監査法人 会長 杉田純氏(公認会計士)
1971年公認会計士2次試験合格、74年早稲田大学大学院商学研究科修士課程修了、その後大手監査法人、コンサルティング会社を経て、86年三優監査法人を創設し代表社員就任、以来35年間新規公開企業の監査、コンサル100社以上の指導実績を有し、中堅・ベンチャー企業の資本政策から経営管理体制整備、企業再編、事業承継、M&Aなど幅広い企業向けコンサルを実施している。加えて96年には世界第5位のBDOインターナショナル(世界162か国、スタッフ85,000名)に加入し、日本企業の海外進出支援や国際的な監査、税務などのサービス提供も可能になっている。

Creww株式会社 取締役 水野智之氏
1977年生まれ。神奈川県出身。日本の高校を卒業後、アメリカの大学へ進学。これまでに複数のIT系ベンチャー企業で営業や経営に携わった経験を活かし、国内トップクラスを誇るオープンイノベーションプログラム事業や個人の挑戦を応援するインキュベーションプログラム事業など、GrowthTech領域におけるプラットフォームを運営しているCreww株式会社に2013年に入社。2017年に同社取締役に就任。
Crewwではこれまで200回以上のアクセラレータープログラムに携わり、約680件の事業採択を生み出すオープンイノベーション事業の統括責任者を務める。また内閣府や総務省などの行政機関との連携も図っており、全国の自治体や大学での講演も多数行っている。

【共催】BDOアドバイザリー株式会社、株式会社三井住友銀行
【協賛】Xport[クロスポート]
【後援】三優監査法人


Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
- Advertisment -

Featured

東芝が取り組む、“本気”のオープンイノベーションとは

【オープンイノベーションインタビュー】1875年に創業し、エネルギーや社会インフラ、ICTなど、人と地球の明日を支える「社会の基盤となる事業」に取り組む東芝。そんな東芝が “本気” のオープンイノベーションで新規事業創出に取り組んでいる。すでに法人化したプロジェクトもあるというが、具体的に何をしているのか。グループ全社で新規事業創出の旗振り役をしているCPSxデザイン部 CPS戦略室の相澤宏行氏と岩本晴彦氏に話を伺った。 #募集 #東芝 #アクセラレータープログラム #アクセラレーターインタビュー #オープンイノベーション #スタートアップ #CrewwGrowth #大挑戦時代をつくる #Creww

【募集】古野電気の社内ベンチャーと一緒に、「建設DX」を実現するパートナーを求む!

【オープンイノベーションインタビュー】センシング、情報処理、情報通信の3つをコアテクノロジーに、魚群探知機等の船舶電子機器や、社会・産業に貢献するさまざまなソリューションをグローバルで提供している古野電気。その技術力を活用して、全く新たな領域に挑戦しているのが建設業界のデジタル化だ。社内ベンチャープロジェクトを立ち上げて、建設業界のデジタル化・遠隔施工の実現のため、現場環境に適した通信やセンサー機器を積極的に展開している。ただ、多様な建設業界の課題を解決する“建設DX”を1社で実現するのは困難なため、「FURUNO 建設DXアクセラレーター」を実施。具体的にどのような共創を目指しているのか、社内ベンチャー 建設DX事業責任者の石野祥太郎氏に話を伺った。 #募集 #古野電気 #インタビュー #アクセラレータープログラム #アクセラレーター #オープンイノベーション #スタートアップ #CrewwGrowth #大挑戦時代をつくる #Creww

【入山章栄×佐々木紀彦】30歳は動くとき。「大企業1社」キャリアからの脱却

【インタビュー】「入社すれば一生安泰」という“神話”を信じ、手にした大企業の切符。しかし、年功序列と終身雇用は既に崩壊している──。 転職や複業前提で働く「Z世代」とは違い、大企業神話を信じて1社で働き続けている30代、40代のビジネスパーソンは、このまま変わらない日々を送り続けても大丈夫なのか。 早稲田大学ビジネススクール教授で経営学者の入山章栄氏と、42歳で起業し新著『起業のすすめ さよなら、サラリーマン』を出版した佐々木紀彦氏に、1社経験しかない30代40代がこれからすべきこと、ミドル世代のキャリア論を聞いた。 #複業 #転職 #Z世代 #Creww #大挑戦時代をつくる

【提言】転職だけがすべてじゃない。会社を辞めずに外に出よう

【インタビュー】転職、複業、兼業、起業──。 日本型雇用が崩壊し、自分らしく働く選択肢は増えたとはいえ、これらはまだ一部の人しか経験したことがないのが日本の現状だ。 国際社会と比較しても、日本は圧倒的に人材流動性が低い。超少子高齢化社会で労働力人口も減り続ける日本で、このまま人材の流動性が低いままでいるとどうなってしまうのか。 キャリアデザインの専門家である法政大学教授の田中研之輔氏と、新規事業や社会課題解決に挑戦したい個人・スタートアップ・事業会社をプラットフォームでサポートするCreww株式会社 代表取締役CEOの伊地知天氏に話を聞いた。 #複業 #ゼロイチ #インキュベーション#Creww #大挑戦時代をつくる
Facebook コメント