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Japan
火曜日, 5月 26, 2020

2019広州天英汇国際イノベーションスタートアップコンテストが日本に上陸!

9月19日、THero Innovation and Entrepreneurship Competitionが開催される。本大会は、天河区中国人民政府、中国広州科学技術革新委員会、中国広州産業情報技術委員会が主催、天河区科学技術情報化産業局と管理委員会が運営するスタートアップの大会だ。天河区はスタートアップやイノベーションに最適なプラットフォームを持ち、本大会では優れたサービスを提供する組織や投資機関と連携している。

受賞プロジェクトには、産業の発展と科学技術革新など一連の優遇支援が提供される。2015年の設立以来、このコンテストは多くの注目を集め、社会のあらゆる部門から多くの支持を得ている。

THeroは広州を拠点に、スタートアップを革新的なリソースと繋げ、グローバルな成長をサポートすることを目指している。北京、上海、深セン、杭州などの都市からTHeroの技術連携パートナーやイノベーションキャリアリソース、革新的なサービスや起業家を集め、それぞれの協力パターンを確立。Bring together talents of the world! を掲げている。

登壇のスタートアップ

Hakko Bako:発酵食品の温度と湿度の制御
Fukam Korea:安全な技術で防火ソリューションの製造
AC Biode Ltd.:史上初の独立型交流バッテリー
Shabi-Sebi:パーソナルモビリティおよび駐車課金共有ソリューション用デバイス
Hololash:否定的感情を克服するソーシャルチャットロボット
AureliaCare:AIoT対応プラットフォーム、360°疼痛治療サービス
Battery Exchange Platform:バッテリー交換による充電時間と設置コスト削減

特別審判員

– 杨 天宇  氏
TEAMZ 共同創業者,CEO

– 森若 幸次郎  氏
SILICON VALLEY VENTURES, CEO、Startup Grind Tokyo ディレクター、Forbes Japan、りそな銀行 コラムニスト

– 那珂 通雅  氏
ボードウォーク・キャピタル株式会社, 代表取締役社長

– 長野 草太  氏
ABIES ventures ベンチャーパートナー

– 名雲俊忠  氏
Pegasus Tech Ventures CEO

– Liping Feng 氏
WingTech, ジェネラルマネージャー

– Hisashi Yoshimoto 氏
IBM Japan, イノベーションリサーチャー

– Olivia Zeng  氏
Brinc Global Venture Accelerator, 中国市場周辺地域責任者

イベントアジェンダ

14:00-14:30 受付&交流時間
14:30-15:05 MCオープニング
15:05-15:15 イベントの説明
15:15-16:15 スタートアップピッチ(10社,3分間ピッチ+2分間Q&A)
16:15-17:15 ゲストスピーカーキーノート
17:15-17:30 結果発表&授賞式Q&A
17:30-17:40 クロージング&記念写真撮影
17:40-18:30 ネットワーキング

プレスリリース発表元企業:株式会社TEAMZ
配信元:PR TIMES
執筆
PORT編集部 
「PORT」はCreww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
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※この記事は、2016年2月8日、creww magagineにて公開された記事を転載しています。

タテからヨコへ変わりゆく世界

以前、「会社はコミュニティ化し、仕事はプロジェクト化する」という記事をエントリーしました。あれから1年。2020年という、世界と日本にとって節目となるであろうこのタイミングで、急激に変わりゆく世界を私なりに考察し、「タテからヨコへ変わりゆく世界」という概念でまとめてみました。昭和〜平成を「タテの世界」。令和を起点とする未来を「ヨコの世界」と定義しています。 タテの世界 タテの世界とは、際限なくタテに伸びていく階層構造(ヒエラルキー)です。上と下の概念は、主従関係や強制力と相性が良く、約70年前の世界大戦時においては「国家(軍隊)」、60年前の高度経済成長期は「会社」が代表的な組織構造でした。 上から下へ働く重力は中央集権と金融資本主義を加速させ、誰かや何かとの比較を肥大化させるエンジンとなります。仕事はニュートンのリンゴのように上から落ちてきます。集団の中で、リンゴをキャッチする最も”課題解決”が上手な人間が上へ上へと駆け登り、管理がしにくい個性と美意識は同調同質の圧力に潰されていきます。 タテ型経営の行き過ぎによってビジネスパーソンは会社の歯車と化し、コンプライアンスの徹底によって決められたことしかできない、やらない思考停止状態に陥ります。地球においては資源の奪い合いと温暖化が加速化し、富と機会の二極化は国家の右傾化を招きます。これらは全て、際限なくタテに「伸び切ってしまった」社会のひずみだと感じるのです。タテを否定しているわけではありません。ただし、上と下の距離感はもはや限界に近づいているのではないでしょうか。