12.8 C
Japan
金曜日, 1月 27, 2023

「スタートアップの地ふくしま」を目指す福島県で「ふくしまベンチャーアワード2020」の最終選考会が1/28オンライン開催

福島県では、復興・創生に向け、起業者が次々と生まれる「スタートアップの地ふくしま」の実現を目指しており、福島県内において、新しいビジネスへの挑戦や、地域課題の解決に取り組むビジネスプランを幅広く募集した。「ふくしまベンチャーアワード2020」最終選考会では、審査を通過した9者のファイナリスト達が、オンラインにてプレゼンテーションを行う。

【ふくしまベンチャーアワード2020】最終選考会

▼日時 2021年1月28日 (木) 13:00 – 18:30
▼参加費 無料(オンライン配信・事前申し込み不要)
▼公式サイト https://venture-award.com
 配信URL https://youtu.be/4fRk8yccTnc

▼ プログラム(予定)
13:00 – 開会
13:05 – 講演
     「起業家精神で生み出す地域の文化と経済」
      講師:矢島里佳 氏(株式会社和える 代表取締役)
13:50 – ファイナリストプレゼンテーション
16:30 – 1次審査通過者によるショートピッチ/審査会
17:10 – 結果発表・表彰式

※新型コロナウイルス感染症の影響により、最終選考会の一般観覧は、オンライン配信に変更した。
※事前申込不要。当日、時間になったら、上記URLより接続して参加。

ファイナリストプレゼンテーション

事前審査を勝ち抜いた9者のファイナリストがプレゼンテーションを行う。

▶︎ファイナリスト9者(発表順)

No1 中野 友登 株式会社オーダーメイドジャパン 代表取締役社長
「共創する地方ならではの新たな環境。コワーキングラボFukushima-BASE」

No2 本間 誠 株式会社ホップジャパン 代表取締役
「『ひと・もの・こと』をつなぎ人々を笑顔にするサステナブルワリー」

No3 和田 晃司 情報整備局 代表
「消防団を支援する地域防災アプリケーションS.A.F.E. の提供」

No4 川内 康裕 株式会社リビングロボット 代表取締役
「プログラミングロボット『あるくメカトロウィーゴ』」

No5 近藤 拓馬
「地域のLIFE WORK HUB事業−集落型コワーキングスペースの創出−」

No6 大島 草太 Kokage Kitchen 代表
「福島県あぶくま地域の特産品を使った商品開発およびキッチンカーでの移動販売プロジェクト」 

No7 佐々木 陽 株式会社FaBo 代表取締役
「AIロボットカービジネスとデジタルツイン田園都市構想」

No8 佐藤 太亮 株式会社haccoba 代表取締役
「人口がゼロになったまちで、みんなで育てる酒蔵をつくる」

No9 栢本 直行 株式会社ハンドレッド 代表取締役
「動物実験における、動物の福祉と作業者の安全と実験効率を両立する器具の開発」

講演者

講演者
矢島里佳氏 株式会社和える 代表取締役

1988年東京都生まれ。慶應義塾大学法学部卒業、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修了。職人と伝統の魅力に惹かれ、19歳の頃から全国を回り、大学時代に日本の伝統文化・産業の情報発信の仕事を始める。大学4年時の2011年3月、「日本の伝統を次世代につなぐ」株式会社和えるを創業。日本全国の職人と共にオリジナル商品を生み出す“0歳からの伝統ブランドaeru”を立ち上げ、東京・京都に事業拠点を立ち上げる。「ガイアの夜明け」(テレビ東京)にて特集される。その他、日本の伝統を暮らしの中で活かしながら次世代につなぐ様々な事業を展開。和えるWEB http://a-eru.co.jp

審査員

藤井靖史氏/会津大学 産学イノベーションセンター 客員准教授
山田 純氏/会津電力株式会社 代表取締役社長
矢島里佳氏/株式会社和える 代表取締役
福留秀基氏/株式会社MAKOTOキャピタル 代表取締役
三瓶綾子氏/経済産業省東北経済産業局 地域経済部 産業支援課 課長
岡田恵実氏/独立行政法人中小企業基盤整備機構 創業・ベンチャー支援部 創業担当参事
堀江直宏/福島県 商工労働部 産業創出課 課長
(順不同)

「ふくしまベンチャーアワード2020」とは

▶︎開催目的

福島県では、復興・創生に向け、起業者が次々と生まれる「スタートアップの地ふくしま」の実現を目指している。そこで、福島県内において、新しいビジネスへの挑戦や、地域課題の解決に取り組むビジネスプランを幅広く募集し、表彰することにより、県内の創業機運の向上と、新たな産業創出を通じた地域経済の活性化に資することを目的に、「ふくしまベンチャーアワード2020」を開催する。

▶︎募集プラン

福島県内において新しいビジネスへの挑戦や地域課題の解決に取り組むビジネスプラン

▶︎受賞者への支援

【福島県知事賞:賞⾦ 20 万円】 その他各賞
・専門家によるオンラインメンタリング
・「ふくしま起業家ガイドブック」へ掲載
・知事表敬等、アピール機会の創出
・プロモーション動画制作
・クラウドファンディングを含む協業先とのマッチングをサポート

▶︎主催等

主催:福島県

後援:東北経済産業局(予定)、独立行政法人中小企業基盤整備機構 東北本部、株式会社東邦銀行、朝日新聞福島総局、読売新聞東京本社福島支局、毎日新聞福島支局、日刊工業新聞社福島支局、福島民報社、福島民友新聞社、テレビユー福島、福島中央テレビ、福島放送、福島テレビ、NHK福島放送局、株式会社ラジオ福島、ふくしまFM、福島県中小企業団体中央会、福島県商工会議所連合会、福島県商工会連合会、福島経済同友会、福島県中小企業家同友会、福島県経営者協会連合会、福島県信用保証協会、公立大学法人会津大学、福島県インキュベート施設ネットワーク協議会

※本事業は、福島県よりエイチタス株式会社が運営を受託し実施している。

【ふくしまベンチャーアワード2020公式サイトURL】
https://venture-award.com/

社名エイチタス株式会社
設立2016年2月25日
資本金東京都千代田区
代表者原 亮/小澤 剛
事業概要ワークショップ・アイデアソン・ハッカソンの手法を用いた共創型の価値創出
~共創を通じて世界のあらゆる分野でソーシャル イノベーションが起こり続ける社会を実現します~
◆地域活性化
◆商品・サービス・ビジネスモデル創造コンサルティング 
◆人材教育
◆スタートアップ支援施設「Kochi Startup BASE®」(高知 蔦屋書店内)の企画運営
◆仙台の介護領域発のWell Being リビングラボの企画運営。人材育成支援プラットフォームの構築
◆SDGsを実践する事業創造人材育成プログラム 、アクセラレーションプログラム、次世代リーダー育成プログラム などプログラムサービス一覧は下記より閲覧可能。
https://www.slideshare.net/secret/4ijTQ5KY42FkAu
URLエイチタス株式会社 (htus.jp)
Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
- Advertisment -
- Advertisment -

Featured

【熊平製作所×MAMORIO】創業125年のトータルセキュリティ企業が、スタートアップ共創で未来の「安心・安全」を創る

【Creww Growth活用協業事例インタビュー】広島銀行とCrewwは、広島県下のイノベーションエコシステムの構築に向け、広島県内に新たな事業の創出を図ることを目的に「HIROSHIMA OPEN ACCELERATOR 2021(広島オープンアクセラレーター2021)」を共催しました。本記事では、プログラム参加企業である熊平製作所と、「なくすを、なくす」をミッションに、紛失防止デバイス「MAMORIO」を始めとした 様々な製品・サービスを提供するIoTスタートアップ「MAMORIO」との共創プロジェクトにフォーカス。株式会社熊平製作所 新規事業開発部 取締役部長 茶之原 氏に、プロジェクトの共創に至った背景や、スタートアップとの共創から実際に得た体感や変化について、お話を伺いました。 #広島銀行 #広島県 #イノベーション #広島オープンアクセラレーター2021 #熊平製作所 #MAMORIO #IoT #スタートアップ #共創 #新規事業 #協業事例インタビュー #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

関東近郊2万坪の土地 × スタートアップで、今までにない斬新な “場” を作りたい|Gulliverが挑む!

【オープンイノベーションインタビュー】中古車売買でお馴染みの「Gulliver」を運営する株式会社IDOMが、2022年10月24日から「Gulliver アクセラレータープログラム2022」を実施。新しい購買体験の提供と、生活を彩るクルマの価値を創造する新しいコンセプト店舗の開発をテーマに、関東近郊に2万坪の土地を用意し、スタートアップの皆さんと一緒に新しい場づくりに取り組みたいという。具体的に、どのような構想を描いているのか。株式会社IDOMの経営戦略室チームリーダー、三樹教生氏に話を伺った。 #Gulliver #IDOM #スタートアップ #アクセラレータープログラム #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

スタートアップ募集!【豊富な開発技術力 × デミング賞大賞の社内風土】モノづくりメーカーのOTICSに、今求めるパートナーを聞く

【オープンイノベーションインタビュー】高出力・低燃費・低エミッション化などの要求に対し、積極的な技術提案と高精度な品質で応えるOTICS(オティックス)の自動車部品は、多くの車種で採用されています。一方で、120以上の国と地域が目標に掲げる「2050年カーボンニュートラル」に向け「脱炭素化」の企業経営に取り組むOTICSは、初めてのアクセラレータープログラムを開催。豊富な開発経験と生産技術力を活かせる協業案、自然環境保全や社会・地域に貢献できるアイデア等をスタートアップから広く募集します。デミング賞大賞も受賞したOTICSの社風、アクセラレータープログラムの開催に至った背景や、募集ページだけでは伝わらない魅力、プログラムに関わる方々の想いを、株式会社オティックス 経営管理本部TQM経営戦略室 係長 奥村守氏に話を伺いました。 #OTICS #自動車 #カーボンニュートラル #アクセラレータープログラム #協業 #スタートアップ #デミング賞 #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

OPA × somete の挑戦|「まちクロッ」でファッションロス問題の解決を目指す!

【Creww Growth活用協業事例インタビュー】金沢フォーラス、キャナルシティオーパ、横浜ビブレなど、OPA・VIVRE・FORUSの3ブランドを主軸に、都市型商業施設の開発運営を行う株式会社OPA。そんな同社は2021年、「OPAアクセラレータプログラム2021」を実施し、地域と連携したファッションロス削減に取り組むsometeとの協業をスタートさせた。OPAとsometeは具体的にどのような実証実験を重ねているのか。株式会社OPA 事業創造部 新業態開発チームの安達有美氏と、someteを運営する株式会社Play Blue代表の青野祐治氏に話を伺った。 #OPA #somete #オープンイノベーション #活用協業事例インタビュー #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる
Facebook コメント