12.8 C
Japan
木曜日, 8月 5, 2021

【オンラインイベント】起業家予備軍は「スタートアップスタジオ」を知れ!

起業家支援といえばVC!という固定観念を変える、「スタートアップスタジオ」という新たな支援の形とは?これから起業を志す若者が知っておくべき「スタートアップスタジオ」について、日本のスタートアップスタジオを牽引するStudio ENTRE山口氏、Creww伊地知氏を招いたFastGrow主催のトークイベントが4月27日(火)に開催されます。

当イベントについて

近年日本におけるVCの拡大により、起業家にとって資金調達は比較的容易に行えるようになりました。

しかしこれは、ファイナンス面での余裕ができる一方で、無理にでもプロダクトや事業の成長スピードを高める必要性が生まれることを意味します。これは果たして全ての起業家にとって望ましいことでしょうか?

また「エンジェル投資家」に出資をお願いしても、資金以外での充実した支援を受けられるとは限りません。

そんな中、VC、エンジェル投資家とは違った面から支援を行う組織、それが「スタートアップスタジオ」です。

日本では未だ馴染みのない言葉ですが、シリコンバレーをはじめとしたスタートアップ最前線では既に注目が高まっており、日本においてもその動きがさらに活発化することは間違いありません。

将来起業を少しでも考えている皆様はその新たな選択肢についてしっかりと理解している必要があります。

そんな思いからFastGrowでは日本のスタートアップスタジオを牽引するStudio ENTRE山口氏Creww伊地知氏をお招きしてトークイベントを開催します。

登壇者
山口 哲一氏 Studio ENTRE株式会社 代表取締役
早稲田大学在学中から音楽のプロデュースに関わり、中退。1989年、株式会社 バグ・コーポレーションを設立。「SION」「村上”ポンタ”秀一」「佐山雅弘」「村田陽一」「こだまさおり」など実力派アーティストのマネージメントを行う。プロデューサーとして「東京エスムジカ」「ピスト ルバルブ」「Sweet Vacation」など の個性的なアーティストをデビューさせた。2014年からは新時代の音楽ビジネスを担う人材のための活動を続けている。エンターテインメントによる起業家支援のための「START ME UP AWARDS」を実行委員長となって立ち上げた。2020年8月エンターテック分野の起業家育成と新事業創出を行うStudioENTREを設立し、代表取締役に就任。mixiエンタメファンドへのソーシングも行うと発表、注目を集めた。

伊地知 天氏 Creww株式会社 代表取締役
1983年生まれ。15歳で単身渡米。2005年、21歳の時にカリフォルニア州立大学在学中に起業。アメリカで立ち上げた会社は2010年に米大手事業会社へ売却。2009年にフィリピンで創業した会社は創業3年で売却。東日本大震災を機に日本に戻り、2012年にCrewwを創業。現在は、新経済連盟の幹事として 「オープンイノベーションプロジェクトチーム」リーダーを務めるなど、スタートアップエコシステムの構築やオープンイノベーションに関わる多くの組織やプロジェクトに参画している。

関根 佑介氏 フォッグ株式会社 代表
20年近くWEBサービスを中心に多くのサービスの企画、設計、運用など行い、 1サービスの最大DL記録は世界6,000万DL。これまでの累計DL数は7,500万DLほど。 現在はエンタメ業界を中心にファンコミュニティやオーディションに特化したサービスを展開中。 その他、映画プロジェクト参画や他社のアドバイザーなどで活動。

海保 けんたろー氏 株式会社ワールドスケープ 代表取締役  
プロミュージシャンとして活動する中で多くの課題に気づき、2011年に株式会社ワールドスケープを創業。「Frekul」を立ち上げ、17,000組以上のアーティストの音楽活動支援を行う。 創業10年となる2021年に代表を退任し、現在は複数のプロジェクトに関わりながら次の挑戦を模索中。 趣味はボードゲーム。

スタートアップスタジオとは?

スタートアップスタジオとは、同時多発的に複数の企業を立ち上げ、起業家やイノベーターが新しいコンセプトを次々に打ち出す上で理想的な場を提供する組織。

●エンターテイメント領域のDXを志すスタートアップスタジオ「Studio ENTRE
●本業を続けながら、起業や新規事業創出を目指すスタートアップスタジオ「STARTUP STUDIO by Creww

「起業は目的ではなく手段」それは本当に正しい?

「起業はリスク。そんなの昔の話」という風潮が強まる今。起業ブームにあやかり、とにかく起業!という方も増えたように感じられます。実際にスタートアップの数は年々増加傾向にあります。

そのような動機では成功しないと、起業家たちに警鐘を鳴らす声がある一方、社会全体からすれば良い風潮と捉える意見もあります。

起業は手段ではなく目的」という聞き飽きたフレーズが今でも多用される背景には、このように社会の”起業”に対する価値観が揺れ動いているという事実があります。

将来起業を考えている皆様にとって、起業の動機は果たして本当に大事なものでしょうか?

そこでイベント後半にはフォッグ関根氏ワールドスケープ海保けんたろー氏、のお二人もお招きし、
起業という選択肢を選ぶ意義とは?」について徹底的に議論していただきます。

こんな方におすすめ

  • 将来的に起業を考えているが、事業の壁打ちや資金調達やはまずVCと考えている方
  • 起業にあたり、多くの選択肢から自分にあった最適な方法を選びたいと考えている方
  • 起業の目的が実は曖昧かもしれないという方
  • 次世代の起業家が集まるコミュニティを押さえておきたいという方

今まさに起業を考えている方のみならず、将来的にぼんやりと起業を考えている方でも大歓迎!ご参加をお待ちしております!
※本イベントはオンライン開催です。ご自宅等インターネット環境からご参加ください。
画面OFF・音声ミュートでお気軽に参加可能!途中参加歓迎!

イベント詳細

開催日時:2021年04月27日(火)19:30-21:00

申込締切日:2021年04月26日(月)23:59

【当日の流れ】

19:30 イントロダクション
19:35 スタートアップスタジオから始まる新たなエコシステム
SPEAKER:山口哲一氏・伊地知天氏
20:15 起業は手段?目的?この議論に終止符を
SPEAKER:山口哲一氏・関根佑介氏・海保けんたろー氏
20:45 質疑応答・アンケート回答・閉会
21:00 閉会


Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
- Advertisment -

Featured

【募集】暮らしの未来を創造する次世代のプラットフォーマーへ | イオンモールがスタートアップと協業

【オープンイノベーションインタビュー】 「アジア50億人の心を動かす企業へ」をビジョンに掲げるイオンモールは、「Life Design Developer」として、人々のライフスタイルの向上と地域社会の発展に貢献することをミッションに、国内外の大型商業施設を開発から運営まで一気通貫で手掛けるディベロッパー企業です。 同社はこの度、ライフスタイルの変容や地域の社会課題に対して、商業施設の枠組みを越え、新たな「暮らしの未来」を創造する事業領域を拓くべく、Crewwのプラットフォーム「Creww Growth」を用いて、アクセラレータープログラムを開催します。イオンモール株式会社DX推進部 ビジネス開発担当部長 野口 耕司氏に、オープンイノベーションへ乗りだすに至った思いを伺いました。 #アクセラレータープログラム #アクセラレーターインタビュー #オープンイノベーション #スタートアップ #イオンモール #CrewwGrowth #大挑戦時代をつくる #Creww

現代の社会課題である食品ロスを解決する「Freeat(フリート)」

【ファウンダーインタビュー】 「大挑戦時代をつくる。」をビジョンに掲げるCrewwでは、毎月オンラインネットワーキングにて、事業会社・スタートアップ・個人起業家などの挑戦者をリコメンドしています。CrewwのSTARTUP STUDIOプログラム運営をメインに担当する寺田 麗未が今回ご紹介するスタートアッププロジェクトは、Freeat(フリート)です。 #フードテック #SDGs #インキュベーションプログラム #スタートアップスタジオ #Freeat #フリート #大挑戦時代をつくる #Creww

潜在的イノベーターの挑戦と覚醒を促す“パートタイム”という選択肢

【新プロジェクトインタビュー】 “大挑戦時代をつくる。”をビジョンに掲げ、数々のオープンイノベーションを
支援してきたCreww社が、スタートアップへパートタイムで参画できるプロジェクトを開始します。
SHIFT(x)プロジェクトで実施する新たな取り組みについて、担当者にインタビューしました。 #スタートアップ #
SHIFT(x) #シフトエックス #STARTUPSTUDIO #スタートアップスタジオ #大挑戦時代をつくる #Creww

大阪メトロ アドエラがスタートアップ協業で目指す「ローカル経済を結びつけた大阪の活性化!」

【アクセラレーターインタビュー】 株式会社 大阪メトロ アドエラがスタートアップとのオープンイノベーションに乗り出した。人口減少による交通利用の影響に立ち向かうべく、2025年に向け新しい事業の柱を創っていくという大阪メトログループ全体のミッションがある中、各グループで新規事業創出に向けた準備が着々と進められていたが、新型コロナウィルスの影響がよりこの流れを加速させたと言う。 そんな中、大阪メトロアドエラではスタートアップの斬新なアイデアや先進的な技術を取り入れ、協業による新規事業を生み出すべくアクセラレータープログラムを開催する。大阪メトロアドエラの新規事業創出を担う事業創造本部の奈良大和氏に、オープンイノベーションに取り組む背景やスタートアップとの共創に向けた狙いや想いを伺った。 #大阪メトロアドエラ #オープンイノベーション #アクセラレータープログラム #Creww #大挑戦時代をつくる
Facebook コメント