12.8 C
Japan
火曜日, 5月 26, 2020

オンラインセミナー「縮小移転?地方分散?コロナ時代の新オフィス戦略とは?」IPPO、ディー・サイン、ヒトカラメディアの3社によるオンライン緊急対談

アートをはたらく場所に導入することで、組織ビジョンの浸透を支援してきたArtScouterは、はたらく場づくりのプロフェッショナルファームである3社 株式会社IPPO、株式会社ディー・サイン、株式会社ヒトカラメディアと合同で、4月30日(木)16時よりオンラインにて、「コロナ時代の新オフィス戦略」をテーマに対談を実施する。

開催日時:4月30日(木) 16時開始 (対談1時間 オンライン相談会1時間を予定)
開催方法:Web会議システムを使ったオンラインセミナー
お申し込み頂いた方に前日までにWeb会議のURLが送信される。
申込先:https://art-officce.peatix.com/
参加費:無料
参加対象者:企業経営者(CxOクラス等)、オフィスマネージャーの方限定

主なトピックス

・いま、クライアント企業から頂いているご相談
・ベンチャーキャピタルはどう考えているか
・物件オーナーさんの心境はどうなっているか
・コロナ時代のオフィスと働き方とは  など
※申し込み時に参加者から質問を受け付けている。

主催者コメント

新型コロナウイルスの蔓延をうけた緊急事態宣言が経済へ多大な影響を及ぼす中、多くの企業が在宅勤務を取り入れ働き方の急激な変化を余儀なくされています。事態の終息が見えない中、AfterコロナまたはWithコロナの時代を見据え、各企業は対応を検討し始めています。

特にスタートアップ企業においては、固定費として大きな比率を占めるオフィスの契約を見直す動きが見え始めてきました。縮小移転、地方分散など、生き残りをかけて様々な手段が考えられる一方で、これまで強気だった都心の物件にも移転のチャンスが生まれるかもしれません。

ますます将来が見通せない混とんとした現在ですが、事態の終息後には、仲間が集まるオフィスという場がますます重要な意味を持つようになるのは間違いありません。したがって、危機の時ほど、拙速な判断をするのではなく、専門家の意見を聞くことが重要ではないでしょうか。

本対談企画では、スタートアップに特化した不動産仲介を手掛けるIPPOと、大企業からスタートアップまで先進的なオフィスデザインとその構築を手掛けてきたディー・サインとヒトカラメディアの各社経営陣にオンラインで集まって頂き、コロナの影響が深刻化した3月以降の最新状況と現時点での見通しまで、オフィスまわりで気になっていることを全部聞きます。
対談終了後には、ご希望の方に引き続きオンラインでの交流会をご用意し、登壇者に直接ご相談頂ける機会を提供しています。

プレスリリース発表元企業:アートアンドリーズン株式会社
配信元:PR TIMES
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。

Featured

新しい仕事と「STARTUP STUDIO」に同時にコミット。何歳になっても挑戦し続けたい

社会課題を解決するためのアイデアと、その事業を作り出したい個人をつなぎ、6ヶ月でプロダクトを作って事業会社に売却することを目指す「STARTUP STUDIO」。第一回目のプロジェクト「スマホでありがとうを届けるチップサービス『petip』」の立ち上げに参加したのが、Reproで働く金卓史氏だ...

社長秘書をしながら、3つの新規プロジェクトを牽引。松竹を変える起爆剤へ

演劇や映像をはじめ、総合エンターテインメントを提供する松竹。銀座にある歌舞伎座が象徴的だが、伝統を継承しつつ、実は長年新しいコンテンツや新しい体験を追求してきた、「進化し続ける企業」の一つだ。そんな松竹がグループ各社を巻き込み、2019年に初めてアクセラレータープログラムに挑戦。そのプロジェクトメンバーの公募に自ら手を挙げ、本業がありつつも3つのプロジェクトを推進したのが、秘書室・政策秘書の平岩英佑氏だ。平岩氏はどんなことを考え、どのようにプロジェクトを進めていったのか。話を伺った。

コラボに挑むスタートアップに期待する「媚びない」姿勢

※この記事は、2016年2月8日、creww magagineにて公開された記事を転載しています。

タテからヨコへ変わりゆく世界

以前、「会社はコミュニティ化し、仕事はプロジェクト化する」という記事をエントリーしました。あれから1年。2020年という、世界と日本にとって節目となるであろうこのタイミングで、急激に変わりゆく世界を私なりに考察し、「タテからヨコへ変わりゆく世界」という概念でまとめてみました。昭和〜平成を「タテの世界」。令和を起点とする未来を「ヨコの世界」と定義しています。 タテの世界 タテの世界とは、際限なくタテに伸びていく階層構造(ヒエラルキー)です。上と下の概念は、主従関係や強制力と相性が良く、約70年前の世界大戦時においては「国家(軍隊)」、60年前の高度経済成長期は「会社」が代表的な組織構造でした。 上から下へ働く重力は中央集権と金融資本主義を加速させ、誰かや何かとの比較を肥大化させるエンジンとなります。仕事はニュートンのリンゴのように上から落ちてきます。集団の中で、リンゴをキャッチする最も”課題解決”が上手な人間が上へ上へと駆け登り、管理がしにくい個性と美意識は同調同質の圧力に潰されていきます。 タテ型経営の行き過ぎによってビジネスパーソンは会社の歯車と化し、コンプライアンスの徹底によって決められたことしかできない、やらない思考停止状態に陥ります。地球においては資源の奪い合いと温暖化が加速化し、富と機会の二極化は国家の右傾化を招きます。これらは全て、際限なくタテに「伸び切ってしまった」社会のひずみだと感じるのです。タテを否定しているわけではありません。ただし、上と下の距離感はもはや限界に近づいているのではないでしょうか。