12.8 C
Japan
水曜日, 1月 19, 2022

【ウェビナー開催】DXを促進し、デジタル社会へ進んでいくためには何が必要か?

弁護士法人法律事務所オーセンスは、“すべての経済活動を、デジタル化する。”をミッションに掲げる 株式会社LayerXの代表取締役CEO であり、株式会社Gunosy(グノシー)を大学院在学中に創立した、大注目の福島 良典氏をお招きし、ウェビナーを開催いたします。

セミナーの内容について

今回のセミナーは、「DXを促進し、デジタル社会へ進んでいくためには何が必要か?」と題し、近時話題のプロダクト「LayerX INVOICE」のリリースや、CTOの共同代表登用などよって注目されているLayerX代表の福島氏をお招きし、DX脳の作り方、テクノロジードリブンな組織の構築、デジタルという道具を使い倒すために必要な視点や切り口の事例の他、スタートアップ・ベンチャー企業の起業家としての実体験も交えたお話を伺える内容となっております。

第一部では、株式会社LayerX 代表取締役CEO、グノシー創設者としても知られる、福島 良典氏にご講演いただき、第二部では、弁護士ドットコム株式会社の上場支援をはじめ、様々なスタートアップ企業のリーガルサポートを行っている法律事務所オーセンス西尾公伸弁護士と福島氏によるパネルセッションを予定しています。DXを推進し、デジタル社会での成長のために必要なことについて、経験豊富な二名が事例を交えながらお話させていただきます。

新型コロナウイルスで追い風となったDX推進。DXを企業戦略の柱として考える、ベンチャー企業をはじめ、多くのビジネスパーソンにご活用いただけるセミナー内容となっています。

セミナーのご案内はこちら 
※事前質問お受けしています!

▼ウェビナー日程

日時:2021年3月25日(木)18:00~19:30
※Zoomを使用したオンライン配信(参加費無料)

タイムテーブル
18:00 第一部 株式会社LayerX 福島氏 講演
18:55 第二部 株式会社LayerX福島氏 × 法律事務所オーセンス西尾公伸弁護士 パネルディスカッション
19:30 セミナー終了

▶︎参加・お申し込みはこちら

登壇者プロフィール】

福島 良典
株式会社LayerX 代表取締役CEO

東京大学大学院工学系研究科卒。大学時代の専攻はコンピュータサイエンス、機械学習。2012年大学院在学中に株式会社Gunosyを創業、代表取締役に就任し、創業よりおよそ2年半で東証マザーズに上場。後に東証一部に市場変更。2018年にLayerXの代表取締役CEOに就任。2012年度IPA未踏スーパークリエータ認定。2016年Forbes Asiaよりアジアを代表する「30歳未満」に選出。2017年言語処理学会で論文賞受賞(共著)。2019年6月、日本ブロックチェーン協会(JBA)理事に就任。

西尾 公伸 弁護士 (第二東京弁護士会所属)
弁護士法人法律事務所オーセンス 弁護士統括

法律事務所オーセンス入所から、ベンチャー法務を担当。複数クライアントの上場に携わるなどIPO関与実績を持つ。ファイナンス、HR Tech、ベンチャー法務、芸能・エンタメ・インフルエンサー法務、スポーツ団体法務等を中心に担当。また、弁護士としてキャリアを積みながら、Xリーグ(日本社会人アメリカンフットボールリーグ)では、2019年シーズンの現役引退まで約12年間、守備ラインの主力選手として活躍したアスリートでもある。

Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。

Featured

東芝が取り組む、“本気”のオープンイノベーションとは

【オープンイノベーションインタビュー】1875年に創業し、エネルギーや社会インフラ、ICTなど、人と地球の明日を支える「社会の基盤となる事業」に取り組む東芝。そんな東芝が “本気” のオープンイノベーションで新規事業創出に取り組んでいる。すでに法人化したプロジェクトもあるというが、具体的に何をしているのか。グループ全社で新規事業創出の旗振り役をしているCPSxデザイン部 CPS戦略室の相澤宏行氏と岩本晴彦氏に話を伺った。 #募集 #東芝 #アクセラレータープログラム #アクセラレーターインタビュー #オープンイノベーション #スタートアップ #CrewwGrowth #大挑戦時代をつくる #Creww

【募集】古野電気の社内ベンチャーと一緒に、「建設DX」を実現するパートナーを求む!

【オープンイノベーションインタビュー】センシング、情報処理、情報通信の3つをコアテクノロジーに、魚群探知機等の船舶電子機器や、社会・産業に貢献するさまざまなソリューションをグローバルで提供している古野電気。その技術力を活用して、全く新たな領域に挑戦しているのが建設業界のデジタル化だ。社内ベンチャープロジェクトを立ち上げて、建設業界のデジタル化・遠隔施工の実現のため、現場環境に適した通信やセンサー機器を積極的に展開している。ただ、多様な建設業界の課題を解決する“建設DX”を1社で実現するのは困難なため、「FURUNO 建設DXアクセラレーター」を実施。具体的にどのような共創を目指しているのか、社内ベンチャー 建設DX事業責任者の石野祥太郎氏に話を伺った。 #募集 #古野電気 #インタビュー #アクセラレータープログラム #アクセラレーター #オープンイノベーション #スタートアップ #CrewwGrowth #大挑戦時代をつくる #Creww

【入山章栄×佐々木紀彦】30歳は動くとき。「大企業1社」キャリアからの脱却

【インタビュー】「入社すれば一生安泰」という“神話”を信じ、手にした大企業の切符。しかし、年功序列と終身雇用は既に崩壊している──。 転職や複業前提で働く「Z世代」とは違い、大企業神話を信じて1社で働き続けている30代、40代のビジネスパーソンは、このまま変わらない日々を送り続けても大丈夫なのか。 早稲田大学ビジネススクール教授で経営学者の入山章栄氏と、42歳で起業し新著『起業のすすめ さよなら、サラリーマン』を出版した佐々木紀彦氏に、1社経験しかない30代40代がこれからすべきこと、ミドル世代のキャリア論を聞いた。 #複業 #転職 #Z世代 #Creww #大挑戦時代をつくる

【提言】転職だけがすべてじゃない。会社を辞めずに外に出よう

【インタビュー】転職、複業、兼業、起業──。 日本型雇用が崩壊し、自分らしく働く選択肢は増えたとはいえ、これらはまだ一部の人しか経験したことがないのが日本の現状だ。 国際社会と比較しても、日本は圧倒的に人材流動性が低い。超少子高齢化社会で労働力人口も減り続ける日本で、このまま人材の流動性が低いままでいるとどうなってしまうのか。 キャリアデザインの専門家である法政大学教授の田中研之輔氏と、新規事業や社会課題解決に挑戦したい個人・スタートアップ・事業会社をプラットフォームでサポートするCreww株式会社 代表取締役CEOの伊地知天氏に話を聞いた。 #複業 #ゼロイチ #インキュベーション#Creww #大挑戦時代をつくる
Facebook コメント