12.8 C
Japan
月曜日, 1月 30, 2023

Plug and Play Japanが「Summer/Fall 2021 Batch」の募集を開始!

Plug and Play Japan株式会社が、次期アクセラレータープログラム「Summer/Fall 2021 Batch」の募集を12月7日より開始しました。

Plug and Playが提供するアクセラレータープログラムとは

Plug and Play Japan の企業パートナーとともに、業界などの“テーマ”を主軸として、国内外のスタートアップをグローバルレベルのスタートアップへと支援していく約3ヶ月のプログラムです。

スタートアップはこのプログラムを通じて、複数の企業パートナーとの連携の機会を得ることができます。更に、成果発表会であるEXPOで優勝したスタートアップは本社シリコンバレーでのピッチ機会が得られ、グローバルマーケットへのアクセスも可能です。

また、企業パートナーはプログラムへの参加を通じ、厳選された国内外スタートアップとの個別面談、ネットワーキング、ビジネスマッチング等の機会が提供されます。

東京では「Fintech」「Insurtech」「IoT」「Mobility」「Brand & Retail」の5つを、京都では「Hardtech & Health」を、大阪では「SmartCities」を実施いたします。

Plug and Play Japan Summer/Fall 2021 Batch 募集概要

  • 募集期間2020年12月7日(月) 〜 2021年2月19日(金)
  • プログラム期間2021年6月〜9月
  • 参加条件Plug and Play Japanの企業パートナーとの連携を希望するスタートアップ
          登記済みまたはプログラム期間中に登記予定のスタートアップ
  • 申込方法Plug and Play Japanウェブサイト内の特設ページから必要事項を記載の上、
         募集期間内にご応募ください

人数限定のオンラインミートアップを開催

2021年1月26日(火)と2021年2月9日(火)には、説明会を兼ねてスタートアップの皆様向けに人数限定のオンラインミートアップを開催いたします。参加ご希望の方は下記URLよりご登録ください。

  1. 2021年1月26日(火)参加登録:https://form.jotform.com/203350824782455
  2. 2021年2月9日(火)参加登録:https://form.jotform.com/203351207415444

Plug and Play Japanの企業パートナー (2020年12月7日現在)

なお、現在進行中の「Winter/Spring 2021 Batch」(2020年12月〜2021年3月)では、7つのテーマにおいて、大手国内公式企業パートナー42社と共に、国内外合計103社のスタートアップの採択を決定し、プログラムを進めています。

約3ヶ月に渡る今Batchの成果発表会であるSummit/EXPOは、東京では2021年3月2日(火)・3日(水)の2日間に渡ってPORTCITY TAKESHIBA PORT HALLにて、京都は2020年3月16日(火)に京都産業会館にて、そして大阪では3月18日(木)にナレッジシアターにて開催いたします。

Plug and Play について

Plug and Play は、革新的な技術やアイディアを持つスタートアップを大手企業とともに支援するグローバル・ベンチャーキャピタル/アクセラレーターです。
2019年は60を超えるアクセラレーションプログラムを実施し、400社超の企業へイノベーションを提供しています。2006年の創立から、私たちは 2,000社を超える企業をアクセラレートし、70億ドルを超える資金調達を達成しています。また、シリコンバレー本社には年間を通して500社以上のスタートアップが入居しています。

昨年2019年はプログラムを通じて、米国本社では549社以上の、グローバルでは1,450社を超えるスタートアップを支援しました。現在、世界16カ国30拠点以上に拡大し、Plug and Play Japan はその日本支社として、2017年7月に設立されました。

グローバルで1,000社以上のポートフォリオ企業を有し、Dropbox(時価総額110 億ドルでIPO)、Paypal(Ebay により買収)、Lending Club(時価総額90 億ドルで IPO)、Sound Hound、Guardant Health(時価総額16億ドルでIPO)、Honey(時価総額40億ドルでPayPalにより買収)、Rappi、N26、Hippo、ApplyBoard、Kustomer(時価総額10億ドルでFacebookにより買収) など多数のユニコーン輩出の実績があります。

会社概要

名称 Plug and Play Japan株式会社
所在地 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-16-3 渋谷センタープレイス3F
代表者 代表取締役社長 ヴィンセント・フィリップ
URL http://japan.plugandplaytechcenter.com/
設立年月日 2017年7月14日

Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
- Advertisment -
- Advertisment -

Featured

【熊平製作所×MAMORIO】創業125年のトータルセキュリティ企業が、スタートアップ共創で未来の「安心・安全」を創る

【Creww Growth活用協業事例インタビュー】広島銀行とCrewwは、広島県下のイノベーションエコシステムの構築に向け、広島県内に新たな事業の創出を図ることを目的に「HIROSHIMA OPEN ACCELERATOR 2021(広島オープンアクセラレーター2021)」を共催しました。本記事では、プログラム参加企業である熊平製作所と、「なくすを、なくす」をミッションに、紛失防止デバイス「MAMORIO」を始めとした 様々な製品・サービスを提供するIoTスタートアップ「MAMORIO」との共創プロジェクトにフォーカス。株式会社熊平製作所 新規事業開発部 取締役部長 茶之原 氏に、プロジェクトの共創に至った背景や、スタートアップとの共創から実際に得た体感や変化について、お話を伺いました。 #広島銀行 #広島県 #イノベーション #広島オープンアクセラレーター2021 #熊平製作所 #MAMORIO #IoT #スタートアップ #共創 #新規事業 #協業事例インタビュー #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

関東近郊2万坪の土地 × スタートアップで、今までにない斬新な “場” を作りたい|Gulliverが挑む!

【オープンイノベーションインタビュー】中古車売買でお馴染みの「Gulliver」を運営する株式会社IDOMが、2022年10月24日から「Gulliver アクセラレータープログラム2022」を実施。新しい購買体験の提供と、生活を彩るクルマの価値を創造する新しいコンセプト店舗の開発をテーマに、関東近郊に2万坪の土地を用意し、スタートアップの皆さんと一緒に新しい場づくりに取り組みたいという。具体的に、どのような構想を描いているのか。株式会社IDOMの経営戦略室チームリーダー、三樹教生氏に話を伺った。 #Gulliver #IDOM #スタートアップ #アクセラレータープログラム #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

スタートアップ募集!【豊富な開発技術力 × デミング賞大賞の社内風土】モノづくりメーカーのOTICSに、今求めるパートナーを聞く

【オープンイノベーションインタビュー】高出力・低燃費・低エミッション化などの要求に対し、積極的な技術提案と高精度な品質で応えるOTICS(オティックス)の自動車部品は、多くの車種で採用されています。一方で、120以上の国と地域が目標に掲げる「2050年カーボンニュートラル」に向け「脱炭素化」の企業経営に取り組むOTICSは、初めてのアクセラレータープログラムを開催。豊富な開発経験と生産技術力を活かせる協業案、自然環境保全や社会・地域に貢献できるアイデア等をスタートアップから広く募集します。デミング賞大賞も受賞したOTICSの社風、アクセラレータープログラムの開催に至った背景や、募集ページだけでは伝わらない魅力、プログラムに関わる方々の想いを、株式会社オティックス 経営管理本部TQM経営戦略室 係長 奥村守氏に話を伺いました。 #OTICS #自動車 #カーボンニュートラル #アクセラレータープログラム #協業 #スタートアップ #デミング賞 #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

OPA × somete の挑戦|「まちクロッ」でファッションロス問題の解決を目指す!

【Creww Growth活用協業事例インタビュー】金沢フォーラス、キャナルシティオーパ、横浜ビブレなど、OPA・VIVRE・FORUSの3ブランドを主軸に、都市型商業施設の開発運営を行う株式会社OPA。そんな同社は2021年、「OPAアクセラレータプログラム2021」を実施し、地域と連携したファッションロス削減に取り組むsometeとの協業をスタートさせた。OPAとsometeは具体的にどのような実証実験を重ねているのか。株式会社OPA 事業創造部 新業態開発チームの安達有美氏と、someteを運営する株式会社Play Blue代表の青野祐治氏に話を伺った。 #OPA #somete #オープンイノベーション #活用協業事例インタビュー #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる
Facebook コメント